チューブ型Modってメカニカルが多くて、手を出そうにも安全面で懸念がありますよね。

 

メカニカルは私も数本持っていますが、気軽に使用する気になれず、実際に使用する頻度は低いです。でもチューブの見た目は好きなので使用はしたい...でも寝ぼけて使って不備があったら怖い...そんな向きに打ってつけかもしれないのが今回レビューするModになります。

 

 

提供元:GearBest

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

 

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パッケージ&付属品

 

内容物は本体とマニュアルのみ。

アトマイザー付きのキットも販売されているようです。

 

 

製品仕様

 

寸法(mm)幅:22
重量(g)108
材質Stainless Steel
使用電池18650/18350
電池個数1
制御基板不明
出力(W)5-50
対応抵抗値(Ω)不明
可変出力電圧範囲(V)0.5-8
温度制御範囲(℃)100-300
温度制御範囲(℉)200-600
温度制御対応線材Ni
Ti
SS
ファームウェアアップデート可否不可
安全機能・Low Battery Voltage Protection
・Short Circuit Protection
・他

 

 

製品詳細

 

一見よくあるメカニカルチューブにみえますが、制御基板の入ったレギュレーテッド(テクニカルMod)になります。

22mm径、SSのボディは質感も上等です。

 

 

 

 

パフボタンはシンプルな形状。適度に突出していて押しやすいです。

 

 

 

 

パフボタン真裏にスクリーンを備えています。

円筒を削っているので奥まった位置にあります。おかげで倒れた場合の接触防止にもなっていますね。

 

4角にR付いたスクリーン。画像で見るより実物は違和感なく収まっていると言えます。

 

 

 

 

コンタクト部。

一般的な510スレッドにスプリング式のコンタクトピンを備えています。

画像は開封直後の未使用状態ですが、いささか汚れが目立つ感じ。

 

 

 

 

今度は逆に底側。

ブラスかな?けっこうな光沢です。ここを回してカバーを外す...わけではなく。以降で見ていきましょう。

 

 

 

 

こんな具合です。

肉眼でもほぼ継ぎ目が見えない。よほどの光を当てないと見えないかと。

 

 

 

 

バッテリーは正極を奥側に挿入すればOK。

最大出力は50Wとやや抑えられています。まぁ、50Wも出せればまったく問題なし。

 

 

 

 

ちなみにこの辺からも分解できまして・・・

 

 

 

 

あいだのチューブパーツを取り除けば『18350』バッテリーでの運用も可能になります。

その場合はコイル抵抗値に注意。高めの抵抗値での使用として下さい。

 

 

 

 

というように3ピース構成となっています。

 

 

 

 

チューブ内政局側の接点になります。

絶縁シートの裏に基板がいますね。絶縁シートはわざと一部空けてあるのかな?排熱の為かな?

 

 

 

 

こちらはカバー側。接点が凸っているので接触は万全。ベントは4穴あいてます。

 

 

 

 

このアジャスターを回すことによりバッテリー長に対応する事が可能。

これが優秀で、どのメーカー製バッテリーでも問題なく使用可能でしょう。

 

 

 

操作説明

簡単に操作方法を説明しますね。

 

あまり解説することもないくらいボックスのレギュレーテッドを変わりません。機能的にはTC(温度制御・管理)も搭載しています。

ですが、パフボタンしか存在しない『1ボタン』であることから、操作に少しだけクセがあるかな。

 

 

 

 

電源On

パフボタンを5回プッシュ

 

ロゴが表示されたあと、画像の画面が表示されます。

スクリーンの視認性は良好です。

 

 

 

 

基本、パフボタンを押す毎に『順送り』、3秒ほど放置すると表示されている項目・内容で『決定』されます。

 

 

モード変更

デフォルト画面でパフボタンを3プッシュ

 

ワッテージなのか、温度制御(管理)、バイパス(疑似メカニカル)なのかを選択。

画像のようなワッテージや温度の変更画面では、パフボタンを2回プッシュで進行方向を変更可能。

 

使用せずに放っておくとオートパワーオフされます。

 

 

その他の機能としては以下のようなものがあります。

 

  • 新しいアトマイザー装着時に抵抗値を示して確認してくる
  • 抵抗値の再取得
  • スクリーン表示向き変更

 

 

決定が放置、というのがセッカチな人には向かないかなぁ。待つだけなんだけど。

 

 

 

アトマイザー乗っけてみる

 

質感が近そうな「Bambino」を乗っけてみました。

 

どうしても隙間は出来ますね。アトマイザーによってはもっと目立たないかな。

 

 

 

 

 

まとめ

評価:MOD1018.5/10

 

使用感ですが、特に変なところも問題もなく、ちゃんとレギュレーテッド。

メカニカルのように全力で流れる感じはせず、やはりあいだに何か噛んでるな...って思ってしまう感じ。まぁプラシーボでしょうけど。

実際立ち上がりが遅いとかはまったくありませんね。

 

スクリーンを搭載しているので18350バッテリー使用時でも「Colibri」ほど小さくはないですね。重さも随分あるし。

 

 

 

 

サイドボタンではあるが、見た目がメカニカルのようなチューブ型。なのに充分な安全機能を搭載している点が良いですね。

冒頭述べたとおり、メカニカルの見た目は好きだけど安全面で躊躇するって方にオススメします。

 

 

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Shu
やっぱチューブ型は手馴染みが良いです!

 

 

 

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