ペンギンからイルカへ

 

傑作(だと個人的には思ってる)ATOPACK PENGUINの兄弟機?姉妹機?そういった製品が登場してきました。

PENGUINのほうは私もコイルヘッドを購入して日常的に使用し続けています。

 

製品提供元はVapeSourcingです。

Shu
サクッと見ていきましょう
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開けていく

ペンギンの次はイルカ。ATOPACK PENGUINに引き続き可愛らしいポップなパッケージとなっております。前も書いたけどとてもプレゼントに適している。実際にプレゼントしたことはないけど。周囲にVAPEを勧めたくて誕生日が近い人がいたなら、コレと美味しいリキッドをセットにしたら良いんじゃなかろうか。

 

 

ここも変わらずチェスト型で引き手つき。それでは開けていきましょう!

 

 

 

な・・なんじゃこの色。

公式によると「Orange」って事らしいが。。。まぁ実際は肌色とオレンジの中間って感じ。もうちょっとハッキリとしたビビッドなオレンジなら印象良かったと思います。

 

 

 

参考:http://www.joyetech.com/product/atopack-dolphin/

 

黒か白が自然な感じだよね。こう言っちゃ元も子もないけどそもそもイルカって黒と白だよね。

 

 

 

ATOPACK DOLPHIN 内容物

  内容物一覧

  • ATOPACK DOLPHIN
  • JVIC2(0.25Ω)
  • JVIC3(1.2Ω)
  • QC USBケーブル
  • 取扱説明書
  • ワランティカード
  • ワーニングカード
  • スペアパーツ

 

DOLPHINのマウスピースに付いているモノ(袋にも同じモノがもう一つ入っています)は、マウスピーススリーブで、ドローを絞るためのアタッチメントになります。

 

取扱説明書には日本語の記載があります。2017年の製品しか知りませんが、Joyetechは日本語記載もされていて有り難いですね。

 

 

 

ATOPACK DOLPHIN 外観

丸みが強く、基本的にはATOPACK PENGUINを継承しているような造形。

 

 

 

ATOPACK DOLPHIN 製品仕様

  • サイズ:100.0×50.0×31.0mm
  • 重量:91.0g
  • リキッド保持量:6ml(2mlカートリッジも別売であり)
  • バッテリー容量:2100mAh
  • 充電入力電流:2A
  • 出力モード:ダイレクト出力(Max: 50W)

 

カートリッジにリキッドを入れる構造なのですが、カートリッジは2mlと6mlの2種ラインアップされていて、付属品は6mlのほう。容量はPENGUINの8.8mlから減りましたが充分でしょう。   2Aでの充電が可能でバッテリー容量もスマホなみに多い仕様。出力は抵抗値によって自動的に調整されるという、ほぼほぼPENGUINと同じ感じ。

 

 

 

ATOPACK DOLPHIN 詳細

まずマウスピースがPENGUINの楕円から真円に変更されています。自然に咥えられたPENGUINと比べ、少し口をすぼめる感じになります。

 

 

エアー吸入口は左右に大きくなりPENGUIN比で約2倍、そして中央にバーが付きました。相変わらずフローコントロール機構は備えていませんね。

 

 

 

パフボタンはかなり大型化。かなり縦長で押しやすい。

 

 

 

USBポート。これの位置はあまり変化なし。

 

 

 

インジケーターランプは縦配置に変更されました。PENGUINはスモークの中にあったので、少し視認性はあがるのかな?

 

 

 

底にはシャレた形状でベントホールが設けられています。

 

 

 

PENGUNと違いロゴは背面に移動されています。ロゴ自体もペンギンのほうが可愛いな。

 

 

 

ATOPACK PENGUIN とサイズ比較

少し丈が低く、横幅が増したか?生物をモチーフにしているっていうこじつけ(って言ったらアレだけど)、今回のイルカのほうがカタチ的には理解出来るかな。PENGUINも可愛い造形してるけど、ペンギンって言うと少し無理があるかと。

 

 

 

リキッド補充

本体からカートリッジを引き抜きます。特にロックもないので力で引っ張るだけです。

 

 

 

コンタクト部はPENGUIN同様の構造となっています。特に意識する必要もなく決まった向けでしかカートリッジは装着出来ない構造です。

 

 

 

カートリッジは底面からコイルヘッドを装着する構造です。初めはダミーパーツがハマっていますので取り外します。

 

 

 

隙間に爪を突っ込んでポコッと取り出す感じで引き抜きます。

 

 

 

カートリッジの材質はPENGUINと同じく高性能なPETGで造られています。

 

 

 

充填したリキッドの情報を記載する欄も設けられています。

 

 

 

右のオーバルホールから充填されたリキッドがコイルヘッドに注がれる仕組みです。

 

 

 

付属のコイルヘッドは低抵抗のJVIC2と高抵抗のJVIC3の2つ。セラミックベースのこれはPENGUINとも共用で同一のものとなっています。付属はしていないですがJVIC1は0.6Ωと美味しい抵抗値です。どうせなら3種とも同梱して欲しいところですね。

 

 

 

リキッドとの相性もありますから、どの抵抗値が一番美味しい風味を出せるとは決められませんが、これまでPENGUINで使ってきた経験から言うと、やはり低抵抗のJVIC2が濃く出てくれてました。

 

参考:http://www.joyetech.com/product/atopack-dolphin/

 

JVICシステムはPENGUINから継続でまったく変更点がありません。垂直に降りてきたエアーが90°曲がり、水平方向にコイル部を通り再度90°曲がって出口に登っていく、大きく2度曲がる構造をしていますが、使用していて違和感を感じません。

 

 

 

内部のコットンへリキッドが注がれるのはカートリッジのオーバルホールに差し込まれる突起部分。初めて使用する場合は事前にココへリキッドをふくませておきます。

 

 

 

カートリッジにハメ込みます。ギュッと押し込めばOK。

 

 

 

DOLPHINになって最大の変化はこのカートリッジ側面に設けられたリキッド補充口。

 

 

 

指で簡単にめくれます。

 

 

 

かなり広く開口しますので大概のノズルは入るでしょう。PENGUINの時はJVICを取り外して、奥まった位置の穴から注がなければならなかったので、かなり良い改良点です。

 

 

 

PENGUIN SEは残量確認用に窓が設けられていましたが、今回はカットリッジのトップパーツが半透明となり、ダイレクトに残量が確認出来ます。

 

 

 

良くも悪くもカートリッジ自体は共用出来ません。そもそもこのカートリッジ、使い捨てるモノと思っていたほうがいいかもです。と言いますのも、物理的な破損はほぼあり得ないのですが、内部洗浄が行いづらいのです。その為、大きく方向性の異なるリキッドに変更して使い続けるには向いていない。同じリキッドをずっと使うならイケるかもしれないですが。   単価が安い(¥200程度)ので、リキッド別に複数持っておくのがいいですね。

 

 

 

充電しておく

元が対応品でないと意味がないですが、2Aでの充電が行えます。充電時は正面のインジケーターが順次点灯していく認識し易いものとなっています。満充電で消灯です。

 

 

 

 

参考:http://www.joyetech.com/product/atopack-dolphin/

 

残量はランプ点灯数で判別可能です。使い始めという事で参考にはならないですが、2100mAhのカタログスペックは伊達じゃないと体感しました。頻繁に使用しているPENGUIN(2000mAh)もそうですが、バッテリー保ちに関しては文句つけられないですね。

 

 

 

ATOPACK DOLPHIN 操作説明

パフボタンを5プッシュで電源On/Offです。 あとは使用する際にパフボタンを押すのみ。スターターだしだから当たり前ですが、とにかく簡単に取り扱えます。

 

 

 

ATOPACK DOLPHIN を使ってみる

さて、どれほどの風味を楽しませてくれるのか。抵抗値0.25ΩのJVICを使用しての試用です。

 

Shu
シュコーーー、プハァ~

 

 

PENGUINと吸った感覚はほぼ同じ。メインユニットのコアとなるコイルヘッドが同じなので当然ではありますが。 ドローに関しては軽やかになった感があるかな。   味は相変わらず良く出てくれます。ミストも多い。これで不満足な人は少ないでしょう。

 

 

 

まとめ

気のせいかもしれない。PENGUINと同じ抵抗値のJVICを使用しても、やや抑えめな出力な気がしないでもない。決して物足りない感があるわけではなく、立ち上がりがやや遅いってのと、ドライに成り難い。そんな感覚。   特にドライに成り難く調整が入ったならありがたい。私もPENGUINのほうは替えのJVICを何ケースも買って使用しているくらい好きな製品。ただし、個体差もあるだろうけどやけに早くコットンが劣化してしまう状況がある。

 

カートリッジは安価なのに、JVICは(高価ではないが決して)安価ではないので、交換早々に風味が落ちたりってのは簡便して欲しい。そんな状況だったから、DOLPHINで少し抑えめな出力曲線になったのなら嬉しいんだが。短時間の使用で感じた定性的なもので確証はない。

 

PENGUINからの大きな変化はリキッド補充のやり方。これは1が2になったというより、0.5が1になっただけと捉えられなくもない。 現在PENGUINを使用中の方は買い替えや買い増しする必要ない製品かと。先に書いたJVICのヘタりを感じている方なら試してみる価値があるかもしれないけど。

 

 

 

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