暇をもてあましてると良くないね。ついつい要らん感じのモノに手を出してしまう。

今回は「Ignytech」ってとこのドリッパーを買ってみたのでレビューします。おそらくこのメーカーはクローンをメインで造っているようですが、今回の「Melo RDA」はオリジナル製品って事です。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

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パッケージ&付属品

合皮製のケースとなっていました。なぜか「Summer Collection」って書かれています。ファッションかよ?胡散臭いですねー。

 

 

 

本体は巾着袋に入っていました。

 

 

 

・Melo RDA
・スペアねじ
・スペアOリング
・プリメイドコイル
・コットン
・工具

付属品はちゃんとまともなモノとなっています。安心です。

 

 

 

Melo RDA 外観/仕様

・直径:25mm
・高さ:38.8mm(DT,コンタクト含)
・重さ:30g
・デュアルコイル向け
・サイドエアフロー

ほとんどウルテム(PEI)だから「黄色!」って見た目。25mm径ですが大部分がPEIだから重量は軽いですね。

 

 

 

Melo RDA 詳細

バラすと3ピースのシンプルな構造。

 

 

 

ドリップチップは810の内径も太めなモノ。

 

 

 

上から覗くと「M050」と印字されていますが、んーなんでしょうか?どこかでのサイトで見てたら異なる番号もあったので、ロット番号とかでしょうか。

 

 

 

トップキャップ内部はストーンと落ちて僅かにドーム状に丸くなっています。

 

 

 

このエアホール部分が細くて、そのうち千切れそうだなぁ。

 

 

 

デッキはこんな感じ。ボトムサイドから吸気したエアーがセンターから吹き出る感じ。

 

 

 

この中央のホールから両側にエアーが吹き出しコイルに直撃って感じですね。左右のポジティブとネガティブのワイヤーホールの距離がえらく空いていますねー。これはコイルの足はガッツリと曲げなきゃなりませんね。

 

 

 

ウェル嵩はありますが、なにせポストが太く専有しているので、どうだろうかリキッド保持量は期待出来なさげ。

 

 

 

コンタクトピンは出代ないですねー。テクニカルでの使用が良さげだね。

 

 

 

Melo RDA ビルドしてみる

やはりコイルの足は随分と曲げる必要がありましたね。スペースドコイルで組むべきだったかも。

 

 

 

コイルの高さはエアー吹き出し口に合わせてみました。

 

 

 

それではチャチャッとコットン設置してしまいます。

 

 

 

Melo RDA で吸ってみる

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

フツーにうまい。風味は濃くないですが全然悪くないですねー。エアーが多いなかにもちゃんと風味は楽しめます。

ドローもギリギリまで絞ればかなり重く濃密感も出せますね。

 

センターから両サイド、トップキャップに向かってエアーが吹き出る構造ですが、一般的なサイドエアフローと吸い心地が変わるくらいで、至って普通な風味の出方でした。

 

 

 

まとめ

総合点
オススメな点 ・サイズのわりに軽い イマイチな点 ・ところどころ荒い質

 

サラッと見てきましたが、見た目だけでチョイスしてみましたが、思ってたよりマトモな製品という印象。

 

 

 

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