「DPRO RDA」by CoilART

 

初めて使う CoilART 「DPRO RDA」というドリッパーになりました。

 

確か2017年の製品。この頃って言えば、こんな外見のドリッパーが多かったですねー。「GOON」「Gorge」もこんな感じだったよね。しかしどれも中身は大きく異なる造りだったよね。そしてこの「DPRO RDA」もまた中身が他とは違ってた。

 

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

 

 

ー スポンサーリンク ー

パッケージ・付属品

それでは「DPRO RDA」開けていきまーーす。

 

 

 

 内容物はこんな感じ

 

内容物一覧
・DPRO RDA
・スペアOリング
・スペアイモネジ
・BFピン
・プリメイドコイル(Ni80、0.3Ω)
・コットン
・工具

イモネジの予備が沢山やー。こりゃあ無くしたい放題だなっ。

プリメイドコイルの仕様がちゃんと記載されているのが親切。他メーカーもこうあって欲しい。

 

 

 

他にはカード類。しかしこういったQCカードって必要かねぇ。

 

 

 

勿論BFピンも付属しています。

 

 

 

 

外観・仕様

DPRO RDA
・直径:24mm
・高さ:36mm(DT、コンタクト含む)
・重さ:44g
・サイドエアフロー
・シングル、デュアルコイル対応

24mm径でロゴが入ったのみのシンプルな外観に仕上がっています。こういった見た目は好みです。

 

 

 

 

詳細

3ピース構成。RDAとしては最小限で好ましい。

 

 

 

PEI 製のドリップチップは810。肉厚な造りなので内径は小さいですね。濃い味出そう。

 

 

 

トップキャップは少しドーム状になっていました。エアホールは対面に1箇所づつあって、小さめのオーバル。

 

 

 

それでは肝心のデッキを見ていきます。

 

 

 

ポストレスタイプでした。4穴あるのでシングルでもデュアルでも組めますね。でも私はシングルで使うだろうな。だってデュアル面倒いんだもん。

 

 

 

ジュースウェルの嵩は浅いです。ここまで浅いのは久しぶりです。

 

 

 

コンタクトピン底は十字に切られています。

 

 

 

コンタクトピンの出代はこんな感じ。標準的です。

 

 

 

 

ビルドしてみる

はじめはいつも通りシンプルに単線のカンタル26ゲージで組もうとしたのですが、細いワイヤーだとイモネジでの固定がやりづらくてイラッとしたので、Ni80 のフラットクラプトンで組むことにしました。

 

抵抗値は0.4Ωです。これだけ低いなら付属のプリメイドコイル使っても良かったかもね。

 

 

 

コイルの高さはこのくらいにしてみました。

 

 

 

スカスカに削いだコットンをフワッと広げるイメージで設置。こうしてみるとジュースウェルは浅いけど広いって感じ。

 

 

 

組めましたので吸ってみましょうかね。

 

 

 

 

吸ってみる

さて、この瞬間が一番楽しみ。どのような風味を出してくれるのかっ!

 

 

Shu
シュコーーーーッ プハァ~~~~~

 

 

濃い!とても濃くでますねー。ちょっとクドいくらい。

ただし、今回組んだコイルの影響で濃いって可能性が高いので、カンタルA1の26ゲージでマイクロコイルを組み直して吸ってみました(結局単線使うっていう)

 

抵抗値は0.9Ω

 

うん、程良い濃さに落ち着きました。美味いですね。ジュワ~ッと良い濃さのミストを楽しめます。

 

 

エアフロー全開だとかなり軽いです。絞ればそれなりに重くも出来ます。でも MTL 向きではないですね。

 

 

 

 

まとめ

評価
オススメな点 ・質感良い

・ビルド自由度高め

イマイチな点 ・細いワイヤーは組付けづらい

 

うーーん、凄く平均的。組みやすくはないけどシングルでもデュアルでもいけるデッキ。爆煙向けなカタチなのにドーム状な内部やドリップチップの内径細かったりで風味も濃いめ。

不満はないけど特出した部分もないかと。

 

そもそもポストレスってのが、うーん、どうだろう。個人的にはあまり好きじゃないんだよね。事前に足の長さ考えなきゃだし。特にワイヤーホールが目視しづらいから、細いワイヤーをネジで挟むのも苦労した。なんかコレ使ってると、クランプ式ってとても合理的なんだなーって改めて思わされるんだよね。

 

でも広いジュースウェルにフワッとコットンを広げられる感覚。実際にキャパシティもあるし、そこんとこは好きだな。なんだかんだで持ってると出番多そうなアトマイザーかも。

 

 

 

 

ご購入はこちら

 

 

ー スポンサーリンク ー

TwitterでShuをフォローしよう

こちらの記事もおすすめ