ESPION Infinite by Joyetech レビュー|ピカピカLEDと音声認識機能を搭載したMOD

 

LEDがド派手なテクニカルMOD。

 

 

JoyetechのESPIONシリーズ最大サイズのInfiniteは、ペッカペカで様々なパターンとカラーでのLED点灯が可能な筐体に謎な音声認識機能を搭載した大出力なレギュレーテッド。

 

 

 

── 提供|VapeSourcing ──

 

 

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パッケージ

ESPION Infinite パッケージ

 

クリアロマイザー同梱のキット品もあるようですが、今回レビューするのはMOD単品。

コレって2018年の製品なんですよねー。何故に今頃レビューするのかってのは提供元のご都合なわけですが、言ってしまえば売れなかったんでしょう。

 

 

内容物

ESPION Infinite 内容物
■ 内容物
  • 1x ESPION Infinite
  • 2x 18650アダプター
  • 1x USB Cable
  • 1x 冊子類
  • 1x User Manual(日本語記載有)

製品詳細

ESPION Infinite の外観

ESPION Infinite 外観:正面

 

じゃあまずは外観をザックリと見ていきましょう。

 

 

 

ESPION Infinite 外観:スクリーン面 ESPION Infinite 外観:パフボタン面 ESPION Infinite 外観:背面 ESPION Infinite 外観:コンタクト面 ESPION Infinite 外観:底面

 

大きさ:49.5mm(L)*33.0mm(W)*89.3mm(H)と大柄な部類。21700バッテリー2本収納する仕様である事から大きく、重量も300gを超えてきます。

かなり重みがありズッシリとした持ち心地。これにアトマイザーの重さも加わるわけですから。

 

 

 

ESPION Infinite の各部

ESPION Infinite 調整ボタンはトップ配置

 

調整ボタンはトッププレートに配置されています。押しにくいとかはありませんけど、しっくり来ないですね。見た目的にナシかなーって思う。

 

 

 

 

ESPION Infinite コンタクト部分の拡大

 

トッププレートにセンター配置された510スレッドにスプリング構造のコンタクトピン。オーバーハング(ハミ出し)せず乗せられるアトマイザー直径は30mmまで。ここまで大きなアトマイザーをフィットさせられるMODというのも少ないのかも。ただ、そんな直径のアトマイザーってのも更にレアかな。

 

 

 

 

ESPION Infinite パフボタンの拡大

 

パフボタンは大型だけど下のほうは押せない構造。半分から上らへんを押せば「カコッ」って感じのレスポンス。連射はスムースに行えるので音はあんまりだけど悪くないものです。

 

 

ESPION Infinite USBポート

 

背面トップ付近に充電用のUSBポートが配置されています。なんだか色んなものの配置が一般的ではない感じ。

 

 

 

 

ESPION Infinite マイクのマーク

 

なんだか「マイク」マークがあるんですな。パッケージにも同じマークがあったのですが、どうやら音声認識機能があるようなのです。

 

 

 

 

このデバイスの近くでコマンドを発声すれば音声(男女選択可)とLEDの光でレスポンスがあるという誰得機能を搭載しています!

 

ちなみに近くでYoutubeを流しっぱにしていたら、勝手に色々じゃべり続けていました。⇒ 秒でOFFにしました。

いやー、オフれて良かった。こんなの外に持ち出した日には注目浴びまくりですわ。しかし要らん機能やわー。

 

 

 

 

ESPION Infinite バッテリーリッド

 

底にあるバッテリーリッドは大型。21700バッテリーを2本入れますからね。

 

 

 

 

ESPION Infinite 蓋の内側に極性表示

 

一旦スライドしてから開く感じ。このタイプの構造は最も手早くバッテリー交換が可能な反面、ヒンジ部分の故障や落下時に開きやすいといったデメリットもあるんですな。

 

 

 

 

ESPION Infinite バッテリーは21700と18650を2本使用可能

 

極性が印字されているので入れ間違えは起こりにくいでしょう。

 

使い方と保護機能

ESPION Infinite ボタン配置

使用方法:

 

1.準備
1)アトマイザーのコットンを十分なリキッドで湿っていることを確認してから使用してください。
2)常にハイレートの21700/18650で継続放電電流定格(CDR)>25Aのセルを使用してください。
3)セルをインストールする際には、 プラス記号とマイナス記号に注意してください。18650セルを使用しようとする場合は、バッテリースリーブ(アダプター)を使用する。
4)安全上の理由により、セルを引き裂かれているセルは使用しないでください。

 

2.電源オンと電源オフ
デバイスを下に置きなさい。バッテリーカバーを押して開き、2本の21700/18650のバッテリーを入れてカバーを閉じ、パフボタンを5回押し デバイスをオンまたはオフにする。

 

3.ベイピング
アトマイザーを装置にしっかり取り付けてください。(510接続のクリーンとドライを維持する)適切なモードを選択し、使用する前にアトマイザーに合わせてワット数を
適切な範囲に調整する。
マウスピースを咥えてパフボタンを押したままにしパフボタンを放す。

 

4.スイッチモード
連続でパフボタンを3回クリックしてメニューシステムに入り、もう一度パフボタンをクリックして設定を確定する。
クリックして「+」「-」ボタンをクリックしてモードを切り替え、パフボタンで決定する。

 

 

ESPION Infinite スクリーン点灯イメージ1
ESPION Infinite スクリーン点灯イメージ2

 

5.LEDライトの調整
メニューシステムで「+」「-」をクリックしてLEDを選ぶには、 毎回パフボタンをクリックして 設定を確認する。
スイッチ>画面 (現れる場合はライトオンになる。) またはベイピング (ベイピングの場合はライトオンになる)または常時(ライトオンを維持する)を選択する。
モードを選択して、月、火、 ホイール、 速度3、 速度7、 グロー、モーフ、ランダムのさまざまなライト効果の内から選択する。
特に月のエフェクトを選択すると、 異なるカラーオプションを選択することも、カラーパラメータを変更することもできる。
明るさを調整するには、明るさを選択する。「+」 「-」ボタンをクリックする。
吸うままライトエフェクトをすばやく変更することもできる。パフボタンを2回クリックするだけで異なるライト効果を切り替えることができる。

 

6.システム設定
メニューシステムで「+」 「-」ボタンをクリックしてセットを選択する。 設定を確認するには毎回パフボタンをクリックする。
コイルを選択してTC/TCRモードで抵抗をロック/アンロックする。
パワーを選択して[TC/TCR]モードで[ワット数」を調整する。
ステルスを選択して、ステルスモードをオン/オフにし、ステルスモードがオンの場合は画面がオフになる。
サブステップを選択して、パフ、 時間またはAMPを表す。
クロックを選択して、時刻と日付を設定する。
予備熱を選択して、プリヒートの電力と持続時間を設定する(パワーモードの下)。1度設定すると、パフボタンを押したときに設定した時間の前にデバイスが実行される。
タイムアウトを選択して、タイムアウトデュアレーションを設定する。1度設定すると、事前設定された時間にパフボタンを押したままにしても、 デバイスは自動的にシャットダウンされる。
情報を選択して、システムのバージョンを確認する。

 

7.充電とアップグレード
揃うハイレートの21700/18650のセルを常に使用してください。 異なるブランドを混ぜ合わせないでください。この装置は最大充電電流が2.0Aまでの高速充電能力をサポートする均一電荷方式を採用している。電池を取り出して充電器で充電することもできる。 もし可能であれば、www.joyetech.com/mvr-software/にある最新のファームウェアをダウンロードすることができる。マイクロUSBケーブルで接続してアップデートしてください。

 

 

8.保護機能

過充電/過電流/過放電保護/逆極性保護

 

 

ESPION Infinite LEDは立体感のある表示

 

ESPION Infinite最大のアピールポイントはLED点灯パターンの豊富さや、そもそもの点灯エリアがとても広いところ。

丁度ESPION Infiniteリリースと同時期に同グループEleafからLexiconなんていうピッカピカなMODが出てましたが、アレと同コンセプトです。というか兄弟機です。こちらは内側のLEDが立体表示となっておりインパクトは強い。かなり斬新ですね。

そして中央のインフォメーションエリア自体は狭いですが、かなり精細感のある表示なので美しい。

 

アトマイザーとの組み合わせ

ESPION Infinite Dead Rabbit RTA ESPION Infinite Marlin RDA

まとめ

ESPION Infinite 外観

 

■ 評価:ESPION Infinite

■ Good

  • 派手なLED
  • 21700/18650バッテリー対応
  • 高精細なスクリーン表示
  • 2A充電可能

■ Bad

  • かなり重い
  • 使用する気も起らない音声機能

 

 

インテリアにも良いペカペカ具合

 

まず音声機能について。公式サイトにもちゃんと書かれているので仕方ないのですが、特に音声でデバイスコントロール出来るわけではありません。単に何らかの音声に対して何らかの音声を返す機能でしかありません。しかも日常会話的な内容なのでVAPE関係なくね?っていうまったくもって不必要な機能と言えます。そもそもちゃんと認識なんてしていないと言わざるを得ない。要らんかったなー、この機能だけは。まぁオフに出来るのでいいか。

 

LEDについて。公式によると「トンネルライト」との呼称らしい。コレに関しては中々良いんじゃないかな。こういったのも存在していていいと思う。LED点灯パターンも豊富だし、色も変えれるし、点灯時間も変更可能。ズーーッと点灯しっぱなしの設定も可能。ランダム点灯パターンでズーーッと点灯させておけばインテリアとして悪くないかもしれない。バッテリーも2本の21700だから何日も点灯させ続けられるんじゃないか。まぁ何かVAPE機器をズーッと稼働させとくのって何か不安あるから推奨しないけど。

 

その他、パフ後通電25ミリ秒。最大230Wの大出力。2Aでの高速充電。充電も2本へ均等充電される仕様。

 

ESPION Infinite 俯瞰から見た外観

 

基本的な機能面はまったくもって問題もないです。機能性はいつものJoyetech製MODなので特段文句はありませんね。

このペカペカLED仕様で21700シングル機でもう少し小振りだったら良かったかなぁ。それとボタンの配置も一般的な側面にあったほうが好み。

製品仕様

ESPION Infinite 外観

 

■ 仕様:ESPION Infinite
  • タイプ|テクニカルMOD
  • 大きさ|49.5x33x89.3mm
  • 重さ|170g
  • 材質|SUS/他
  • バッテリー|2x 21700/18650(アダプター)(CDR25A)
  • スクリーン|0.96インチTFTカラー
  • 出力範囲|1-230W
  • 最大出電流|50A
  • 最大電圧|9V
  • 出力モード|Power/RTC/TC(Ni, Ti, SS316)/TCR(M1, M2, M3) 
  • 対応抵抗値|0.05-3.5Ω(Powerモード)/0.05-1.5Ω(TC/TCRモード)
  • 温度管理範囲|100-315°C/200-600°F
  • 充電|最大2A
  • カラーバリエーション|全6色
  • 製造国|中国

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