iJust AIO by Eleaf レビュー|とにかく簡単に使えるチューブポッド

 

チューブ型のポッドデバイス。

 

 

EleafのチューブスタイルキットiJust AIO。コンパクトで使いやすさ方面に全振りしたAIO(オール・イン・ワン)がリリースされました。

 

 

 

── 提供|ベプログショップ ──

 

 

 

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パッケージ

iJust AIO パッケージ

 

iJustはEleafのチューブ型MODとクリアロマイザーのキットシリーズ。従来までの同シリーズはしっかりとしたクリアロマイザーを用いていましたが、今作iJust AIOはポッド隆盛な時風を反映したカートリッジスタイルが採用されています。より手軽に、というわけですね。

 

内容物

iJust AIO 内容物

 

iJust AIO 内容物
本体 iJust AIO
コイルヘッド GT M 0.6Ω Coil
付属 USB Cable(Type-A|micro B)
取扱説明書 日本語記載有

製品詳細

アウトライン

iJust AIO 外観

 

直径φ22mm、全長102.5mmとコンパクト。重さも59.5gととても軽い。まさに手軽に持ち出す事に特化しているような造りとなっています。

 

 

ディテール

iJust AIO 吸い口:1
iJust AIO 吸い口:2

 

吸い口の外径10.5mm、内径7.5mmと標準的なサイズとなっています。特にMTL(マウス・トゥ・ラング=タバコ吸い)に特化していたりはないみたい。

 

 

 

 

iJust AIO 吸い口:3

 

従来のiJustであればクリアロマイザーが乗っかっていたわけですが、iJust AIOはカートリッジ型となっており本体に埋まるように装着されます。

 

 

 

 

iJust AIO パフボタン

 

操作に用いるボタンと言えばこのパフボタンだけ。iJustシリーズは簡単に取り扱える事を前提としているようで基本的に1ボタン。

 

 

 

 

iJust AIO 底部分

 

底の中央に空いているのはおそらくベントホール。

 

 

ベントホールについて

 

バッテリーが限界を超えた放電要求により過負荷状態が続くとガスを吹きます。そのガスでMOD内が満たされると破裂して破壊される可能性があります。それをMOD外に効率よくガス抜きする為に空けられているのが通称「ベントホール」という排出口です。

 

 

 

 

iJust AIO 充電用ポート

 

 

パフボタンのちょうど反対側に充電用のUSBポートが設けられています。

 

 

 

 

iJust AIO 充電中:1
iJust AIO 充電中:2

 

パフボタンの周囲が点灯する感じですね。点灯色でバッテリー残量がわかるようになっています。以下の通り。

100~60% 60~20% 20~0%

 

バッテリー容量は1,500mAhとなっており、iJust自体のサイズから考えれば妥当なところかと。

 

 

 

 

iJust AIO カートリッジを取り外した画像

 

カートリッジを見ていきましょう。

 

 

 

 

iJust AIO カートリッジのコイル挿入部

 

底からコイルヘッドを挿入するポッドデバイスの標準的構造。ココも従来のクリアロマイザーとは異なる部分と言えるでしょう。分解せずに「ただ挿すだけ」で完了するのがとにかく手軽です。

 

 

 

 

iJust AIO コイルヘッド

 

同梱のコイルヘッドGT Mは0.6Ωですが、オプションとしてGT 1.2Ωもラインアップされています。なんで同梱されていないんですかね?両方使ってもらって好みのほうを継続的に購入してもらうのが正しいでしょうに。

 

 

 

 

iJust AIO コイルヘッドの底

 

接点はこのような感じだ。特にどうと言う事もないね。

 

 

 

 

iJust AIO カートリッジにコイルヘッドを挿入

 

押し込むだけ。

 

 

 

 

iJust AIO エアホール

 

エアインテーク(吸気口)は2箇所あり、カートリッジを軽く摘んで回す事によりAFC(エアフローコントロール)が可能です。

これにより吸引抵抗を好みに調整出来るってわけですね。ちょっとこの回転が緩すぎ感あるけど、まぁ硬すぎるよりかはいいかと。

 

 

 

iJust AIO リキッド補充:1
iJust AIO リキッド補充:2

 

AFCするように回してから、さらにグッと回すと白いシリコン製のフィルポートが出現します。

これが一見、穴などは無いように見えるのですがノズルをグッと挿し込むと注入可能という...ちょっと説明が難しいけど、初めての感触だった。新しいように思うけど、劣化を考えてしまうんだよね。まぁどうなんでしょう、簡単には破けないとは思うけど。

 

 

操作方法

iJust AIO リキッド残量窓

 

 

操作方法
項目 操作 備考
電源オン/オフ パフボタンx5
出力変更 パフボタンx3

 

出力変更のLED色は、切替している最中しか各強度の色で光りません。そこのところだけ注意です。

操作としては2パターンだけですね。初めて使われる方でも簡単に使いこなせるでしょう。

保護機能

  • 過充電保護
  • 過放電保護
  • 過電流保護
  • 短絡保護
  • 10秒カットオフ

吸ってみる

iJust AIO 吸ってみる

 

2タンク目からが本領発揮。

過剰に濃い風味生成はされないですが、実に納得の濃さで満足いきます。普段吸うのにこのくらいが丁度いい。

ドローはエアホール全開で軽め、絞ると軽めなライトMTL(マウス・トゥ・ラング=タバコ吸い)といったところ。

 

まとめ

iJust AIO まとめ

 

手軽に扱えるところ、最初に手にとって迷わず使えて風味もソコソコ楽しめる。そんなポジションをしっかりと全うしているという印象です。

 

  • 全てにおいて簡単操作
  • 悪くない風味生成
  • 特になし

 

ベプログショップで取扱いがあるので、交換用コイルヘッドも安定入手可能です。そこが大きいですね。やっぱ安心して使い続けられる

iJust AIOの仕様

iJust AIO 仕様

タイプ ポッドMOD
大きさ φ22x102.5mm
重さ 59.5g
材質 不明
エアフロー ボトム
バッテリー 内蔵1,500mAh
出力 最大23W
モード 3段階
リキッド保持量 2mL
ドリップチップ カートリッジ一体型
対応コイル GTコイル
カラーバリエーション 全5色
製造国 中国

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Eleaf
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