Rebirth RTA by Hellvape レビュー

 

ドリッパーが好みだったからタンク版にも期待。

 

 

Mike VapesとHellvapeのコラボ品。個人的に爆煙ドリッパーとして最も好みな風味生成のRebirth RDAのタンクバージョンという事で手に取ってみました。

 

 

 

 

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パッケージ

Rebirth RTA パッケージ

 

2019年にリリースされた製品です。すでにディスコンになってるようなので...ヒットはしなかったようですね。ただチラホラと在庫は見かけるので入手は可能みたい。

 

 

 

 

Rebirth RTA パッケージ開けたところ

 

黒色をチョイス。全8色のバリエーションがあるようです。一番無難に見える黒を選んだ次第です。

 

Hellvape Rebirth RTA Rebuildable Tank Atomizer
created by Rinker
Hellvape

 

内容物

Rebirth RTA 内容物

Rebirth RTA 内容物
本体 Rebirth RTA
ドリップチップ Resin 810
標準タンク Glass 2mL
ドリップチップ Spare 810
 〃 510アダプター
タンクパーツ Glass 5mL
スペア ポストネジ
 〃 Oリング
ツール コイルリードガイド
 〃 ドライバー
取扱説明書 日本語無し

製品詳細

アウトライン

Rebirth RDA と Rebirth RTA

 

ドリッパーのRebirth RDAはとにかくクセのないプレーンなシェイプでしたが、タンク版Rebirth RTAは少しゴツゴツした部分がありますね。とはいえこれといった個性はないかなと思います。

 

 

 

Rebirth RTA 上から見た画像
Rebirth RTA チャンバーのロゴ

 

大口径な810ドリップチップ。チャンバー面にRebirthロゴ。

 

 

 

Rebirth RTA のエアインテーク
Rebirth RTA のコンタクトピン

 

エアインテークは長いオーバルが2箇所。コンタクト部の全長4mm、ピンの突出は0.7mmとなっています。

 

ディテール

Rebirth RTA 分解したところ

 

分解すると5ピース構成。タンクアトマイザーとしては標準的なパーツ数となっています。

 

 

 

Rebirth RTA ドリップチップ
Rebirth RTA トップキャップ

 

810ドリップチップが2種と510ドリップチップ用アダプターが同梱。好きなものを使えます。トップキャップとフィルポートは90度回転で脱着可能な構造。

 

 

 

Rebirth RTA 着脱は90度回すだけのトップキャップ構造

 

採用例の増えてきている少ない回転で脱着出来るトップキャップ。90度回すだけでOKなのはリキッド補充が手早く行えるので使いやすい構造ですね。

 

 

 

Rebirth RTA チャンバー内側
Rebirth RTA タンクパーツ

 

滑らかな傾斜で出口までミストを運ぶチャンバー内部形状。タンクパーツはストレートが2mL、バブルタイプが5mLとリキッド保持量に大きな差が。

 

 

 

 

Rebirth RTA デッキ全体図

 

没個性だった外観とは違いデッキは個性的な仕上がり。2箇所のポスト(計2穴)に2つのコイルを組み付ける仕様(一般的に多いのは4穴)。

上向きのハニカムエアホールが下からコイルに吹き上げる。

 

 

 

 

Rebirth RTA デッキのポスト部分

 

垂直にコイルリードを挿入しサイドのマイナスネジで締め込んで固定する。デュアルコイルの場合はコツが必要かもしれぬ。

 

 

 

 

Rebirth RTA デッキのエアホールは2方向

 

実は上向きだけじゃなくサイドに吹き出すエアホールもあります。斜め上向きに空いているのでデュアルコイルの場合は対面に設置したコイル目掛けて吹き付けるんじゃないかな。また、シングルコイルだったら中央に配置する事になるからココからのエアーしか当たらない事になります。

 

 

 

 

Rebirth RDAとRebirth RTAのデッキ比較1

Rebirth RDAとRebirth RTAのデッキ比較2

 

ドリッパーと比べて基本構造は変えていないようです。Hellvapeと言えばDead Rabbitシリーズが有名ですが、似た感じのポストデザインだと感じます。

 

ビルドしてみる

Rebirth RTA ビルドしていく

 

それではビルドしてみましょう。プリメイドコイルの付属は無かったので手持ちのを使います。適当に単線のヤツ。ポイントは非貫通ポストなのでコイルリードガイドを使うところですかね。

 

 

 

 

Rebirth RTA コイルリードガイドで長さが明確になる

 

あてがって飛び出した分が余剰なのでニッパーでカットしてしまいます。これでメーカー推奨の長さになるわけです。長さは7.5mmらしい。

 

 

 

 

Rebirth RTA 1つのポストに2本のリードを挿入する

 

このように1つのポストに2本挿入しネジで締め込みます。この時点では綺麗な位置決めしても仕方ないです。しっかりと奥まで挿し込んでキッチリと締める事だけ注意しましょう。

 

 

 

 

Rebirth RTA しっかりと固定したあとコイラーでグイッと位置を変える

 

コイラーを通してグイッと位置をエアホール上に持っていきます。

 

 

 

 

Rebirth RTA エアホールの真上に位置させます

 

プリメイドコイルを用いたので2つとも同じ巻方向なのですが特に問題ないです。綺麗にビルドしたいなら方向違いの2つのコイルを巻いたほうがいいですよ。

 

 

 

 

Rebirth RTA これくらいが適切な位置

 

大体このような感じになればOK。重要なのは次。

 

 

 

 

Rebirth RTA チャンバーを被せて短絡していない事を必ず確認

 

この時点でチャンバーパーツを被せて、メーターやMODなりに乗せて短絡していないか確認しましょう。していた場合はコイルを下げて再確認。今回は下げずとも問題なかったです。

 

 

 

 

Rebirth RTA 加熱しておきます

 

熱を入れて赤熱にムラのない事を確認し、最終成形しておきましょう。

 

 

 

 

Rebirth RTA ウィッキング

 

ウィッキングします。コイル位置からジュースホールまで距離があるので長めにカットしておくのが良いでしょう。

 

 

 

 

Rebirth RTA ジュースホールを塞ぐように配置

 

ジュースホール(デッキ下部の開口)が埋まるくらいの量が適切ですね。よって画像だと不足がちです。

 

 

 

 

Rebirth RTA リキッドをドリップする

Rebirth RTA フィルポートからタンクにリキッド補充

 

コットンにリキッドをドリップしておきましょう。そしてタンクパーツ諸々被せてタンクにリキッドを補充すれば吸う準備は完了です。

 

吸ってみる

Rebirth RTA 吸ってみる

 

 

抵抗値0.37Ωにて吸ってみます。

勿論ドローはスッカスカに軽いわけですが、エアホール全開放で吸うならば大量のミストを発生出来るビルドで吸わないとエアー過多で薄口になります。

今回のビルドだと1/3開放くらいで吸うと程よい濃さになって満足感が上がりますね。

絞ってもエアーの通りに引っかかりもなく素直です。限界まで絞ってもダイレクトラング可能です。

コイル位置からジュースホールまでが長いのでウィック長もそれなりにありますが、連続でパフしてもドライになったりはしませんね。大きなジュースホールからグイグイ吸い上げてくれてて安定しています。

 

まとめ

Rebirth RTA まとめ

 

ダイレクトラング専用。トップキャップが1/4回転だけで行えて便利。見ためより組みやすいデッキ。外観上の個性はない。そんな感じ。

 

Pros

  • 着脱容易なトップキャップ
  • デッキ構造のわりにビルドは簡単

Cons

  • ドリッパー版ほどのインパクトは無かった

 

選択肢は多いので、あえてコレを選ぶべきかと言えば違う。

Rebirth RTA の仕様

Rebirth RTA 製品仕様

タイプ RTA
大きさ φ25x49.8mm
重さ 51g
材質 SUS/Peek
エアフロー サイド→ボトム
AFC
リキッド保持量 2mL/5mL
ドリップチップ 810
コンタクト 510
カラーバリエーション 全8色
製造国 中国

 

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Hellvape Rebirth RTA Rebuildable Tank Atomizer
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