2種類のモードを搭載したポッドタイプ!

 

これまでのポッドはリキッドの風味を妥協しなければなりませんでした。

Innokin「EQ」はポッドタイプデバイスでありながら、低抵抗なメッシュコイルを用いておりリッチなフレーバーを楽しめます!

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

提供元:ベプログショップ

 

 

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パッケージ・内容物

innokin EQ パッケージ

 

それでは「EQ」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

innokin EQ 開封

 

はいまず本体が見えます。マットでしっとりとしたラバーコーティングのボディ。

 

 

 

innokin EQ 内容物

 

充電用のUSBケーブルと、クイックスタートガイド。

 

 

 

innokin EQ 説明書類

 

さらに警告書、バッテリーケアガイド、ワランティカードが入っています。

 

警告書のみ日本語記載がありました。

 

製品仕様

innokin EQ 外観

 

  • タイプポッド
  • 大きさ35x15x89mm
  • 重さ50g
  • 材質ラバーコーティング
  • リキッド保持量2ml
  • バッテリー容量800mAh
  • コイルMTL Mesh Type Coil 0.5Ω
  • モードレギュラー(13.5W)/ ブースト(15.5W)

 

製品詳細

innokin EQ 外観

 

オーソドックスなスタイル。

バッテリー部が大きく、先端にカートリッジが据えられています。

 

異なるのはパフボタンが存在するところ。吸引でのオート加熱機構は搭載していません。

個人的にはオートタイプは誤動作しそうで苦手です。なのでパフボタンがあるほうが好ましい。

 

 

innokin EQ 充電ポート

 

底には充電用ポート。

innokin EQ 充電

 

充電時はパフボタンに仕込まれたLEDが光ります。

 

innokin EQ カートリッジを取り外し

 

カートリッジはマグネットにより装着されています。強力な磁力ではありませんが逆さにして外れるとかはありません。

 

 

innokin EQ カートリッジ

 

カートリッジには保護キャップがあります。持ち運び時には装着しておいたほうがいいですね。

 

 

innokin EQ マウスピース

 

マウスピース部分は咥えやすいように絞り込まれたシェイプとなっています。

 

タンク部分はかなり濃いスモークになっていて、光にかざさないと内部は見えません。要はリキッド残量も見づらいって事ですね。

 

 

 

画像引用元|Innokin公式

 

内部のコイルは抵抗値0.5Ωと低いものです。

コットンに接する面も広くホットスポットも発生せず風味が良くロングライフらしい。組み合わされたコットンもウィッキングが速いとのこと。

 

innokin EQ ミスト出口

 

ミストの出口は真円となっており、内部のチムニーがそのまま見えている感じですかね。

 

innokin EQ カートリッジのリキッド補充口

 

カートリッジの底部分が回転する事によりフィルポートが現れます。

 

 

innokin EQ カートリッジにリキッド補充

 

ポート径は一般的なノズルなら挿さるΦ4弱ってところ。

 

innokin EQ カートリッジ

 

光にかざすとこの程度は内部が見えます。

 

 

カートリッジ『初回』使用時

 

電極面が下になる向きで、補充したリキッドがコットンに浸透するまで、少なくとも10分は待ちましょう!

 

 

 

吸ってみる

innokin EQ で吸ってみる

電源オン/オフ:パフボタン3回プッシュ

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観として捉えて下さいね。

 

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

ドロー⇛かなり重く、しっかりと吸い込まねばなりません。

味⇛ポッドとしてはかなり濃く出ます。

 

かなり濃い風味ですねー。さすがに抵抗値が低いことはあります。

味のほうは比較的バランスも良く、フレーバーも不自然なく味わえます。

立ち上がりが少し遅いかなぁって感じはあります。

 

・・・

 

と、ここまでは『レギュラーモード』での使用感。

この「EQ」には2種類のモードがあるのは先に書いたけど、もう一つのブーストモードに切り替えて使用してみます!

 

モード変更手順

 

電源オフ時にパフボタン長押しでLEDが『白』『』交互に光ります。白がレギュラー、がブーストです。使用したいモードの色に光っているタイミングでパフボタンを離します。

 

 

レギュラーが13.5Wでブーストが15.5Wと、僅か2Wの違いではありますが、立ち上がりは“気持ち”速くなりました。

味のほうも“気持ち”濃くなったかな。

ブーストっていうならもう少し変化が欲しい感はあります。そもそも美味しいのでモード切り替えって要素自体搭載しなくてもよかったんじゃないですかね。

 

 

まとめ

innokin EQ の外観

 

  • 質感|良 ●ーー●ー●ー● 
  • 大きさ|大 ●ーー● 
  • 重さ|重 ●ーー● 
  • 風味の濃さ| ●ーー●ー●ー● 
  • 解像感| ●ーー●ー●ー● 
  • ドローレンジ|軽 ●ー●ー●ー●ー 
  • 漏れ耐性|良 ●ー● 

 

※あくまでもポッドタイプとして評価です。

 

 

▼これまで吸ってきたポッドタイプは以下の通り▼

 

 

今回の「EQ」はこれらの中では「Easy Vape TARLESS」と並び、味がちゃんと濃く出てくれました。

私の使った事が無いポッドでは「Vaporesso Renova Zero」が評判いいみたいですね。

 

 

味の面でポッドタイプも実用的になってきましたね!

胸ポケットに収まるサイズでこれだけ楽しめれば、うーーん、デカイの持って出かける必要性がなくなってきたゾ。

 

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