2017年スターターキットの決定版!?

タイミングって大事ですよね。それはモノの購入に関しても。
自動車業界だと通常版発売後しばらくして○○エディションとか出してきます。もう買う側も予めわかっているから通常版を買い控えたり、でも登場するまで待つのもツライから買っちゃう人も。
VAPEの業界でもこんな事が増えてきた気がします。

ということで少し前にレビューした「eVic Primo」のスペシャルエディションが発売されました。

 

 

提供元:VapeSourcing

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

分厚いパッケージとなっています。
サンプル品によるレビューとなるため通常流通品と異なる部分があるかもしれません。その点はご承知おき下さい。

 

 

蓋を開けるとまず本体が寝ています。とりあえず取り出して中底も外して内容部を見ていきます。

 

 

今回はキット品なので、MOD本体とアトマイザーそれぞれの取扱説明書。それと保証証とコーションカードといった定番なものが入っていました。

 

 

今回驚いたのが取扱説明書に日本語記載が!
MOD、アトマイザー両方の取扱説明書とも日本語での記載がありました。

 

 

これは日本を市場と意識してのことでしょうし、かなり「Joyetech」の高感度がアップしました。
説明もなかなか丁寧に書かれています。ただし本当にVAPEのことを知らない人が使い始めるのに完璧な内容とは思えません。取説では足りないような部分をこのブログで書いていけたらなって思ってます。

 

 

小箱も入っていたので開けていきます。

 

 

中身はアトマイザー関連一式とUSBケーブルが入っています。見慣れない工具も入っていました。これは後述します。

 

 

eVic Primo SE with ProCore SE 外観

18650シングルならではなスリムで握りやすい形状。グリップ部分がカーボンとなっておりまとまりの良い外観。

 

 

コンタクトは510スレッドのスプリング式。

 

 

パフボタンはボディに合わせてカーブした大きくて押しやすい形状。さらに横に大きい幅で有機ELのスクリーンを備えています。

 

 

正面下部にはサブボタンとUSBポートを搭載。USBでの充電は2A入力に対応。ファームウェアアップグレードにも対応しています。

 

 

底からバッテリーの脱着を行います。蓋を横にスライドすれば跳ね上がる方式。これは使用していたら解ると思いますが、とにかく手早くバッテリー交換出来る優れた造りです。

 

 

底パーツはヘックスローブ留めされています。全体的に価格を考えればとても質感の高さを感じられるのですが、さらに“SE”ならではの違いがありますので以降に見ていきます。

 

 

通常版との違い

左が通常版。カーボンの質感が大きく異なります。

 

 

本製品“SE”はこの位置にロゴが型押しされています。

 

 

通常版は少し厚みのある素材の上に薄いカーボン柄のシールを貼ってある感じだったのですが、“SE”はおそらくですが合皮にカーボン柄の型押し、そのあとロゴを型押ししているようです。

 

 

見ためでハッキリと違いがわかりますが、握ると更にわかります。“SE”は弾力感もあり明らか上質。通常版は固いんですよ。

 

 

これだけでも“SE”を選ぶべきと言えるでしょう。

 

 

スクリーンのエリアサイズ自体は同じですが、“SE”の方が表示エリアが小さめとなっています。そして通常版より輝度が高く視認性に優れています。

 

 

ですが、明るい屋外ではどちらも視認性がとても悪いです。これは表面の曲面カバーが変に反射するためのようです。

 

 

 

次項ではアトマイザーを見ていきます

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