Autopod50 by FreeMax レビュー|爆煙仕様のポッドMOD

 

904Lメッシュコイルで爆煙なポッドMOD。

 

 

FreeMaxの新しいデバイスは現状最も隙がない造りのポッドMOD。

かなり強力なスペックが並べ立てられていますが、実際のところ風味生成含めてどのように仕上がっているかレビューします。

 

 

 

── 提供|FreeMax ──

 

 

 

 

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Autopod50の特徴

 

Freemaxは、過去数年にわたって、M Proタンクの世界初のダブル/トリプル/クワッド/クインタプルメッシュサブオームコイルをリリースしました。

そして今、Freemaxは新しくアップグレードされたCOILTECH4.0を備えた世界初のダブルメッシュコイルポッドModキットをリリースしました!

ミリタリーグレードのSS904Lメッシュとティーファイバーコットンフォーミュラを備えたAutopod50ポッドModキットは、15W-35Wと30W-50Wの両方のvapingニーズに対して0.25Ωと0.5Ωの抵抗があり、合計で最大30-40リフィルになります。

2000mAh内部バッテリーと2A高速充電が搭載されており、使いやすく強力です。

 

パッケージ

Autopod50のパッケージ

 

 

Autopod50の裏パッケージ

 

色々と書いてありますが、材質的にはかなり強力なデバイスに仕上がっているみたいです。PCTGカートリッジ、SS904Lコイル、Tea Fiber Cotton。FreeMax独自のウリが存分に盛り込まれています。

 

 

 

 

Autopod50の内パッケージ

 

それでは早速開けていきましょう。

 

内容物

Autopod50の内容物一覧

本体 Autopod50
カートリッジ Autopod50 Pod
コイル AX Mesh Coil 0.25Ω
AX Mesh Coil 0.5Ω
付属品 USBケーブル(Type-C/Type-A)
スペア Oリング
工具 無し
取扱説明書 日本語無し

製品詳細

アウトライン

Autopod50の正面画像 Autopod50の側面画像 Autopod50の背面画像

 

ポッドMODというスタイルという事で、スクリーンやボタン類があります。

大きさはW24.5xD43.5xH94mmで、重さは151.5gと大きめ重め。

カラーは6種類あるなかで黒赤モデルでグラデーションがかった塗装となってますね。特筆すべき点はありません、そつなくまとまっているという印象です。

 

ディテール

Autopod50の吸い口

 

吸い口は外径12.5mm、内径8mmとなっています。大きめになっていますのでミスト通過量は多いことでしょう。また、吸い口はカートリッジと一体となっていますので、好きなモノに交換したりは出来ません。

 

 

 

 

Autopod50の上部画像 Autopod50の底面画像

 

リキッドタンクたるカートリッジ(Autopod50 Pod)はPCTG材となっており、とても頑丈です。ダークグレーで透過性があります。

底には内蔵バッテリー充電用ポートUSB Type-Cがありまして、2Aの高速充電に対応しているとのこと。内蔵バッテリーが2,000mAhと多めですから、(公式によれば)満充電までは80分掛かる見込みです。

 

 

 

 

Autopod50のスクリーン画像

 

スクリーン表示はいかにもテクニカルMODといった感じ。パフ回数とパフ時間、ワッテージ、コイル抵抗値、電圧、バッテリー残量といった情報がひと目で可能です。

 

 

 

 

Autopod50のサブボタン

 

少し気になったのはコチラのサブボタンの押し心地。グニャン...カチッ...って感覚で深く硬いのが少し違和感あり。

 

 

 

 

Autopod50のカートリッジを取り外したところ

 

本体とカートリッジは強めのマグネットで装着されます。

 

 

 

 

Autopod50のカートリッジ底面 Autopod50のカートリッジのフィルポート

 

エアフローコントロール可能。カートリッジ下部に位置する為、調整するたびに本体から外して行わなければなりません。

リキッド補充口は底面にあるシリコンキャップをめくって行います。

 

 

 

 

Autopod50のコイルヘッド

 

コイルヘッドはOリングにてカートリッジに装着となっています。外す時は引っこ抜く。取り付ける時は押し込む。簡単ですね。

 

 

 

 

Autopod50のコイルヘッド2種類

 

エアフローコントロール機構のある部分はベースパーツとなっており、それにコイルヘッドを装着してカートリッジに押し込む事となります。

2種類あるコイルヘッドは共にSS904L材によるコイルが組み込まれています。どちらもデュアルコイル仕様で、組み合わされるコットンはティーファイバーコットン。

 

操作方法

Autopod50の全体画像

 

 

操作方法
項目 操作 操作/備考
電源オン/オフ パフボタンx5
ワッテージ変更 △or▽ボタン 5-50W(1W刻み)
スクリーン表示反転 パフボタン+▽
ロック △+▽ボタン長押し
設定メニュー パフボタンx3
⇨SET ⇨TIMEOUT(消灯まで5-15秒)
⇨SET ⇨PUFF(回数RESET)
⇨SET ⇨FACTORY RESET(出荷状態に戻す)
⇨INFO ⇨BATTERY(電圧)
⇨INFO ⇨VERSION(ファームウェア)
⇨INFO ⇨TEMPERATURE(基板温度?)

 

吸ってみる

Autopod50 コイルヘッドにリキッドをふくませる

 

 

予めコイルヘッドのコットン露出部分にリキッドをふくませておくと良いかもしれません。カートリッジ装着しタンクへリキッド投入したら、初回は15分程度放置して馴染むのを待ちましょう。

 

 

 

Autopod50で吸ってみる

 

まずは0.5Ωのコイルヘッドから吸ってみます。

強烈な濃厚さ。濃いですなぁ。さすがにデュアルコイルって事もあり、これ以上いらないくらい濃く濃密なミストとなっています。うん、28Wくらいで吸うのが「適」といった感じ。エアフローコントロールで絞って吸うと、ちゃんと重いドローになるではないですか。開放はスッカスカですが、MTL(マウス・トゥ・ラング)可能な重さまで調整可能なのは凄い。

 

カートリッジ装着するとワッテージが20Wに強制的に戻る仕様です。抵抗値にて判断されているようで、0.5Ωのコイルヘッドは20Wになりました。エアフロー調整する度にワッテージ調整もしなければならないのは少し手間かな

 

続いては0.25Ωのコイルヘッドです。さらに低抵抗なので一段と濃いですね。濃さが振り切れちゃって私の味覚がサチってます。うん、0.5Ωのコイルヘッドのほうが好みだなぁ。こちらは甘みとかが限界突き抜けて風味がゴチャついてて味わうって感じじゃなくなりますね。ひたすらミスト出したいだけならアリだけど...。ワッテージ低めなら味わえるんですけど、だったら0.5Ωのほうでイイってハナシになる。

 

 

 

まとめ

Autopod50のまとめ

 

ガッツリ濃厚なミスト生成でした。性能的には既存のポッドMODに喰ってかかる好印象。シンプル操作で扱いやすくお手軽に楽しめます。

うざったく感じたカートリッジ装着時のワッテージ自動調整も、不慣れな方が使用する場合にうっかり高いワッテージでコットンを焦がすリスクも下げてくれますね。

 

  • 複雑な操作なく使える
  • 間違いなく濃厚な風味生成

 

気になったのは以下の点。

 

  • エアフローコントロールが手間
  • タンク容量が少なめ
  • 入手性(特にコイルヘッド)

 

特に気になるのは入手性でして、交換用コイルヘッドが気軽に入手出来ないと使おうという気持ちにはならない。他のFreeMax製品同様Amazon.jpから買えるならオススメ出来ますね。

Autopod50の仕様

Autopod50の製品仕様

タイプ ポッドMOD
大きさ W24.5xD43.5xH94mm
重さ 151.5g
材質 FeCrAI/PCTG
エアフロー ボトム
バッテリー 内蔵2,000mAh
出力 5-50W
電圧 0.7-7.5V
モード ワッテージ
リキッド保持量 4mL
ドリップチップ カートリッジ一体型
対応コイル AX2 Meshコイル
カラーバリエーション 全6色
製造国 中国

 

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