小さいのが来た。しかも iStick Pico のちっさいの来た。

 

続々とリリースされる Eleaf の製品。今回は名作「iStick Pico」をよりコンパクトにしてきたのだが・・・

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

提供元:VapeSourcing

 

 

 

ー スポンサーリンク ー

パッケージ/付属品

というわけで「iStick Pico Baby」になります。開けていきまーす。

 

 

 内容物はこんな感じ

 

内容物一覧
・iStick Pico Baby
・GS Baby クリアロマイザー
・GS Air Coil(装着済/スペア)
・スペアOリング
・ベイプリング
・USBケーブル
・取扱説明書

本体とクリアロマイザーがセットになったキット品です。

 

取扱説明書は英語記載のみのペラ紙でした。

 

 

 

 

iStick Pico Baby 外観/仕様

iStick Pico Baby
・サイズ:41×23×58mm 
・重さ:76.37g
・バッテリー容量:1050mAh
・出力範囲:最大25W
・対応抵抗値範囲:0.4-3.0Ω
バッテリー内蔵タイプとなります。サイズも小さいのですがバッテリー容量は少ないです。
出力上限も他製品と比べれば相対的には低いのですが、使用出来るアトマイザーが限定されているようですので不足はないかと。

 

 

 

うーーん、実に小さい。あとで他の小型製品とサイズ比較します。

 

 

 

 カラーラインアップ

 

 

今回は6色!全て光沢感の強い表面をしているようですね。

 

これだけあれば気に入るカラーがあるでしょう?

 

 

 

 

GS Baby 外観/仕様

GS Baby クリアロマイザー
・直径:16.5mm
・高さ:57mm
・重さ:26g
・リキッド保持量:2ml
・ボトムエアフロー

縦に長いクリアロマイザー。以前レビューしたiStick Trimのキット品で入っていた「GS Turbo」ととても似ているが、サイズが違うんですよね。わざわざ別で造ったという...

 

 

 

 

iStick Pico Baby 詳細

まず iStick Pico Baby を見ていきますが、無印 Pico とは色々異なる。

 

バッテリーが内蔵型っていうのが最大の変更のようにも思うが、パフボタンが上部に移動されています。しかもロック機構を備えたメカニカルModとかにあるようなタイプのスイッチ。

 

 

 

アトマイザーもiKonn Totalのように内包するステルスタイプとなっています。

 

ここに入るサイズなら自由に好きなアトマイザーを使えるか?って考えるちゃうのですが、接点の構造上それは叶いませんでした。

 

 

 

充電用のUSBポートはこの位置ですね。

 

見ての通り下部にもボタンはありません。操作として使用するのは「パフボタンのみ」という事です。

 

 

 

 サイズ比較

 

手持ちの小型レギュレーテッドと並べてみました。

 

アトマイザーを乗せる事を考えれば、一番背は低くなると言えるかと。ただし自由なアトマイザーは乗せられないっていう制約がありますが。。

 

 

 

 

GS Baby 詳細

バラしてみたところ5ピース構成。

 

 

 

画像左はコイルヘッド「GS Air」で抵抗値0.75Ωのもの。

 

画像右はベースパーツと底部マグネットパーツになります。

 

 

 

このマグネットパーツにより本体にはワンタッチ装着可能。ただ、この構造であるゆえに自由なアトマイザーが使用出来ません。

 

 

 

リキッド補充していきます。タンクパーツとベースパーツを分離して、タンクパーツは逆さにします。

 

 

 

中央の吸口に繋がるパイプに入らないよう、ガラスチューブの隙間からソロソロと注ぎます。

 

 

 

逆さのままベースパーツを取り付けて正常な向きに。そして15分程度はコットンにリキッドが浸透するのを待ちましょう。

 

 

 

iStick Pico Baby 操作説明

前述通り、ボタン類がパフボタンしか存在しないので、操作方法は単純明快です。

 

操作説明
電源On/Off:パフボタン5回プッシュ

これだけです。

 

 

安全機能としては以下があります。

 

保護機能
・アトマイザー保護
・短絡保護
・低電圧保護

 

 

 

 バッテリー残量の確認方法

 

電源が入っているかどうか、パフ動作しているかどうか、バッテリー残量といった事は、本体下部にあるLEDインジケーターの点灯によって判別します。

 

 

 

パフ動作後に一呼吸置いてから残量を示すための点灯動作に入ります。

 

 

 

 物理ロック機構

 

本製品のハイライトって感じの部分でもある物理ロック機構。画像はロック状態。

 

 

 

ロック状態から反時計周りにリングパーツを回していけば、ボタンの押し込みが可能となります。

 

電源入った状態でもパフボタンが押せなくなるという安全の為のロック機構ですが、使用しない時は電源も落としておきましょう。

 

 

 

 

GS Baby で吸ってみる

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

 

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

うん、そこそこ風味は出ますね。

当然ながら風味を楽しみたいなら他を当たるべきですかね。わかりやすく言うとiCareよりは出るがFog1より圧倒的に出ない。そんな感じです。

 

iStick Pico Baby 自体の使用感は良いですね。スイッチの手応えやレスポンスも良いですし。

 

 

 

 

まとめ

評価
オススメな点 ・極小サイズ

・重厚感のある造り

イマイチな点 ・アトマイザーが選べない

・内蔵バッテリー

 

さて、存在を知った時「おぉっ!」となって、仕様を見たら「ガクーッ」となった本製品。

 

 

コレ中開けたら18350入ってないかなー。開けるの面倒いんで開けないですが。っていうかバッテリー内蔵ってのはもう割り切ればいいので、ソコはいいんです。

(寸法的には収まるので、18350着脱仕様だったら良かったのは間違いない)

 

 

問題はアトマイザーが自由に乗せ替えられないってところ。

こりゃあ無いでしょう。TINY RDAとか小径ドリッパー乗せて使おうと目論んでいたんですけどね。最大且つ決定的に購入欲を削ぐ欠点でしょう。

 

 

うーーん、本体の質感とかとても良いのです。無印や最近の21700よりボディのカッチリ感やヘアライン入っている表面や塗装の感じとか、実に丁寧に造られている感がある。

 

頼むから Eleaf さん、好きなアトマイザー使える&18350仕様で出して下さい。

 

 

 

 

ご購入はこちら

とにかく安い!コード「vscoupon」で更に値引き!価格はサイトにて確認して下さいね。

 

 

替えコイルはこちら

Eleaf GS Air 2 Coils (5pcs)

 

 

 

 

ー スポンサーリンク ー

TwitterでShuをフォローしよう

こちらの記事もおすすめ