Geek Vape 「Peerless RDA」のレビューです。

MODやアトマイザーだけではなく、ワイヤーやオームメーター等のビルド用品も沢山出してますよね。
特に「Avocado」が有名で、使用してみたいなぁ、とか思ってた時もありましたがタイミングが合わず。
なんだかんだでGeek Vapeのアトマイザーって今回初めて使用します。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

内容物は以下の通り

  • Peerless RDA 本体
  • ドリップチップ兼キャップ
  • 予備ネジ
  • 予備Oリング
  • BFピン
  • 三叉工具

 

 

BFピンの内径はかなり小さ目でした。

 

 

ショート丈で金色のパーツが目立ちます。
金色ですが金メッキとの情報が見当たらなかったので一般的なメタリック塗装なのでしょうかね。
そして半透明なレジン製ドリップチップ。

 

 

 

バラしてみた

シンプルな3ピース構成。

それでは各パーツ毎に見ていきましょう。

注意
あ、ちなみにいつもの事なのですが、私のブログはビルド前までは開封状態のまま洗浄等を行っていません。 これは手元に届いた状態をお見せしたいためです。 メーカーによって洗浄工程にどの程度力を入れているかも判りますし。 ですので、場合によっては汚れが付着していたりして見苦しい場合もありますがご了承下さい。

2種類のドリップチップ兼エアフロースリーブがあります。主な違いはドリップチップ部の形状。根本が太いタイプと垂直タイプ。微妙に内径も違う気もします。
黒い方はドリップチップの着脱も可能です。

 

 

インナースリーブにあたる部分は独特な形状が3箇所に入っています。これでデュアルコイルまたはシングルコイルに対応します。

 

 

アウタースリーブは光沢を抑えた塗装。小径エアホールが9穴づつ対面に配置されています。
インナースリーブの調整にて吸気の小刻みな段階調整が可能。

 

 

いやー金ピカだなぁ。デッキも独特なポスト形状。コイル幅に合わせて好きなところを通せばよさげ。一応、上部の狭めなホールも使えるようですよ。

 

 

やや肉厚な外壁。焼入れしたチタンみたいな青色の留めネジ。ウェルは深掘りされていて、かなりの嵩があります。

 

 

底にはコンタクトピンとその横にネガティブポスト着脱用のネジがあります。

 

 

ですがペンチで引っ張っても固くて取り外せませんでした。コンタクトピンを外せばポジティブのポストごと取り外し可能。

 

 

コンタクトピンは一番締めてこのくらいの出代。

 

さてビルドしていく前に洗います。

Shu
使用前にはよく洗浄しましょう

 

 

 

ビルドしてみる

このような小さなコイルは上部のホールを使用した方が良かったですかね。
今回は強引に下部のホールで留めたのでコイルに無理が掛かって歪みました...

 

 

高さはエアホールに合わせてみました。

 

 

スリーブを被せて。この脱着の感触は良好です。

 

 

はい完成。とりあえず吸う準備出来ました。

 

 

エアフロー全開状態。

 

 

エアフロー半開状態。とまぁ、このような感じ。
調整はドリップチップを回せば良いのですが、ここはキツ目で回し辛いです。

 

 

 

吸ってみる

以降は筆者の感想です

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

うん、凄く普通

普通に濃く出ます。味については特に感想も出ない。「Peerless」に悪い点があるわけは無く、昨今は濃く出せるタンクも増えてきていますので。
RDAの優位性は多様なビルドを行えるところでしょうか。特にこのポスト形状は多様なビルドに対応しているとは思いますね。

それにしてもこのドリップチップは咥えるというか、唇に押し当てる感じで違和感あるなぁ。
という事でもう一個の方に変えてみます。

 

 

こっちのドリップチップは一応咥えられますね。

そういやちょっと「GOON」っぽいフォルムだなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、このまま"まとめ"に入っては、せっかく特殊なポストを備えているデッキのレビューの意味がありませんね。
多少このポストらしいビルドでもしてみましょうか。

きったないビルドを角度で誤魔化すっ!・・・って誤魔化せてない。

上下共のポストを使用してクワッドコイル。いや多分もっと実用的で組みやすいビルドもあると思うんですよ。

こんなのでもすっごく苦労したのでもう組まない。味もお察し。抵抗値は0.27Ωくらいで収まっているけど、味は楽しめないね。

 

 

 

まとめ

フォルムは好みだし仕上げも悪くないです。
ポストに関しては色々試す余地はありそうですね。
極太ワイヤー向けなのかな。ワイヤーホールも広いですからね。

味の出方は悪くない。けど特別スゲーッとかも無いですね。
というのも繰り返しになりますが、昨今24mm径以上のRTAやRDTAでビルドスペースが広く取られてるから、クラプトンとかでも余裕で組めて、味の方はそちらでも十分に堪能出来る域に来ているので、ドリッパーだから段違いに美味いとか感じなくなってきちゃいました。

とはいえタンクで「Peerless」のようなポストを持つものは少ないと思うので、ビルド自由度の点では優ります。

無難で特に欠点も見当たらないし、ちょっと変わったポストのドリッパーが欲しいなら、価格も安めだし良いのではないでしょうか。

 

 

 

製品仕様

メーカーGeek Vape
材質Stainless Steel
タンク素材-
径(mm)24
高さ(mm)32*ドリップチップ含む、コンタクトピン除く
重量(g)29(実測)
ジュース保持量(ml)-
ポスト数2
ワイヤーホール数6
センターピン調整
MOD接続スレッド510
ドリップチップ交換不可

 

ご購入はこちら

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