「Tsunami Mech Kit」のアトマイザーである「Tsunami Pro RDA」のレビューです。

※この記事は「Tsunami Mech Kit」の記事からアトマイザー部分だけ抜き出したものに加筆したものです

 

本記事はGearBestの提供でお送り致します。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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ざっくり特徴

  • 25mm
  • ボトムサイドエアフロー
  • シングルorデュアルコイル対応 

 

付属品

付属品

  • 予備Oリング
  • 予備イモネジ
  • 工具
  • BFピン

 

 

BFピンの切削も綺麗でいいね。

 

 

外観

マットなスリーブが印象的な外観。

丈は長めで「FreakShow」を思い起こします。

 

 

バラしてみた

シンプルに3ピース構成

 

それでは各パーツからピックアップして見ていきます。


あ、ちなみにいつもの事なのですが、私のブログはビルド前までは
開封状態のまま洗浄等を行っていません。
これは手元に届いた状態をお見せしたいためです。
メーカーによって洗浄工程にどの程度力を入れているかも判りますし。
ですので、場合によっては汚れが付着していたりして見苦しい場合もありますがご了承下さい。


それなりにワイドで咥えやすいドリップチップ。

 

 

スリーブはシングル、デュアルコイル両対応のエアホールが空けられています。

 

 

よく見るとポストの生え方がユニークなデッキ。

うん、切削も綺麗だね。

ボトムサイドエアフローから2穴に分かれてコイルにエアーが当たるといった構造。

 

 

ワイヤーホール自体はかなり広め。

ウェルも相当深いです。
これならリキッド保ち良さそうですね。

 

 

コンタクトピンはガッツリ出ているのでメカニカルでの使用も問題無いでしょう。

 

さてビルドしていく前に洗います。

Shu
使用前にはよく洗浄しましょう

 

ビルドしてみる

ササッとデュアルで組みました。0.5Ωくらい。

 

 

スリーブを被せます。
これだけポスト上部に空間があるということは、もっとコイルを高い位置にセットしたほうが良いのだろうか。

というわけでパパパッと完成。

 

 

510ドリップチップ用のトップキャップ。

中抜きもしてないのでズッシリとしていて安っぽくないの。

 

 

装着するとこんな感じ。
こちらはスリーブと同塗装なので一体感があります。

後は好きな510ドリップチップを挿せばOK。

 

 

吸ってみる

以降は筆者の感想です

 

さて、準備も整ったので吸ってみましょう。

 

 

Shu
スコーーープハーーーー!

 

ミスト量は多いが風味はやや薄めかも!

セットアップ次第だし、クラプトンで組めばもっと美味しいミストになるかもしれない。

スリーブの丈があるので、内部でミストが散りやすいんかな...

ともかく今回のセットアップでは風味は薄く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で終わるのも何なので...

クラプトンで組んでみた。

0.45Ωくらい。

 

 

ドライバーンして熱いうちに水に付けることにより金属臭が抑えられます。

 

 

シングルコイルなので反対のスペースにもコットンの足を這わせておきます。

 

 

では改めて吸ってみます。

 

Shu
スコーーープハーーー!

 

うまいやんけっ

超濃厚まではいかないけど、実に解像感が高く濃厚な風味。

これはいい。

ただしエアホールからのリキッド滲みはあるね。
コイル位置上げてみたけどあまり改善せず。。

 

 

まとめ

見た目はいいんじゃない?
さりげないロゴや塗装の感じもいいんじゃない?

構造的には3ピースとシンプルで洗浄も容易じゃない?

25mm径だからコイルスペースに余裕があります!けど...

風味再現性は中々に良いんです!...けど漏れやすい!!
とくに低抵抗で組むと漏れやすいんだ!
せっかく広いスペースがあってビルドの自由度が高いのに漏れとの戦いに悩まされる感はあります。

 

Shu
シンプルな25mmドリッパーならコレですかねぇ...

 

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