コンパクトでパワフル、そしてフレンドリーなUIを備えたレギュレーテッド。

 

続々とリリースされるEleafの製品。今回はバッテリー内蔵タイプになっています。外観が個性的で好きな人は好きかな?

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

提供元:VapeSourcing

 

 

 

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パッケージ・付属品

というわけで「TESSERA with ELLO TS」になります。開けていきまーす。

 

 

 内容物はこんな感じ

 

内容物一覧
・TESSERA
・ELLO TS アトマイザー
・スペアガラスチューブ
・スペアOリング
・コイルヘッド:HW2(装着済)
・コイルヘッド:HW1
・USBケーブル(QC対応)
・取扱説明書

本体とクリアロマイザーにそれらに関するパーツが同梱。予備のガラスチューブは装着済みと同じ4ml向けでした。

 

取扱説明書には日本語の記載がありました。よくやった!

 

 

 

2Aでの充電が可能なQC対応のUSBケーブルが同梱。

 

 

 

アトマイザーの備品として、シリコン製のフィルポートパーツも付属。ドリップチップは形状違い。

 

 

 

外観・仕様

TESSERA
・サイズ:42×30.5×83mm 
・重さ:217g
・バッテリー容量:3400mAh
・出力範囲:1-150W
・電圧範囲:0.5-8V
・最大充電電流:2A 
・モード:VW/RTC/TC(Ni/Ti/SS/TCR) 
・抵抗値範囲:0.1-3.0Ω(VW/RTC)
・抵抗値範囲:0.05-1.0Ω(TC)
スペック通りバッテリー内蔵タイプとなります。バッテリーはデュアルで最大出力は150Wと大きい。
以前であれば内蔵バッテリー製品は充電の面でも時間を要するっていう不利がありましたが、2Aでの充電が行えるのであれば気にならなくなりますね。

 

 

カラーラインアップ

 

 

5色のバリエーション。造形的に「白」があっても良かったかなぁ。とか思ったりして。

 

 

 

あえてローポリな造形をパネルに採用してあるのが個性的ですね。サイズ感としても小振りで持ちやすいのに最大150Wと性能はなかなか凶暴。

 

 

 

同社製18650デュアルバッテリーのコンパクトなレギュレーテッドと比較すると大きいくらい。

 

 

 

ELLO TS
・サイズ:25×54mm 
・重さ:52g
・リキッド保持量:4ml
・ボトムエアフロー
本体であるTESSERAに準じた面を多用した造形のクリアロマイザー。今回の提供品は4ml専用のものですが、TPDに準拠した2ml仕様のバージョンも販売されていると思われます。

 

 

 

詳細

510に25mm径までのアトマイザースタンド。

 

 

 

ディスプレイ側も角度が付いていますが、内部のパネルも少し角度が付いているようです。

 

 

 

下部にはプラス/マイナスのサブボタンと、小さめなのがファンクションボタン。その下にUSBポートを備えています。

 

 

 

底面にはリセットボタンが備えられています。細いものを挿して押すタイプのものですね。もし動作異常があっても内蔵であるためにバッテリーを外せないので、強制的に通電を止めて再起動かけるためのリセットボタン。

アップグレード後の起動にも使用します。

 

 

 

パフボタンは側面全体の上側を押し込むタイプ。カチッカチッと押しやすい。

 

 

 

1.45インチのTFTカラーディスプレイを搭載。UIとしてはアイコンが採用されているので内容が解りやすいです。

 

 

 つづいてアトマイザー

 

付属のほうのドリップチップを装着。こちらのほうが見た目は好きかな。

 

 

 

リキッド補充はスライドしてポートを露出させるタイプ。ラクチンなヤツです。

 

 

 

操作説明

取扱説明書に日本語記載があります。以下に転載しておきます。

 

 

ー 使用上の注意 ー

 

正しく使用するように、使用の前にはこのマニュアルを熟読してください。更なる情報が必要になるか製品やその使用法についての疑問が生じたときは、現地の代理店にご相談になるか、公式ウェブサイトwww.eleafworld.comをご覧ください。

詳細はwww.eleaforld.com videoに登録してビデオチュートリアルを参照してください。

 

 

 

使用方法

 

電源のオン/オフ:ファイアボタンを5回押すことによって、本デバイスの電源をオン/オフにすることができます。

 

ベイピング:ファイアボタンを握り、マウスピースを通して吸い込みます。ファイアボタンを放して、息を吐き出します。

使用する前に、正しいモードを選び、アトマイザーによってワット数を該当する範囲に合わせてください

 

 

充電:電源アダプタかコンピュータによってUSBポートを通して、本デバイスを充電することができます。

ファームウェアのアップグレードマイクロUSBケーブル経由でUSBポートを通して、本製品をコンピュータと接続て、ファームウェアをアップグレードすることができます。

 

 

 

一般的な操作

 

1.装置の電源を入れた後、急速イグニッションボタンを3回クリックして、メインメニューに入る。

 

2.一回に+または-ボタンを繰り返し押して、(1)モード(2)設置(3)情報と(4)カラーに切り替えそしてFnボタンを一回押して、あなたの選択を確認する。そのサブメニューでは、同じ方法で(+またはボタンを押して移動または調整し、Fnボタンを一回押して確認する電子パターンを選択し特定の機能をオン/オフにし、インターフェイスの色などを変える、設定を完成した後、再度にイグニッションボタンを押すとメインインタフェースに戻ることができる。、装置がオフになった後、時間を確認する必要がある場合は、イグニッションを1回クリックしていい。調整ワット数:V W / RTCモードで、+ /-ボタンを押し、ワット数を調整します。+/-ボタンを押し続けて急速にワット数を増え/低下します。

TC(Ni、ti、SS、TCR-M 1 / M2 / M3)モードでは、先に設定。電源に移動する必要がありそして+/-ボタンを押してワット数を調整する。

 

温度調整:TC(Ni、Ti、ss。TCR-M1 / M2 / M3)モードでは、+ /-ボタンを押すだけで設定温度を増減できます+と-ボタンのロック/ロック解除:同時に+とポタンを押したまま、このボタンをロックとロック解除するFnボタン他の機能:a)急速に電子タバコモードをオフにするFnボタンを押したまま、装置が急速に出力(VW)。

RTC(リアルタイムクロック)、TC-NI、TC-TL TC-SS TCR-M
1、TCR-M2とTCR-M3モードの間に切り替えれる、b)ディスプレイをオン/オフにするメインインターフェースで装置を予備状態に設定する場合、Fnボタンを一回クリックするだけでディスプレイをオン/オフにすることができる。予備状態は省電力と意外に+/-ボタンをクリックするのを避けることに役立つ保証弊社は、人為的過誤に起因する少しの損害賠償に対しても責任を負いません。法的な保証は、適用されます警告子供の手届かない所に保菅してください。

 

 

禁止の表示

 

1.損傷や個人の怪我が発生する可能性があるので、自分自身で本製品を修理しようとしないでください。

 

2.本製品を高温や湿気のある状態に置いたままにしないでくださいそうすれば、損傷を受けることがあります適切な操作温度は、充電中は0~45℃の範囲であり、使用中は-60~10℃の範囲です。

 

3.本製品を吸い込み専用以外の他の目的に使用せずにリキッドを飲み込まないでください。

 

 

ー 以上 ー

 

 

 

コイルヘッド

付属のコイルヘッドはEleaf定番となっているHWシリーズ。

 

 

 

今回はデュアルコイルのHW2を使用してみましょうかね。Mod読みで0.27Ωでした。

 

 

 

実際に吸ってみる

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

おっ

思ったより濃くないな。直前まで別のMTLタンクで吸っていたせいか、それほど濃厚に感じませんが、実際のところは充分な密度で濃く、美味しく頂けます。そしてミスト量は多いですね。コイルヘッドHW2はミスト量控えめな部類ですが、それでも多い。

 

まぁ、もうこのHWシリーズは高性能だというのは解っていたので、驚きとかはないのです。安定しています。

 

 

 

 

まとめ

評価
オススメな点 ・造形

・2A充電

イマイチな点 ・目新しさが無い

 

キット品としての評価ですが、とちらかと言えばModに比重を置いて評価しました。

 

レギュレーテッドとしては目新しい機能はありませんね。一連のJoyetech関連のメーカー品のレギュレーテッドと同内容。安定はしていますが、そろそろ新しい要素ってのも欲しい。

 

とはいえ、この筐体の造形ってのが個人的にはちょっと良かった。この角々としたパネルが可愛らしい。

 

内蔵バッテリーに対して気分的に抵抗あるってのは変わらないのですが、いくつか所有するModが増えてきたらコレはコレでアリかな。

 

 

 

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本体単品はこちら

Tessera Box Mod

 

 

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