タッチパネル搭載で大出力。Hcigar のデュアルバッテリーレギュレーテッドのレビューです。

 

こちらは2017年の製品です。発売から1年近く経てのレビューですが、いやいやどうして古びるどころか、ここまでの完成度の Mod も少ないのでは?

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

提供元:GearBest

 

 

 

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パッケージ・付属品

というわけで「Towis T180」になります。開けていきまーす。

 

 

 

 内容物はこんな感じ

 

内容物一覧
・Towis T180
・USBケーブル
・取扱説明書

最低限必要なものしか入っておりません。が、Mod ですのでこんなものですね。

 

 

 

 

USBケーブルはロゴ入りの白いものでした。

 

 

 

 

取扱説明書に日本語での記載はありませんでした。

 

 

 

 

 

外観・仕様

Towis T180
・サイズ:52×30×90mm 
・重さ:173g
・バッテリー:18650×2
・出力範囲:5-180W
・電圧範囲:0.2-9V
・最低抵抗値:0.1Ω
・温度管理範囲:200°F-600°F / 100°C-300°C
・出力範囲:5-180W
・材質:亜鉛合金
・タッチスクリーン
・XT180チップセット
シェイプとしてはエルゴノミック(人間工学)系を意識しておりグリッピングに優れたラインとなっています。
デュアルバッテリー仕様により最大出力は180Wと実使用する事がないであろう領域にまで。

 

 

 

 

 カラーラインアップ

 

 

6色のカラーバリエーション。シルバーがないんですね。

 

 

 

 

 

塊感。丸みがあって握りやすいですね。

 

 

 

 

 

詳細

 

ボディのラインに沿ったパフボタンは独特な形状で、押しやすくストロークも良い感じ。

 

 

 

 

アトマイザーとのコンタクトは510で一般的。

 

アトマイザーは25mm径を乗せてもはみ出さずに多少の余裕がある感じ。

 

 

 

 

充電用のポートはここに。

 

 

 

 

底にあるラッチからバッテリーを装着します。手前のパーツをスライドすると開きます。

 

 

 

 

 

極性も記載されているので間違えないように挿入しましょう。

 

本機に限らずデュアルバッテリー機は、同銘柄、同使用状態、外観上も正常なペアのバッテリーを使用しましょう。

 

 

それでは以降で操作方法を見ていきます。

 

 

 

 

 

操作説明

バッテリーを挿入したらパフボタンを5回すばやく押して電源 On です。

 

電源On:パフボタンを 5 プッシュ
デバイスロック:電源On時にパフボタン5回プッシュでロック/アンロック

 

 

 

これがメイン画面でっす。同じタッチスクリーン機の「Minikin2」でもそうでしたが、一度パフボタンを押すと「」スクリーンロックが掛かります。

 

 

 

 

現在のモードが「VW」なのか「TC」なのか、バッテリー残量、電圧・電流、といった基本情報も見やすく配置。

 

 

さて、動画だとスムース見せれるから説明も簡単なのですが、ブログだとここんとこ苦労するよね。。なるだけ解りやすく書きます。

 

下部の「F1」と表示されているのが、現在のメモリーナンバーと思って貰えればOKです。

その横の「S」「N」「P」は VW モードのみ表示される初動を3段階(ソフト・ノーマル・パワフル)に出力補正出来ます。ワンタップで電圧をアップさせられるので簡単。主に立ち上がりを良くしたい時など「P」を選べば良いでしょう。

 

 

メモリー機能ですが、

全部で「F1」から「F5」までの5つのメモリー枠があります。ここの仕様が本機「Towis T180」キモです。

 

 

 

 

「F1」部分をタップすると「メモリー一覧画面」に変わり、スワイプでスクロールします。この辺の動作はとても快適と言えますね。

 

さて、このメモリー機能ですが、事前に設定しておく仕組みではありません。ここが独特。

 

選んだメモリーで変更した操作が自動で保存されています。

例えば「F2」で VW でワッテージを 20W から 28W に変更し「N」から「S」に選択を切り替え、その後「F1」に切り替えると、その時点で「F2」の中身は VW の 28W 「S」という最後に設定した状態のまま残ります。次に「F2」を選択すれば、その状態ですぐに使用出来るわけです。

 

 

 

 

メイン画面でスクリーンロックを解除したあと、左にスワイプすると「抵抗値ロック」や「画面輝度変更」などが並ぶ設定画面に切り替わります。

 

  • システムロック
  • 抵抗値ロック
  • 自動パワーオフ時間
  • 画面輝度
  • スクリーンオフ時間
  • 言語
  • バージョン情報

 

以上の項目の設定が行えます。

言語設定は初期状態では英語と中文のみ選択可能ですが、ダウンロードにて10言語以上追加可能とのこと。ただしダウンロード先が不明で、日本語が含まれるか不明です。まぁ英語のままでも何ら問題ないでしょう。

 

 

 

 保護機能はこんな感じ

 

  • 短絡保護
  • 逆バッテリ保護
  • 低抵抗保護
  • 高温保護

 

 

XT180 チップセット搭載という事で、温度管理も優れているでしょう。

 

 

 

 

 

使ってみる

出力とかパフォーマンスに関しては何も問題ないでしょう。立ち上がりの重いコイルでもなんのその。

 

タッチスクリーンやメモリー機能も使いやすい事この上ない。

タップの反応は良いし、いちいち記録操作の必要のないメモリー機能も凄まじく便利。

 

 

 

 

気になったのはスクリーンの配置面。私のように左手で Mod を持つことが多い人間だと、手のひらに包まれてしまい画面が隠れちゃいます。

 

それと、気になるってほどの事ではないけど、やはり重量は重い部類かと。慣れるけどね。

 

 

 

 

 

まとめ

評価
オススメな点 ・反応の良いタッチスクリーン

・見やすいUI

・簡単なメモリー機能

・25mm径アトマイザー対応

・性能のわりに安価

イマイチな点 ・ちょっと重い

・TCRが無い

 

とても扱いやすい。ここまで反応の良いタッチスクリーンなら物理キーより素早く操作出来るし、何より表示がまとまっていて見やすい。

 

完成度高いです。うーん、欠点らしい欠点が無いなぁ。しいていえば2018年から普及しだしている「21700」「20700」バッテリーじゃないところくらい?それも気にする部分じゃあないし。とにかくオススメ出来るレギュレーテッドですね。

 

 

 

 

 

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