取り上げるのが今更感が漂いまくりの「iStick Pico」のスコンカー(BF=ボトムフィード)MODのレビューとなります。

発売から時間が経ち随分と安くなっているってのと、スコンカーをほぼ持っていないってので、何の気無しに買ってみました。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう

 

 

 

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そもそもスコンカーとは

MOD筐体内に収納したボトルから、装着したアトマイザーに直接リキッドを供給することが可能な構造をいいます。

 

都度リキッドをドリップする必要がなく、且つRTAより風味が上等なRDAを用いる事が可能であるという、良いとこ取り感の強い構造です。

端的に言ってしまえば、お外でRDAを使用しやすくなるというメリット、そのためのMODであります。

 

 

 

パッケージ&付属品

これまた簡素なパッケージ。凄く小さい。嵩張らないからいいんだけどね。時間を経たモデルだからこうなっているのかな...

 

 

 

中身もコレだけ。本体と取扱説明書のみ。雑に包まれておりました。

 

 

 

取説も日本語での記載はないですが、ボトムフィード部分は図が載っているので理解出来るかと。

 

というかとても単純明快な構造なので、使い方に迷うような要素もないんだよね。

 

 

 

Pico Squeeze 外観

見たまんま「iStick Pico」をBF対応にモディファイした外観。

 

無理から異動させられた感たっぷりなUSBポートが物悲しい。一応充電用です。

 

 

 

今回のカラーはブラック。全体的にマットで締まった感が出ています。

 

 

 

Pico Squeeze 製品仕様

 

製品仕様

 

  • 寸法:46mm×23mm×75mm 
  • 接続部:510
  • 出力:最大50W
  • 対応抵抗値:0.15-3.5Ω
  • 使用バッテリー:18650(ハイドレイン推奨)
  • カラー:ブラック、ホワイト、シルバー、グレー、ピンク

 

 


参照:http://www.eleafworld.com/pico-squeeze-with-coral/

 

ワッテージの変更などは行えず、アトマイザー抵抗値に応じて自動で出力が決定される仕様となっています。この方式は単純で扱いに慣れやすい反面、自由度が低く好みの炊き方に対応出来ないっていう残念な印象もあります。

 

 


参照:http://www.eleafworld.com/pico-squeeze-with-coral/

 

安全機能としてはバッテリーの逆接続感知機能のみとなっています。試すわけにはいかないですが、短絡していたり、極端な低抵抗で動作させた際にも何の感知もせず動作してしまうという事でしょうか。

 

 

 

サイズは「iStick Pico」からやや大きくなっています。幅と奥行きはほぼ変わらず、丈だけ5mm程度伸びています。

 

 

 

各部詳細に見ていく

コンタクトピンのセンターにはリキッドの通過穴が。

 

 

 

バッテリー部は「iStick Pico」と同じく筐体からキャップが飛び出た構造となっていますね。

 

 

 

パフボタンは「iStick Pico」と同じサイズのようですね。

 

 

 

側面下部には製品名。反対面にはメーカー名があります。

 

 

 

使っていく

ボトルにリキッドを補充していきます。補充は本体からボトルを取り外して行う必要がありますので、とりあえず取り外します。

 

 

 

下部はマグネット式のカバーになっているので、手で簡単に取り外せます。

 

使用中に外れたりって心配はない程度の磁力なので扱いやすい。

 

 

 

あとはボトルを引っこ抜くだけ。

 

 

 

6.5ml入るボトルとなっています。MOD自体が小型なので容量的にはそこまで多くはない印象。

 

替えボトルの購入はこちら

【Eleaf】 Pico Squeeze Bottle ピコ スクィーズ ボトル 6.5ml 電子タバコ用

 

 

 

当然ながらムギュッと柔らかい。

 

 

 

口は広いのでノズルで簡単に注入可。

 

 

 

わりと透過性の低いスモークかかった色味なので、光りにかざさないと残量が見づらいかな。

 

 

 

リキッド吸い上げ部分。

 

 

 

ボトルを装着した際に底のほうに位置する部分に空いた穴からリキッドを吸い上げます。

 

 

 

反対面、逆さにして見ています。ボトルの口にハマるパーツ。

 

当然ながらサイズがキッチリしているのでここから漏れる事はないでしょう。

 

 

 

リキッドを補充したボトルをここから挿入していきます。

 

 

 

このままギュッと止まるところまで押しあげます。

 

 

 

カバーを装着してボトルの装着は完了。とても簡単。

 

 

 

バッテリー装着

正極を下に挿入してキャップを締めるだけ。おなじみですね。

 

 

 

アトマイザー

当然ながらBF対応のアトマイザーを使用します。

 

 

 

ムギュッとボトルを押せば...

 

 

 

画像では分かり辛いですが、センターからトロトロとリキッドが出てきます。デュアルコイルでリキッドのプールが隔てられている場合は、ボトルを押す際に傾けながら両方に行き渡るように配慮が必要です。

 

組んだ直後のドライなコットンには直接リキッドを満遍なくふくませましょう。

 

 

 

Pico Squeeze 操作説明

抵抗値に応じて最大50Wまで出力を可変するタイプなのでサブボタン等も無く、電源がOnしているかどうかが判断出来るLEDがあるのみです。

 

  • 電源On/Off:パフボタン5クリック

 

この操作と吸う際にパフボタン押すしか操作はありません。

 

 

バッテリー残量の確認としては、パフした後のLEDの挙動で識別します。

 

60-100%:点灯

30-59%:ゆっくり点滅

10-29%:適度な点滅

0%:激しく点滅

 

 

 

まとめ

2017年後半、中華メーカー製のメカニカルスコンカーの発売が増えてきています。

 

それらはいづれも筐体サイズが大きめ。

安価スコンカーの元祖は2016年のKangerTech「Drip Box」と認識してますが、それも後続機からサイズも大きくなってしまいました。多機能なチップセットを乗せた基板の収納スペースが確保出来ないので、物理的制約の都合上、大きくて多機能か、小さくして機能を削るか、基本その二択でしょうか。

 

 

 

この子は後者で小型。22mm径のアトマイザーと組み合わせてコンパクトなBFとして扱いたいならアリかな。

 

使用していて不便もなく、やはりコンパクトだから持ちやすい。

自動出力という仕様に関しては、使用途中でタレてくる感が少なく、気付けばバッテリー残量がガッツリ減っているタイプ。

 

 

全体的に価格の安さも考慮すると1台持っていてもいいんじゃない?

 

 

 

オススメな点

 

  • 小型
  • 18650バッテリー仕様
  • 安価

 

 

 

イマイチな点

 

  • 機能がほぼない
  • フィットするアトマイザーが22mm径まで

 

 

 

2017年の現時点でスコンカーの選択肢はかなり多いと思います。自身のニーズにあった製品を1台くらい所有していてもいいのじゃないでしょうか?

 

Shu
1台持ってて損なし

 

 

 

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