質感の良いオールインワン。

 

Joyetechの「eGo AIO Mansion」は定番のオールインワン。比較的低抵抗なSSコイルをドライブするために大きめなバッテリーを備えています。優れた質感の筐体に7色のタンクライト。

 

提供元VapeSourcing

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

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パッケージ・内容物

eGo AIO Mansion パッケージ eGo AIO Mansion パッケージ

 

製品名が「Mansion=マンション」で、パッケージも高層ビルが描かれています。

例によってサンプル版ですので流通版とは異なる箇所が含まれる可能性があります。

 

 

eGo AIO Mansion パッケージ

 

それでは「eGo AIO Mansion」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

eGo AIO Mansion 内容物

 

  • eGo AIO Mansion
  • BF SS316 0.6Ω コイルヘッドx2
  • USBケーブル
  • スペアフィルポートカバーx2 / Oリングx3
  • 取扱説明書(日本語記載有り)/コーションカード/ワランティカード

 

 

製品仕様

eGo AIO Mansion スペック

引用元Joyetech公式

 

  • 大きさ17.5x33.0x103.0mm
  • 重さ83.0g
  • バッテリー容量1,300mAh
  • リキッド保持量2.0ml
  • 対応コイルヘッドBF SS316 0.6Ω
  • エアフロートップ吸気/コントロール可
  • ベイプ方法直接吸引(オート)/ パフボタン
  • 出力モードダイレクト出力 

 

かなり縦に長め。その内部はバッテリーが専有していそう。多いバッテリー容量に低抵抗なコイルヘッド。

 

 

製品詳細

eGo AIO Mansion 詳細

 

まず質感の高さが異様です。触れた瞬間、いや、箱を開けた時点で綺麗な造りというのがわかります。

eGo AIO Mansion 詳細

eGo AIO Mansion 詳細

 

この縦ラインが見た目、感触ともに高級感に繋がっているんです。

eGo AIO Mansion 吸口

 

カバーを外した吸い口。まずカバーがユルユルでして、外に持ち出したら必ず失くす自信があります。

それはさておき、吸い口は斜めに傾斜した内部となっており、オート加熱用センサーでしょうか?小さな穴が1箇所あります。

eGo AIO Mansion エアホール

 

エアーの取り入れは吸い口の両側面に空いています。結構大きめですね。ここは調整機能無しです。

eGo AIO Mansion トップ構造

 

吸い口パーツは引っこ抜けば取り外せます。

eGo AIO Mansion トップ構造

 

リキッド補充のフィルポート、センサー、コイルヘッドベースと並んでいます。

吸い口内側にある金属の突起をコイルヘッドベースの刻みにあてがって反時計回しで取り出せます。

 

 

eGo AIO Mansion コイルヘッド

 

吸う為の準備として、コイルヘッドベースを一旦取り外します。

 

 

 

eGo AIO Mansion コイルヘッド

 

0.6Ωとなかなか低抵抗なコイルが組まれています。これは風味に期待がされます。

 

 

 

eGo AIO Mansion コイルヘッド

 

そしてベースへと装着。

ここで「オヤッ?」っと思った貴方は鋭い。エアホールが半開きですねー。

開度調整が可能なのです。

 

 

 

eGo AIO Mansion エアフローコントロール

 

しかし実運用では、この状態で回すこととなります。まず吸い口パーツを外す必要がありますし、掴み代が無くて回しづらいし...

イケてないです。

eGo AIO Mansion リキッド補充

 

シリコン製のキャップを引き抜いてフィルポートを露出させます。かなり大きな開口ですのでノズルが挿さらないって事はないでしょう。

 

eGo AIO Mansion リキッド補充

 

補充後は側面にある窓から残量把握が可能です。

 

 

 

eGo AIO Mansion タンクライト

 

ここはLEDにて点灯しますので暗い場所でも残量が見れます。カラー変更も可能。

 

カラー変更手順:

電源が入っている状態で、インジケータライトが点灯するまでボタンを3回すばやくクリックし、ボタンを1回クリックして赤、黄、緑、青、藍、白、紫、または消灯の色に変更します。決定は放置。

 

 

 

eGo AIO Mansion パフボタン

 

電源のOn/Offはパフボタンを5回プッシュにて行います。

しかしながらこのパフボタンが小さいうえボディから突出していないのでかなり押しづらい

 

ベイピングはパフボタンを押すか、吸い込むと自動で加熱されるオートの2種類の方法が可能です。

オートがあまり好きじゃないのでパフボタンが有るのはありがたい。

普段ならそう思うのですが、

この「eGo AIO Mansion」に関しては2つの理由でオートで吸っています。

その1つは前述のパフボタンの押しづらさ、2つ目は吸い口の向き。手前にパフボタンがくるように持ち親指で押すとすると、吸い口が縦長だから90度捻らないと横長で咥えられないのです。縦長で咥える人なんていないでしょうに。かなり理解に苦しむ部分です。

 

 

 

吸ってみる

eGo AIO Mansion 吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者のいち意見として捉えて下さいね。

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

エアホール全開放にて!

 

薄い!

思ってたんと違うーー。もっと濃く出ると思ってた。こりゃあポッドタイプとあまり変わらない濃さなんじゃないかね。

 

絞ってみる。が、あまり味は変わらず。ドローは結構重く出来るけどねぇ。むなしいな、重くて薄いって。

 

 

しばらく吸ってて気づいたけど、

このコイルヘッド、供給とミスト化のバランスが悪い。まったく味が出ないかと思えば、供給過多になってジュルり出して味がわかるくらいになったりする。ムラっ気の多いヤツ。

 

 

 

まとめ

eGo AIO Mansion まとめ

評価:eGo AIO Mansion5 /10

 

  • 質感|良 ●ー●ー●ー● 
  • ビルド|無評価
  • 風味の濃さ| ー●ー 
  • 解像感| ●ー●ーー● 
  • ドローレンジ|軽 ●ー●ーー● 
  • 漏れ耐性|良 ●ー● 

 

◯ ボディの良い質感!

▽ 味が出ない(時には多少出る)

▽ パフボタンが押しづらい

▽ 調整しづらいAFC

▽ 吸い口の向き(形状)

 

 

珍しく(?)欠点が多く見つかった製品。外観は良いのに!

造りが色々とイマイチだ。

パフボタン位置と吸い口の件は本当に理解出来ない。不便すぎる。

そこはオートを搭載してるから我慢したとして、その我慢の先に美味しい風味ってのが待ってるならいいのだけど!

 

(この仕様で)ここまで味出ないものかね?

ポッドより大きくて低抵抗なコイルを使っているのに!んで味出ないかと思えばリキッドが生で飛び込んで来たりする。そういったふうに濃いのを味わいたいわけじゃないんだけどな。

提供品だから購入先書いておくけどオススメしないです。

 

 

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