今回はビルド向けワイヤーの紹介です。

 

2018年初めにちょっと話題になった極小ドリッパーTINY RDAが記憶に新しい Demon Killer製のワイヤーです。

線材「Ni80」を用いたワイヤーです。Ni80はニクロム線の内ニッケル80%の比率としたものを呼びます。

立ち上がりが速い事で評判の良いNi80ですが、それを更にフラットクラプトンワイヤーにした製品となっています。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

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パッケージ・付属品

缶パッケージとなっています。相変わらずメタルバンドのジャケみたいな雰囲気全開で、好きですよこういうの。

 

 

 

 

6種類のラインアップとなっていまして、内側の線材の本数とゲージ数違いによるバリエーションがあるようです。今回購入したのはEタイプです。

 

 

 

 内容物はこんな感じ

 

Ni80 Flame Wire
・フラットクラプトンワイヤー タイプ「E
・コイル治具
・工具

ご丁寧にコイル治具まで付属しています。径は『2.5mm』と『3mm』用。正直言ってこのワイヤーを手に取る人なら既に何らかの治具や工具は所持しているでしょう。

 

 

 

 

ワイヤーだけにして価格を下げてもらった方が嬉しいですね。まぁ、治具を持っていない人ならちょっと嬉しいかもしれないけど、このワイヤー買うたびに同じモノ増えてもねぇ。

 

 

 

 

それでは実際に使用していきましょうか。リールではなく大きく緩いRで巻かれています。10フィート=約3メートルの長さです。

 

 

 

 

26ゲージ2本を38ゲージで巻いてあるタイプです。

 

 

 

 

付属の治具を使ってグリグリと巻きます。変に硬いわけでも柔らか過ぎな事もなく巻きやすく感じます。

 

 

 

 

ドリッパーに装着しました。こうしてみるとアトマイザー買うと付属しているプリメイドコイルに、こういった見た目のワイヤーって多い気がします。

 

 

 

 

そしてドライバーンしました。この時点で「立ち上がりの速さに驚き」ます。メッチャクチャ速い!なんだか嬉しくなりましたね。

 

 

 

 

このくらいの巻き数で抵抗値は0.2Ωくらいと低いです。もう少し巻数増やしても良かったかも。

 

 

 

 

 

実際に使って吸ってみた

風味について細かく嗅ぎ分けるほど上等な知覚能力を有していないので適当な感想と思って頂きたい。

単線と比べると明らかに「風味が濃密」です。ハッキリ言って美味い。

 

今まで使ってきたクラプトンなどと比べ圧倒的に立ち上がりが速くなります。これだけで使う価値がありますね。

更にこのワイヤーはガンクが付着しづらいらしいのです。まぁ熱する表面積が多くて蓄積しづらいんでしょうね。それについては使い続けて確認ですね。

 

ビルドしている人なら買いですね。コイルにした時の見た目も良いし、なにせ立ち上がりの速さに驚きます。

 

 

 

 

 

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