銘機継承。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 引用元:https://www.szehpro.com/project/mod-101-pro/

 

銘機「Mod 101」を継承するチューブ型レギュレーテッドの登場です。「Mod 101」は当ブログでもレビューしており、かなりの回数閲覧頂いております。中にはご購入頂いた方もいるでしょう。

 

そんな銘機の継承機ですが、良くなった部分や前のほうが良かったなといった両面があります。見ていきましょう!

 

パッケージ・内容物

Mod 101 Pro パッケージ

 

紙パケ。アトマイザーとセットのキット品も販売されていますが、今回は本体のみとなっています。

 

 

 

Mod 101 Pro パッケージを開いた状態

 

それでは「Mod 101 Pro」開けていきまーーす。

 

 

Mod 101 Pro 内容物を全て並べた画像

内容物一覧

  • Mod 101 Pro 本体
  • ビューティーリング(22→25mm)
  • ヒートインシュレーション
  • 18650アダプター(本体内に収納)
  • 取扱説明書、他

 

Modですので比較的付属品は少なめ。ビューティーリングが付属しているのは嬉しいところ。

ヒートインシュレーションはアトマイザーの熱をModに伝えない為のものですが、スレ防止目的で使用してもいいものです。

 

 

Mod 101 Pro 取扱説明書の日本語ページ

 

Ehproプロダクトの良い点として、取扱説明書がとても丁寧に日本語記載されているところがあります。

一部おかしな翻訳がありますが、とにかく丁寧に作ろうという意志は伝わってきます。

 

Mod 101 Pro 仕様

Mod 101 Pro 正面

Mod 101 Pro

  • タイプテクニカル
  • 大きさΦ25x117.5mm
  • 重さ140g
  • 材質SS
  • 使用バッテリー18650 / 20700 /21700
  • モードワット / バイパス / TC(Ni、Ti、SS)
  • ワッテージ範囲5-75W
  • 電圧範囲0.5-8V
  • 抵抗値範囲0.1-3Ω
  • TC温度範囲100-300℃
  • 保護機能短絡 / 加熱 / バッテリー逆挿入 / 10秒カットオフ

 

 

Mod 101 Pro 詳細

Mod 101 Pro コンタクト部分

 

まずコンタクト部分。硬質感のある造形で良いですね。

当然ながら510、スプリング式で金メッキされたピンとなっています。

 

 

 

Mod 101 Pro と Mod 101 のコンタクト部比較

 左:Mo1 101 Pro 右:Mod 101

 

トップはパターンとしてほぼ変更の無い造形です。

サイズがΦ22→Φ25に拡大したことによる差は、数値より見た目や握り心地に大きく変化が出ています。

 

 

 

Mod 101 Pro スクリーン

 

旧「Mod 101」同様に彫り込まれた中にスクリーンがあります。

サイズは0.69インチと旧0.49インチから拡大。

 

 

 

Mod 101 Pro と Mod 101 のスクリーン部

 左:Mo1 101 Pro 右:Mod 101

 

スクリーンは拡大しましたが非表示領域自体は細くなり、結果として洗練度があがった印象を受けます。

そして配置自体もアトマイザー側に寄せられています。

 

 

 

Mod 101 Pro パフボタン

 

パフボタンは旧「Mod 101」をそのまま継承。

 

 

 

Mod 101 Pro パフボタンを横から見た

 

突出もほぼ同じようです。このパフボタンの押し込んだ感触が絶妙で素晴らしい。

軽いのにカチッとした手応え。

 

 

 

Mod 101 Pro と Mod 101 の全体比較

 左:Mo1 101 Pro 右:Mod 101

 

比べるとこんな感じ。

 

 

 

Mod 101 Pro 製品名のエッチング

 

パフボタン側にはメーカーロゴがあり、スクリーン側には製品ロゴが。印字というより薄~くエッチングしてある感じ。

う~~ん、ここが残念。旧「Mod 101」はプレーンで無刻印。そこが主張せず無機質な感覚を受けて良かったんですけどねぇ。ま、目立つ感じでもないのですけどね。

 

 

 

Mod 101 Pro 底のパターン

 

バッテリーキャップは変更になっています。

旧「Mod 101」は内部に入り込む構造で、キャップ側でバッテリー長へのアジャストが行えました。

今回の「Mod 101 Pro」では完全に本体と分離式となっており、おそらく内部側のコンタクトがスプリング式になっていると思われます。

見た目として本体とキャップ部の継ぎ目が目立つのが嬉しくないところ。

 

 

 

Mod 101 Pro バッテリーキャップのスレッド

 

バッテリーキャップのスレッドはピッチも細かいけど、ねじ長が長めで回す回数が多い印象を受けました。

 

 

 

Mod 101 Pro バッテリーキャップ裏

 

キャップ内側に表示もありますが、バッテリーの負極が接するようになります。正極を奥に挿入です。

 

 

 

Mod 101 Pro 18650アダプターも付属

 

開封段階では内部に18650バッテリー用のアダプターが挿入されています。

 

 

 

Mod 101 Pro 使用バッテリーを並べた

 

特に「Mod 101 Pro」で良くなった点としては、21700 / 20700バッテリーに対応したところでしょう!

その分、25mm径に拡大しましたが、バッテリー持続時間とのトレードオフなので仕方ない部分です。それに24mm径を越えるアトマイザーも多い現状ですから拡大したのは自然な流れとなっていますよね。

 

 

 

Mod 101 Pro 21700バッテリーを挿入した画像

 

21700バッテリーは4,000mAhありますから、予備バッテリー無しでの外出時にも間に合うケースも多いでしょう。

 

 

 

Mod 101 Pro スクリーン表示状態

 

スクリーン内の情報は最低限必要となる項目のみが表示されます。

 

Mod 101 Pro 操作説明

Mod 101 Pro スクリーン表示例

 

取扱説明書がとても丁寧に書かれていますので、ここでヘタに書いても仕方ないから抜き出したものを置いておきます。誤記あると思いますが、大体こんな感じだと捉えて下さいませ。

 

◆Mod 101 Pro 操作説明

 

パワーオン
2秒以内に「電源ボタン」を5回押して電源を入れます。
ホーム画面には3つのモードがあり、それぞれTC (Ni / Ti / SSをサポート), PC, By Pass..2 Ω Ni 1 20C1RS 88 75.0W3.700 Ni 3.70V5.00W
パワーオフ
2秒以内に「電源ボタン」を5回押すと、電源が切られて、画面に「さようなら」と表示されます。
吸い吐き
ユニットが電源オンになっているときに、「電源ボタン」を押してから吸い始めます。
注意:このデバイスには10秒の制限があり、10秒の制限時間後に吸い吐きを停止します。このような場合は、「電源ボタン」を放してくだ
さい。「電源ボタン」を押して、吸い吐きを再開します。
システム設置
電源を入れた状態で「電源ボタン」を1秒内に3回押し、システム設定メニューを表示させます。
「電源設定」、「温度設定」、「ワークモード設定」、「キャリブレ-ション初期化」、「表示解除設定」、「手動モード設定」の6つのサブメニューがあります。
サブメニューと次の設定が切り替わります。2秒かかり、2回切り替える。
それは操作なしでメインインターフェイスに戻ります。
「Power Setting」と表示されたら「電源ボタン」を押し、次のサブメニューに切り替える(Temp Setting)。
「Power 5 w」と表示されているときは「電源ボタン」を押して、押すたびには+0.5Wします4秒待ってからメインインターフェイスに切り替わります。
「電源ボタン」を押して「Temp Setting」が示したら、次のメニユー(WorkMode Setting)に切り替えます。「Temp 100℃」と表示されたら「電源ボタン」を押し、押すたびに+10℃されます。300℃になったら「Temp 200°F」と表示されます。ボタンを押すたびに+ 1 0°Fされます.4秒待ってたらホーム画面に戻ります。
「WorkMode Setting」が表示されているときは「電源ボタン」を押し、次のメニューに切り替えます。
「Mode 1 Ni Temp」が表示されたら、「電源ボタン」を押して、その後モード1 Ni温度、モード2T温度、モード35Sの温度、モード4電源、モード5バイパスとバックの間で切り替えます。次に4秒待ってたらホーム画面に変わります。
「Calibr Init」が表示されたら、「電源ボタン」を押して、そして次のメニューの「ハンドモードの設定」に切り替えます。「Set Resistance」が表示されたら「電源ボタン」を押して、それが「Set Resistance」とバックの間で切替わります。4秒待ったらホーム画面に戻ります。
「Hand-mode Setting」と表示されたら「電源ボタン」を押し「Left Mode」が表示されたら「電源ボタン」を押して、それは左モードと次のメニューに戻る(終了メニュー)。
左モードの間切り替えます4秒待ってたらホーム画面に戻ります。

 

基本的に『決定』は4秒待つことで実行されます。

旧「Mod 101」も同様に『待つ』という、せっかちさんには向かない仕様でした。でも1ボタンだから仕方ないし、ワッテージのみで使うなら大して不便もありません。

 

アトマイザーを乗せてみる

Mod 101 キットのアトマイザー

 

今回はキット品のレビューではないのでアトマイザーがありません。

なので旧「Mod 101」のキット品にもなっている「101D」を乗せてみます。

 

 

Mod 101 Pro アトマイザーを乗せた画像

 

22mm径アトマイザーですので、まぁこのような見た目になりますね。

少し不自然感が出るので付属品を使います。

 

 

 

Mod 101 Pro ビューティーリングを付けた状態

 

付属の22→25mmビューティーリングを挟むことにより、段付き感を緩和。

Mod 101 Pro ビューティーリングを付けて斜め上から

 

これ、画像より実際のほうが自然で違和感なくフィットしています。

 

まとめ

Mod 101 Pro 正面斜めから

Mod 101 Pro 評価

質感|良 ●ーー●ー●ー● 

大きさ|大 ●ーー●ー●ー● 

重さ| ●ーー●ー●ー● 

機能|多 ●ーー●ー●ー● 

安全機能|良 ●ーー● 

Mod 101 Pro パフボタン部のアップ

 

旧「Mod 101」のようにボディを分割して18350バッテリーで使用したりって事も出来なくなりましたし、キャップとの継ぎ目も目立ちます。

ですが、金属の硬質で重厚感たっぷりのボディ。さすがに25mmの筒は迫力があります。鈍器。21700を突っ込んで持っているとズッシリとした重みに上質感まで感じてきます。

 

  • メカニカルに多いチューブ型。しかし保護機能搭載のテクニカル。
  • ボタンはたった1つのみで充電用ポートも廃したシンプルさ。

こういった基本コンセプトは変更せず、最新規格のバッテリーに対応したところに魅力を感じるかどうかってところかと。

個人的にバッテリーキャップとボディの継ぎ目だけは見えないようにして欲しかった。

 

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