今作は2代目にあたるようです。
メデューサってアレですよね?神話というかファンタジーというか。
髪の毛が蛇で、目が合うと石化させられるんだっけ。

 

 

2代目「Medusa」はクイックアクセスシステムと最適化されたビルドデッキを持って帰ってきました。アップグレードされたビルドデッキは、クラプトン、スタッガードコイルに最適化されています。ベイパーは簡単に素早くビルドデッキ/リキッドフィルポートにアクセスでき、リフィルやコイルビルドがさらに簡単になりました。また、本RDTAは510/810規格のドリップチップいずれにも対応しており、ジュース保持容量も3.5mlへと増大しております。4つの異なるカラーモデルがあります。


本記事は3AVAPEの提供でお送り致します。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

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ざっくり特徴

  • 25mm径
  • サイドエアフロー
  • タンク容量3.5ml
  • デュアルコイル向け

 

 

パッケージ&付属品

パッケージは同社他製品と同様のものを流用しているので、なにか無駄なスペースがあり変な感じです。
ここ最近(2017年6月頃)になってコストダウンでパッケージ規格を統一しだした模様。

 

 

付属品は以下の通り

  • BFピン
  • 510ドリップチップ用アダプタ
  • 予備ネジ
  • 予備Oリング
  • 工具
  • 取扱説明書

 

外観

今回提供頂いたカラーは"レインボー"でした。
メデューサが彫り込まれた部分にグラデーションで着色してあります。
私的にこのカラーがイチオシっす。

しっかしメデューサっていう先入観がなかったら気づかないだろうなー、この模様。

 

 

バラしてみた

4ピース構成 

これくらいだと洗浄もラクですね。
これ以上は増やしちゃ嫌よ。

各パーツごとに見ていきましょう❞洗浄前❞なので汚れ付いているかも

トップキャップのドリップチップの接続部は810(ハーフインチ)となっています。
付属のアダプターで510のドリップチップも使用可能ですのでお好みで!

 

トップキャップは長めのオーバルが2箇所。
内部は風味に寄与するドーム型。

 

 

なんといってもスリーブのエングレービングされたロゴと模様が特徴的。
特に4種類あるカラーラインアップの中でも“レインボー”が最も控えめなハデさで好み。

 

スリーブは中も変わっているね。
内部の張りだしている部分がデッキに組み付けた際にデッキのエッジより内側に来るんです。

 

デッキは金ピカなポストに段違いなワイヤーホールを備えています。
いくつものデッキでビルドしてくると、この段差の有り難さがわかってきます。

 

ポストのベース部分はクロス型。
このクロスより外側にコイルを設置したら前述のスリーブと接触するので、少し内側にコイルを設置するようにしましょう。
RDTAなのでかなり深いジュースウェルを備えています。
初代より僅かに増えた3.5mlのキャパシティー。

 

コンタクトピンはガッツリ飛び出しています。
これならハイブリッド接続でも接続の安心感はありますね。
でも、使用時は注意深くいきましょう。

 

 

コンタクトピンを外せばポジティブ側ポストも取り外せます。

 

外したついでにBFピンに換装してみました。

 

 

タンクは下にあるのにリキッドが出る位置は高いですね。
タンクに貯まる前にコットンに吸い込まれていきそうな感じ。

25mm径が乗るようなスコンカーは所有していないので、ノーマルピンに戻します。

 

 

ビルドしてみる

26ゲージの8巻デュアルでジャスト0.5Ωと相成りました。

 

 

前述通り、クロス状ベース上に収まるようにコイルを設置する必要があります。
高さはよくわからなかったので、とりあえずエアホールと同位置くらいにセットしておきました。

 

コットンはタンクの底にチョン付きするくらいの長さで垂らしています。
3.5ml以上入るタンクなので、実際はあまり長くする意味は無いですね。
傾けたら吸い込みますから。

 

スリーブを被せます。

 

リキッドをドリップしてトップキャップを被せます。

 

エアホールはこんな閉じ方。
2個とも半閉じとか出来れば面白かったな。

 

 

吸ってみる

 

Shu
準備が整いましたので吸ってみます♪

 

以降は筆者の感想です

 

エアフロー全開で吸ってみます。
0.5Ωに29Wくらいかけてみます!

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

ほどよい濃さの風味。
ウマイじゃん。

変に濃すぎて喉がカラカラにもならないし、ミスト量も多すぎない。
多分コイルの高さをもうちょっと持ち上げたら味は濃くなると思います。

エアフローかなり絞ってみましたが、ちゃんとエアーの通りは良いですね。

 

それにしても、よくある“RDTA”はタンク部のチューブがガラスで、リキッド残量を視認出来るものが多いなか、まったく見えないステン製。
これって不便ではないだろうか?
まぁドリッパーとかも見えなくても運用出来るので、同じようなものって言えばそうかもねぇ。

それと、コイル位置や抵抗値とかけた出力にもよるでしょうが、エアホールからリキッドが滲んできます。

 

 

まとめ

見た目に個性アリ!そして安定の性能。

 

スリーブだけじゃなく内部も凝ってる。
ちゃんと味も良いし。エアフロー絞って重ドローで吸うのがオススメかな。

シンプルな外観のアトマイザーばかり増えてた私には程良いハデさで嬉しいです。
何気に25mm径なので、ちゃんと乗っけられるサイズのMODをお持ちなら良い選択肢なのかも。

“RDTA”だけどリキッド残量見えなくても気にしない、僅かな風味の変化でドライ入ったかすぐ気付ける方にはいいのでは。

 

Shu
色はレインボー推し!

 

製品仕様

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