私がVAPEを始めて少し経ったころに登場し、最初のMODとして購入したものになります。少し購入を悩んでた間に国内在庫が無くなったのでeBayで購入しました。
既に発売から時間も経っていますので"V2"との比較も含めサクッと見ていきましょう。

 

 

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Mini Volt の特徴

  • 極小
  • 3つの出力モード搭載
  • カーボン調
  • ラバー質感

 

 

パッケージ

アクリルケース(汚れが結構付いてましたね...お見苦しい、ごめんなさい)

 

 

内容物

  • 本体
  • Micro-USBケーブル
  • 取扱説明書
  • FBコード

 

 

外観

全体

右が“V2”です

CEマーク等が増えてますね。
筐体の大部分はラバーな質感、カーボン部分はシールでサラサラです。この「Mini Volt」が登場した際、サイズ感だけでは無く質感の良さも人気の理由だったような印象です。

 

 

スレッド

接続スレッドは510。スプリング式のコンタクトピン。

 

 

スイッチ・ボタン

押しやすい形状のパフボタン。パフボタン側からみて“+ボタン”“ーボタン” になります。

 

 

スクリーン

左が"V2"です

LEDの色味が変更になりましたね。省エネなんでしょうかね。

 

 

充電用USBポート

普通の“Micro-USB”です。充電専用。

 

 

操作説明

ワッテージモードしか搭載していないので操作はシンプルです。

 

基本操作 

Power On/Off:パフボタン5回
Wattage Adjustment:電源ON時にパフボタンと"+ボタン"を同時長押し、“+ボタン”か“ーボタン”で変更
Mode Chenge:電源ON時にパフボタンと"ーボタン"を同時長押し、“+ボタン”か“ーボタン”で変更

 

 

モード説明

STANDARD・SOFT・POWER の3つのモードがあります。
パフボタン押した際の初動の挙動が変わります。立ち上がりを速くしたいならPOWERに設定、といった具合にコイルによって変更しましょう。

 

 

まとめ

Mini Voltの良いところ

  • 極小

極小テクニカルMODのパイオニアでしょう。質感も相まって可愛さ炸裂。

 

 

Mini Voltのここがちょっと...

  • 内蔵バッテリー 

やはり最大のネガはバッテリー。劣化したら使い捨てになるのはウケないでしょうね。海外の方の動画で分解しているのも見ましたが個人で電池交換するのは難しそうです。

とにかく小さく携帯性が良い。質感も良く堅牢性も高い。小さいながらも最大40Wまで出力可能。ですが当然メイン機としては役不足。サブ機としての役回り、それでいいんです。鞄に潜ませておくと出先で安心。コイルの抵抗値は1.0Ω以上にセットアップした方が良いでしょう。低くても0.8Ωまでにした方が電池持ちを考えると実用範囲かと思います。

 

 

「Mini Volt」の登場を皮切りに極小MODが幾つか登場しました。その後「iStick PICO」が発売になりましたが、「Mini Volt」以後だったのでサイズ的なインパクトは薄かったです。ですが結果から言えば小柄なボディに18650バッテリー着脱可能な仕様が受けて大ヒットになったわけですね。前から思うのですが18350バッテリー脱着可能な小型MOD出ないかな~(まぁ出力の問題で難しいでしょうけど)

 

 

“V2”について

今現在流通しているものは“V2”だと思うのですが(購入先に確認した方がいい)、何が変わったかと言うと外観的な変更は前述通り。一番の変更は充電時間の短縮です。旧型は0.5Aでの入力、“V2”は1Aの入力に変わっています。これで約半分の充電時間になりました。電池の持ち自体は体感で変化ないです。

 

 

製品仕様

寸法(mm)幅:22
奥行:35
高さ:56
重量(g)99
材質SS、他
使用電池内蔵1300mAh
電池個数-
制御基板-
出力(W)5-40
対応抵抗値(Ω)0.2-
最大出力電圧(V)-
温度制御範囲(℃)-
温度制御範囲(℉)-
温度制御対応線材-
ファームウェアアップデート可否
安全機能・Low Battery Voltage Protection
・Short Circuit Protection
・Auto Shut-off

 

ご購入はこちら

 

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