"V3"との事ですが
旧バージョンは使用した事がないので
比較は出来ません

 

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ざっくり特徴

  • 22mm径
  • シングルコイル用
  • エアフローアジャスター機構搭載

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

パッケージ&付属品

デンと寝ています。
あえてこのように魅せたかったんでしょうね。

 

 

付属品

  • 専用ドリップチップ
  • BFピン
  • エアフローアジャスター
  • 予備Oリング
  • 予備ネジ
  • プリメイドコイル
  • コットン
  • 工具
  • 取扱説明書

 

 

付属のほうのエアフローアジャスターの吹き出し口形状はこのような感じ。
あとでもう一つと比較します。

 

 

外観

今回は購入カラーをブラックと迷いましたが、シルバーの質感がポリッシュ感強く良さそうだったので選択しました。

実際、他のシルバー製品よりは少し映り込みも強めかな。
少し汚れの付着は多いです。

 

 

バラしてみた

シンプルに3ピース。

私の場合、やっぱり最小構成になっている製品って長く使い続けるんです。
根が面倒くさがり屋なんで...

まぁ、それも風味を出せることが前提ではありますが。
さて、評判良い本製品はどうだろうか?

 

それでは各パーツ毎に見ていきましょう。


あ、ちなみにいつもの事なのですが、私のブログはビルド前までは開封状態のまま洗浄等を行っていません。
これは手元に届いた状態をお見せしたいためです。メーカーによって洗浄工程にどの程度力を入れているかも判りますし。
ですので、場合によっては汚れが付着していたりして見苦しい場合もありますがご了承下さい。


奥が装着済みだった510タイプのドリップチップ。
実際はバラして510アダプターとして使用可能ですよ。

手前は専用サイズで内径大きめ。

 

 

かなり汚れが目立つけど。
キャップ(スリーブ)はトップが独特な形状をしています。

ポツポツとした穴は貫通していないので飾りとして空けてあるみたい。

 

 

中も汚いな...

ドーム状になっているので味は良さそうだ。

エアホールは2箇所。真円ではない変わった空きかた。

 

 

見たまんま。

エアフローアジャスターが目立ちますねー。

ポストのネジは手回し可能なローレット加工付き。
勿論、仮止めまでね。

 

 

アジャスターを横から見ると一方だけ溝が切ってまります。

 

 

ここにマイナスドライバーを挿して角度を調整出来る機構となっています。

 

 

セットしたコイルに合わせて角度を調整すれば良いのでしょう。

 

 

ワイヤーホールは狭いですね。
クラプトンワイヤーとかは細めなものしか通らないでしょう。

ホール内部は結構荒い加工です。

ちなみに私の個体は、最初から付いていたネジの片方のネジ山が潰れかけていました。

 

予備は付属しているけど、ここらへんはもっとしっかりして欲しい

 

コンタクピンは調整不可。
そして出代もほとんど無い。

これはMODによっては認識不良となる可能性があります。
事実私の手持ちでも1台ありました。
これはMOD側の問題もあるんですけど。

メカニカルのハイブリッド接続での使用は止めておきましょう。

 

 

2種のアジャスターの比較。
デッキから取り外す時は溝切ってない方から付属の工具で押すだけ。

うーん、これの違いがどの程度差が出るのか。
あとで試してみます。


さてビルドしていく前に洗います。

 

Shu
使用前にはよく洗浄しましょう

 

 

ビルドしてみる

前述通りネジは手回しで仮止めまでは可能です。

でも指の太い人はやり辛いかも。

 

 

ドライバーン後で0.8Ωくらい。

 

 

ポスト裏にもリキッドを貯められるので、そこそこの保持量があります。

 

 

はいパパパッと完成。

 

 

吸ってみる

以降は筆者の感想です

まずはエアフロー全開で吸います。

 

 

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

もの凄く濃いわけではない。ミスト量は少なめ。
ドローは軽めですな。
ちょっと独特なエアーの通りかたに感じます。

風味はキッチリ出ますが、濃厚ってこともないかな。
美味しいですよ。

ミスト量はかなり少なめ。
昨今珍しいんじゃないかな、ここまで少ないの。 しばらく吸ってたらそこまで少ないこともなかったです。。

 

 

エアフロー絞って吸ってみます。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

あまり変わらないな。
見た目ほどドローが重くなる事もなく、味にも変化が出ないです。

これなら全開のまま吸ったほうが好みだな。

 

 

もう一つのエアフローアジャスターに換装して吸ってみます。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

まず、ドローはこっちの方が少~し軽くなりました。

味もこっちの方が少~しだけ濃い...かな。

大きく違うわけではないんだけど、今回のコイルだとこっちの方が合っているように思いました。

 

 

まとめ

勝手な評価

 

外観の主に表面の質感は良いですね。
デッキも大部分の切削は綺麗。

ネジ頭やワイヤーホール内の切削が雑なのがマイナス。

 

エアフローアジャスターはどうだろうか、角度を変えてコイルに直撃する向きや、まったくコイルに当てない向きにしたりして試してみましたが、あまり変化を感じませんでした。いや、まぁほんの少しは変わるのでコイルに向きを合わせて使えばいいじゃないかな。

 

まぁ完全にフレーバー重視タイプ。
セットアップによってはもっと濃く出せそう。

あ、あと構造的にも漏れとか滲みには強そう。

 

 

2017年8月31日追記

構造上エアホールからの漏れは少ないのですが、デッキとスリーブがOリング1個で保持される仕組みであり、ウェルも浅くリキッドが内壁に付着しやすい構造によりベタベタに漏れます。

デッキとスリーブの隙間から垂れてMODのベースに貯まる感じですね。

純正より少しだけ太いOリングという都合のよいものでもあれば抑制は出来そうですけど。

 

 

 

Shu
爆煙派には向かないけど風味重視の22mmシングル欲しいならアリ

 

製品仕様

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