iStick Pico X(ピコックス)がぶっ壊れた件。

使用してて1年とか経ってればそんなモンかぁって思うだけ、なのだが。今回わずか2ヶ月程度で壊れたのでね。

あらかじめ書いておくが特に有益な情報ではない。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪
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症状

 

レビュー終えてから数週間経た頃、気づけば何故かワッテージが最も下がっている事があった。

 

初めの内は「ん?・・無意識にマイナスボタン押しっぱにしてたっけ?」と自分を疑ってた。

だけど何度か同じ状況が繰り返した段階で・・・「これは明らかに動作不良おこしとる」との結論に。

 

んでピコックスをよく見ると底のボタンがハマっている部分の隙間にリキッドが溜まっている事に気づきました。

画像は清掃後なのでリキッドは溜まっていませんが、清掃して数日経った後に見るとまた溜まっていたんですよね。

 

んで、そもそもピコックスを使ってて大量のリキッド漏らした記憶もない(ココ重要)

ましてやリキッド溜まりの上に置いたなんて事もない。こりゃエアホールからの滲みが伝ったんかな~と、それにしてもボディは綺麗なままだ...垂れてたらさすがにわかるよね?

 

変だ。

 

 

とりあえず清掃して動作不良が治まっていた。だからそれ以上気にせず使用もせずに放置していたのですが、本日使おうとパフボタン5プッシュしたところ・・・

 

電源入らず!!

 

あぁ、もういいや。

もうコイツは駄目だ

 

最初はバッテリーを疑ったさ。まぁ動作異常の件もあったし壊れてても驚きはなかった。

なので廃棄決定。が、その前にネタにさせてもらう。

 

もう直せないだろうから分解して中がどうなってるか見るか。ついでに原因わかりゃいいや...って事でバラす。

 

まずコンタクト部分にあるヘックスローブ3つ外す。でコンタクト部のプレートが外れる。外した状態が画像になる。

 

リキッドでベタベタやないかっ!!

 

ココってリキッド侵入するのかね?

いや、するはするだろうけど、こんなタップリと溜まるくらいに侵入するのか。いや事実してる。

 

 

 

 

この時点でラバーコートな外殻がスライドして外せる。

 

ここもベッタベタやないかぁ!

 

繰り返しますが、通常の使用しかしていません。

リキッドも漏らしてない。せいぜいエアホールから滲んだくらい。っていうか、その滲みが侵入したのは確定。

 

 

 

 

他のMODをバラした事ない(あるけどじっくり見てないから覚えてない)けどコンタクト部ってこんなもんなのか?

直下や周囲の隙間にシーリングとかないから、隙間からリキッド入って基板に直撃だね♪

立てた状態で放置してたから重力によって最下部のプラス/マイナスボタンまで行き着いたってわけですな。

 

 

 

 

底はコンタクト側とはサイズの違うヘックスローブ2箇所で留められているので外す。これで基板類が取り出せます。

やはりところどころにリキッドが付着してた。

 

 

 

 

じっくりは見ないけど基板自体はマウントも綺麗だしちゃんと作らせてるって印象。両面基板だろうな。配置角度の都合上だろうけど底のボタンは別の基板になってる。

バッテリーハウジングはちゃんとセパレートされてる。22mm径のアトマイザーが乗る事もあって基板が内蔵されていても内部は隙間があるようだ。

それは別にいいんだけど、やっぱ問題はコンタクト周辺だなぁ。とにかく内部にリキッド侵入させちゃ駄目なんだよ。

 

まとめ

 

ウチに来た個体は普通に使ってても壊れるようなモノでしたって事ですね。

そんだけ。

 

いや、個体差なのか?

どうにもピコックスは軽く造るために材質の成約上パーツ同士の噛み合わせが緩いのか。隙間が大きくなってるのか、何かパーツが省かれているのか。知らんけど。

 

ええっとねぇ...

発売当初に買った私の初代iStick Picoはまだ現役で使えているんですよね。かなり酷使した時期もあったけど、まだまだ活躍してくれる気がする。

 

 

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