バッテリーチャージャーを替えました。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

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パッケージ&付属品

今回あまり悩まず、というか特に深く考えずに「4スロットあるヤツ」ってだけで選定しました。

 

 

 

裏パケはヒドイなコレ。

表側とのギャップってヤツを狙っているのですか・・・

 

 

 

・LUSH Q4
・電源ケーブル
・取扱説明書
・ワランティカード

充電器なのでこんな感じの簡素な内容物ですね。

 

 

 

LUSH Q4 外観/仕様

・サイズ:122×100×30.5mm
・スロット数:4
・充電モード:2.0A / 1.0A / 0.5A
・対応バッテリー:10440 / 14430 / 14500 / 14650 / 16340 / 16500 / 17335 / 17650 / 17670 / 18500 / 18650 / 20700 / 22650 / 26500 / 26650 etc
・機能:充電完了時自動停止,短絡,逆接続,過充電,超電圧保護

この手のバッテリーチャージャーはどれも同じだと思うのですが、スプリングで負極側が無段階でスライドしますので、その幅にハマるサイズなら充電可能って感じですね。

 

充電は2.0A、1.0A、0.5Aの電流量が自動で選択されるようです。

 

  • [0.5A] 3個か4個の充電:10400/14500/14650/16340/16650/17650/17670/18350/18490/18500/18650
  • [1.0A] 2個の充電:10440/14500/14650/16340/16650/17650/17670/18350/18490/18500/18650
  • [2.0A] 1個の充電:26500/25500/26650

(以上取扱説明書の表記のまま。)

 

といった具合にサイズと個数で制約があります。この辺りのより詳細な仕様が公式にも記載されておらず不明です。例えば18650を1本だけセットしたら1.0Aでの充電になるのかとか。

 

 

 

LUSH Q4 詳細

左がこれまで活躍してくれたKeepPower製のチャージャーです。最初にバッテリーを購入した時から今の今まで問題なく使用してきました。

壊れてもいないので、何かあったらまた使用する事もあるでしょうね。0.5Aと1.0Aの切り替えが手動式でした。充電性能的には最大で1本辺り1.0Aが最高だったので、少なくとも26650を1本充電する分には今回のLUSH Q4のほうが優れているという事になります。

 

 

 

質感ですが、筐体の大部分はサラッとして埃の付着しにくい樹脂製です。ま、よくある感じ。

 

 

 

4スロットが欲しかったんですよ。普段は同時に4個も充電が必要となる機会も少ないって言えばそうなのですが。大は小を兼ねるじゃないですけど、従来の2スロットタイプだと「あ~もう一つ充電出来れば・・」って思う事もあったんですね。

ちなみにこの負極と接するスライド板はピアノ線によるスプリングが採用されており、15,000回以上の耐久テストをクリアしているとのことです。

 

 

 

電源ケーブルのポートは眼鏡プラグです。

 

 

 

仕様通り対応するバッテリーサイズは豊富です。画像のように4個同時だと0.5Aでの充電となるので、それこそ26650なんて満充電まで凄く時間が掛かるでしょうね。

 

 

 

この画像では分かりづらいですが、充電は照明の点灯具合で判別出来ます。充電中は白く、完了すると青く点灯するって感じ。

正直この仕様がわかった時点で「失敗したな」と少し後悔。ろくすっぽ調べずに買ったのが良くなかった。

以前のKeepPower製は充電量を「パーセント表示」してくれたんです。これがいかに有りがたい仕様だったか知りました。電圧も見れましたし。て言うかそれくらいの仕様は買う前に見ておけよって感じですね。。

 

 

 

まとめ

良く調べて買いましょうね。私のように置き換えする場合は現在使用中の製品の仕様とよく比較しないとね。多分私みたいな人間はLUC V4とか買うべきだったんですね。

 

ネガティブな事も書きましたが、単に充電だけ出来ればいい特に経過なんて気にしない、そういった方には何の問題もない製品です。

下記の購入先での価格と、Efestのネームバリューを鑑みれば相当オススメです。

 

 

 

ご購入はこちら

 

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