本記事はVapeSourcingの提供でお送り致します。

 

公式サイト
envii | FITT

 

革新的なクローズドシステムデバイスは、パフセンサーと発射ボタンの両方を備えた唯一のデバイスです。これにより、すべての異なるvapingスタイルのユーザーは、利用可能なクローズドシステムデバイスよりもFITTを楽しむことができます。

 

製品的には「iCare」とかアレ系っぽいですね。
アレはとにかく味が薄かった印象しか残っていませんが「FITT」はどうでしょうね。

 

Shu
では、サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

なんだか懐かしく感じるプラパッケージ。“デジタルベポサイザー”とな。変わった言い方するね。

 

内容物は以下の通り
FITT 本体
空カートリッジ
ポッド
予備マウスピース
USBケーブル
取扱説明書

 

短けっ

 

製品仕様

寸法(mm):44 x 23 x 75
重量(g):87
バッテリー容量(mAh):650
リキッド保持量(ml):3.2

*サイズと重量は実測なので誤差がありえます。
*リキッド保持量はカートリッジによるものです。
*コイルヘッドの仕様は不明となっています。

外 観

本体は見るからに握りやすそうな形状をしています。

 

吸い込み口は別体のゴム製マウスピースとなっています。これがまた見たまんまのゴム。

 

そこから降ったところにLEDが埋め込まれています。

 

下部にはキーリングを装着出来るホールあり。

 

底に充電用のUSBポートがあります。

 

小振りで握りやすく、手馴染みはホント良いですね。硬質ラバーっぽい素材が用いられたパーツを大部分で、カバー部は樹脂製となっています。

サイズ比較

スターター「ATOPACK PENGUIN SE」とのサイズ比べ。タンク容量やバッテリー容量も異なりますので、当然ながら大きくサイズが異なります。

 

同様の製品「iCare」と比べると背丈は同じくらい。

 

使用の準備をしていく

付属のカートリッジを準備。容量は3.2mlまで入れることが可能です。メンソールリキッド封入済みでの販売もしている事から耐性はあるようです。

 

リキッドを入れるのですが、中央の管に入らないように注意して行います。

 

補充量はこのくらいが限界かと思います。

 

リキッドを補充したボトルにコイルヘッドを装着しますが、例によってコットンにリキッドをふくませておいて下さい。

 

内部を見るとザックリ巻かれたコイルが見えます。抵抗値いくつくらいなんだろう。

 

底には本体との接点が正負2重リングで設けられているようです。

 

カートリッジにコイルヘッドをハメます。

 

カートリッジとコイルヘッドは爪で固定されますので、キッチリと噛んでいることを確認して下さい。

 

本体からマウスピースを引き抜きます。

 

本体のカバーを外します。マグネット式なのでカパッといけます。

 

接点はこのようにスプリング式で飛び出しています。

 

本体にカートリッジを“カチッ”とした手応えがあるところまで押し込んで装着します。

 

先にマウスピースを装着します。

 

カバーを装着します。

バッテリーについて

バッテリー残量については“LEDの色”にて判別可能です。下記の3段階となっています。

:high
:medium
:charge zone

1日使用して黄色になっていたら充電しておいた方が無難でしょう。

 

操作説明

簡単ではありますが操作方法を解説します。

■電源On/Off:パフボタンを5クリック

■ステルスモード:電源On時にパフボタン4クリック
ベイピング時にLEDが光らなくなります。

■オート/マニュアル:電源On時にパフボタン3クリック
ベイピング時に吸引で自動加熱動作か、パフボタンを押しての加熱動作かを選択可能です。以下に画像です。

LEDが青色ならパフボタンを押しての一般的な動作。

 

LEDが紫なら咥えて吸引すれば動作するという「iCare」などと同じ自動動作になります。こちらは「iCare」でもあったセンサーの誤反応で加熱しっぱなしになる事がありますので、手動モードで使用するのが無難かと思います。

 

吸ってみる

 

Shu
スコーーープハーーーーーー!

うーん、想定通りの味の薄さ!
やはりと言ってはなんですが...
ほんと「iCare」と同じくらいの味の濃さ。香りはすれど味が薄い。これはお気に入りのリキッドを入れちゃ駄目なヤツです。

そしてドローは重く調整も出来ませんので、MTL=口吸い専用といったところ。チビチビ吸いましょ。。

反面ミスト量はソコソコに出ます。「iCare」と同じくらい、もうちょっと出るかな?

 

まとめ

○外観・質感・重量
小さく握りやすい。重量に関しては見ためほど軽くはないです。
マウスピースの形状が咥えづらい。向きを90度傾けて咥えるほうが自然な感じがしました。そうすると持ちづらいのですが...

 

△風味再現性能
これは期待してはいけないです。ニコチン吸引がてら少しの風味でも楽しめればいいかなって感じで思わないといけませんね。

 

○ミスト量
そこそこ。

 

○リキッドキャパシティ
3.2mlと少なく感じますが、おそらく抵抗値が高めなのでこれでも十分な量といえます。

 

○バッテリー
問題ない保ちです。「FITT」の味、吸い方から言っても1日は保つでしょう。

 

○扱い易さ
エアフローコントロールがありません。やや重めのドローではありますが、味の出方から言ってもこのくらい絞られていないと味が出ないでしょうから仕方ないところかと。
カートリッジでの使用は簡単で、複数本持っていって味の変更も可能ですね。

 

◆総評
風味の“出”は「iCare」と同じくらい。手動パフが出来る分、ロングプレスにより味は出せるかもしれません。ただしコットンへの負担が増えるので難しいところ。VAPEのヘビーユーザーにオススメ出来るものではありませんが、これから始める方も、これを吸ってVAPEというものを判断して欲しくない、それくらい味が出ません。

公式のイメージ画像にあるように、普段はRBA等でVAPEを楽しんいるかたが、キーチェーンにぶら下げておいて出先でちょっと吸う、そんな使い方が良いのかと。
「あっVAPE忘れたわ!・・・でもキーリングに付けてたんだった!」そんな非常時というか保険的な存在。

 

Shu
もう少し味が出たら良いのになぁ。。

 

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