チューブ型MODってメカニカルがほとんどで、手を出そうにも安全面で懸念が残りますよね。
メカニカルは私も数本持ってますが気軽に使用する気になれず、実際に使用する頻度は低いです。

でもチューブの見た目は好きなので、外観的に使用はしたい...でも寝ぼけて使って不備があったら恐い...そんな向きに打ってつけかもしれないのが今回のMODになります。

 

本記事はGearBestの提供でお送り致します。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

内容物は本体とマニュアルのみ。
アトマイザー付きのキットも販売されているようです。

では、本体を見ていきましょうか。

 

 

一見よくあるメカニカルのチューブにみえますが、制御基板の入ったレギュレーテッドになります。
22mm径、ステンのボディで質感は上等。

 

 

パフボタンはシンプルな形状。適度に突出していて押しやすい。

 

 

パフボタン真裏にスクリーンを備えています。倒れた場合等の接触防止に備えザグってあります。

4角にR付いたスクリーン。
まぁ、画像で見るより実物は違和感なく収まっていると言えます。

 

 

コンタクト部。
一般的な510スレッドにスプリング式のコンタクトピンを備えています。
画像は未使用状態の開梱直後ですが汚れが目立つ感じ。

 

 

今度は逆に底側。
ブラスかな?結構な光沢です。
ここを回してカバーを外すわけではなく...以降で見ていきましょう。

 

 

こんな具合です。
肉眼でもほぼ継ぎ目が見えない。
よっぽどの光を当てないと見えないかと。

 

 

正極を奥側に挿入すればOK。最大出力は50Wとやや抑えられています。まぁ50Wも出せればまったく問題なし。

 

 

ちなみにこの辺から分解できまして...

 

 

あいだのチューブパーツを除けば18350バッテリーでの運用も可能になります。

この場合は抵抗値に注意。高めの抵抗値での使用として下さい。

 

 

というように3ピースに分かれた構成となっています。

 

 

チューブ内正極側の接点になります。
絶縁シートの裏に基板がいますね。絶縁シートはわざと一部空けてあるのか...排熱かな?

 

 

こちらはカバー側。接点凸ってるので接触は万全。ベントホールは4穴。

 

 

で、このアジャスターを回すことによりバッテリー長に対しての調整が行えます。
これが相当に優秀で、どのメーカー製バッテリーでも問題なく使用可能でしょう。

 

 

操作説明

簡単に操作説明しますね。

あまり説明することもないくらいBOXのレギュレーテッドと変わりなく、TCまでも搭載しています。

ですが、1ボタンなので少し操作にクセがあるかな。

 

5クリックで電源ON。

ロゴが表示された後、画像の画面が表示されます。
うん、スクリーン自体の視認性は良いですね。

 

 

基本、パフボタンを押す毎に"順送り"、3秒ほど放置すると表示された項目や内容で"決定"されます。

 

■標準画面で3クリックするとモード変更。
ワッテージなのか、温度管理、バイパス(疑似メカニカル)なのかを選択。

画像のようなワッテージや温度の変更画面では、ダブルクリックで上下の進行方向を変更可能。

 

使用せずに放っておくとオートパワーオフされます。

 

その他機能として以下のようなものがあります。

  • 新しいアトマイザーの際に抵抗値を示して確認してくる
  • 抵抗値の再取得
  • スクリーン表示向き変更

 

決定が放置、というのがセッカチな方には向かないな、と思いました。

 

 

アトマイザー乗っけてみる

質感近そうな「Bambino」乗っけてみました。

と、まぁこんな感じ。

 

 

製品仕様

寸法(mm)幅:22
重量(g)108
材質Stainless Steel
使用電池18650/18350
電池個数1
制御基板不明
出力(W)5-50
対応抵抗値(Ω)不明
可変出力電圧範囲(V)0.5-8
温度制御範囲(℃)100-300
温度制御範囲(℉)200-600
温度制御対応線材Ni
Ti
SS
ファームウェアアップデート可否不可
安全機能・Low Battery Voltage Protection
・Short Circuit Protection
・他

 

まとめ

使用した感じ特に問題点があるわけでもなく、しいて言えば立ち上がりはレギュレーテッドらしい。
メカニカルのように全力で流れる感じはせず、やはり間に何か噛んでるかな...って思ってしまうような感じ。でもでも特別立ち上がりが遅いとかではないですよ。

スクリーンまで搭載している手前18350時でも「Colibri」ほどの小ささでは無いですね。重さも随分とあるし。

 

 

とにかく(サイドボタンだけど)見た目がメカニカルのようなチューブ型なのに、十分な安全機能を搭載している点が良いですね。

冒頭で述べた通り、メカニカルの見た目好きだけど安全面で躊躇するって方にはオススメしておきます。

Shu
やっぱチューブ型は手馴染みが良いです!

 

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