Zeus(ゼウス)シリーズ最終版。

 

 

Geek VapeのZeus X RTAは、世界中のZeusファンによる提案を受けてアップグレードされ決定版へと進化したZeusシリーズ最終版となるタンクアトマイザーとのことです。

私自身はZeusシリーズ自体が初めての使用となりますので、従来版との比較は出来かねますのでご了承下さいね。

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パッケージ

 

ほんとうに最終版なのか?ってのは思うところではあるが、少なくとも現時点で最高のアップデートを施してきたようです。

 

ちなみにサンプル版だからでしょうけどパッケージが地味です。

 

 

 

 

 

大きくサンプルとありますので、以降記事中において流通版と何かしらの違いがありえます。その点はご了承下さい。

 

 

 

 

 

届いたのはSS(無塗装)でした。それではZeus X RTAをレビューしてきます。

 

 

内容物

 

内容物一覧

 

  • Zeus X RTA
  • ドリップチップ(810)
  • ガラスチューブ(2mL)
  • 510DTアダプター
  • スペア:Oリング/イモネジ
  • 工具x2
  • プリメイドコイルx2(Ni80/0.4Ω)
  • コットンx4

 

 

取り出して散らばるのが嫌なので手持ちのケースに中身を開けましたが、ちょっとOリング多すぎですね。複数回分のスペアがあるのかもしれないけど種類多過ぎで萎えるものがあります。

 

 

 

付属品は充分過ぎる充実振りですね。コイルもコットンも揃ってますから親切だなぁ。

 

取扱説明書が入っていなかったのはサンプル版だからでしょう。

 

製品仕様

 

■ Zeus X RTA スペック

 

  • 大きさ|Φ25x47.8mm
  • 重さ|63g
  • 材質|SS/Glass/
  • リキッド保持量|4.5mL
  • エアフロー|サイド
  • コイル数|シングル or デュアル
  • ドリップチップ|810
  • コンタクト|510
  • カラーバリエーション|全6
  • 製造国|中国

 

製品詳細

 

寝かせておくとトップ辺りが重すぎて傾きます。何かしら最近こういった傾向のアトマイザーが増えたような気がします。実使用において問題となる事でもないでしょうね。

 

 

 

 

 

ベース部分の直径はΦ25mmですがバブルガラスチューブ部分はΦ28.7mmもあります。

 

 

 

 

 

吸気はトップ部分から。大きなオーバルが2箇所ありますので、大風量な爆煙系ということになりますね。

 

 

 

 

 

コンタクトピンは標準的な出代となっています。

 

 

 

 

 

全てバラしてみると以上パーツに分かれます。そこそこ多いパーツ点数となりますので洗浄は少し手間な部類でしょう。

 

 

 

 

 

ドリップチップは2種付属。他に510用アダプターも同梱。

ウルテムとデルリンで材質が違い、シェイプも異なります。内径はともに7mmくらい。

 

 

 

 

 

トップキャップは重厚で重い。エアフローコントロールリングは簡単に外せます。ちょっと保持が弱いかな。トップキャップと一緒に外れがち。そのぶん回転はスムースなんですけど。

 

 

 

 

 

リングの回転は突き当りで止まるように爪があるので、合わせて装着する必要があります。

 

 

 

 

 

トップキャップとフィルポート側の装着はスレッドではなく、ハメ込んで90度回して閉じる構造。このタイプはいくつか採用例があるかと思うが、もう標準としても良いのではないだろうか?とにかく快適。

 

 

 

 

 

チャンバーです。アトマイザー上部のインテークから入ったエアーが吹き込まれるエアホールが空けてあります。

 

 

 

 

 

こちらはインナーチャンバー。アウターチャンバーからのエアーがいくつも空けられた小径ホールからデッキへと吹き込まれます。

 

 

 

 

 

側面からと上部からも少しコイルに吹き付けるエアフローとなっているようです。

 

 

 

 

 

タンクのガラスチューブは2種同梱。4.5mLと2mLとなっています。組む抵抗値によって多め少なめに切り替えても良いでしょうね。

 

 

 

 

 

デッキはバーチカルにワイヤーホールがある構造。デュアルコイルでもシングルコイルでも使えます。

 

ビルドしてみる

 

ポスト下部には貫通したコイルリードを切断出来るように空間がありますね。

 

 

 

 

 

大体いつもそうですがシングルコイルでいけるものはシングルコイルでいきます。

 

 

 

 

 

カンタル26ゲージを使って内径3mmで組みました。抵抗値は0.9Ω。

うん、シングルでも使えるというよりデュアルでも使えると言ったほうが良い気がする。結構狭めなデッキなんです。

 

 

 

 

 

コットンは高性能なFiber N' Cottonを使用します。

 

 

 

 

 

長さはジュースホールに少しハマる程度の長さにしておきます。余り長くする必要はないんですよね。

 

 

 

 

 

チャンバーで閉じる前に忘れずにリキッドをふくませておきましょう。

 

MODに乗せてみる

 

大きくて存在がありますね。頭でっかちにならないよう、そこそこ大きなMODに乗せてあげましょう。

 

吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観として捉えて下さいね。

 

 

それではシングルコイル抵抗値0.9Ωに19.5Wと控えめですが吸ってみます!

 

悪くない・・・いや、むしろ凄く美味い。変に風味のバランスが崩れたりせずエアホール全開のスカスカでも程よい濃さで楽しめます。

そしてエアホールを絞りまくると重めのDL(ダイレクト・ラング)で、風味の濃さがグンッと増します。これもバランス崩壊せずにそのまま濃くなる印象。風味の出方に関しては文句付けようがない感じ。

 

これって、デュアルコイルだと濃すぎになるんじゃなかろうか。

 

まとめ

Geek Vape Zeus X RTA

9/10

 

■ Zeus X RTA のココがイケてる

 

  • 比較的組みやすいデッキ
  • 風味良好
  • リキッドリーク無し

 

■ Zeus X RTA のココがイマイチ

 

  • Oリング使用が多め

 

最終版というだけあって完成度が高いですねー。もともとGeek Vapeのデザインって好きなものが多いんです。

組みやすく、リキッド漏れが無く、味も良く出してくれる。なかなか文句の付け所もない完成度でした。

 

 

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