Intake MTL RTA by Augvape レビュー

 

漏れにくいMTLタンク。

 

 

トップ吸気構造とトップキャップ周りの造形が気になってたIntake RTA。気にはなってたんだよぉ。しかし、ついぞ使う機会が無かったわけでした。

今回のMTL版で4つめのIntake(内1つはクリアロマイザー)というわけで、出揃った感がありますね。では早速見ていきましょう。

 

 

── 提供|Augvape ──

 

 

 

 

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パッケージ

Intake MTL RTA パッケージ

 

そう言えばIntakeシリーズはコラボレーションものでしたね。Mike Vapesのロゴマークが描かれています。

 

 

 

 

Intake MTL RTA パケ裏

 

表にも裏にもニコチン警告文が...。厳重だあね。

 

内容物

Intake MTL RTA 内容物

 

  • Intake MTL RTA
  • バブルグラス
  • エアープラグ
  • ポストネジ(スペア)
  • Oリング(スペア)
  • プリメイドコイル
  • ユーザーマニュアル
  • ワランティカード

製品詳細

アウトライン

Intake MTL RTA 外観

 

外観はこんな感じですね。やっぱトップキャップの辺りカッコいい。

 

 

 

 

Intake MTL RTA エアホール

 

5連のエアホールが2箇所にあります。これは対面に配されているわけではないのですが、このエアフローコントロールリングの内側にあるインテークはラウンドとオーバルが対面に空けられています。機構としては向かって左側は1穴のみ開放として使い、右側は1~5穴開放を調整して使うという事で、左右両側を同時に使う事の出来ない排他仕様となっています。要するに重いドロー(MTL=マウス・トゥ・ラング)で使うなら左側、エアー多め(DL=ダイレクト・ラング)なら右側でって感じ。

 

 

 

 

Intake MTL RTA 全体

 

ほかの部分は特に個性的という部分はないかもしれないですね。

 

 

 

 

Intake MTL RTA 底面

 

底面もいたってオーソドックス。

 

 

 

 

Intake MTL RTA コンタクトピン

 

コンタクト全長は4.3mmでピンは0.7mmの突出となっています。

ディテール

Intake MTL RTA トップキャップを外したところ

 

トップキャップは90度回転で着脱可能な構造。ここ数年で採用率が上がってきた構造ですが、とても簡易で好きですね。でも密着高める為のシリコンが特殊形状なので、スペアは1個あるとはいえリングのほうが後々の事考えるといいかもしれない。

 

 

 

 

Intake MTL RTA ストレートチューブ

 

汎用品のありそうなガラスチューブ。こちらのストレートチューブ装着時でリキッドのキャパシティーは3.1mL。

 

 

 

 

Intake MTL RTA バブルガラスチューブ装着状態

 

同梱のバブルガラスチューブ装着時は4.6mLに拡張されます。

 

 

 

 

Intake MTL RTA デッキ

 

デッキを見ていこう。Intakeシリーズの特徴となる2本のパイプが個性的であります。

 

 

 

 

Intake MTL RTA デッキ側のパイプとトップキャップ側のホール

 

インテークから取り込んだエアーがキャップ裏の2穴(画像右)からデッキの2本パイプ(画像左)を降って、デッキ下を通り中央のエアホールから吹き上げるという構造。

 

 

 

 

Intake MTL RTA デッキ中心のエアホールプラグ

 

その中央エアホールはプラグ式で交換可能となっています。うん、まぁ...この位置にあるって事はビルド後は交換不可ですね。

 

 

 

 

Intake MTL RTA デッキのエアホールプラグは全5種類

 

初期装着はΦ1.4、同梱でΦ1.8、Φ1.6、Φ1.2、Φ1.0mmがありますので軽くも重くも調整可能。ちなみに外したデッキ側の穴はΦ3.7mmとなっています。まぁ外した状態だとかなり軽いドローとなるでしょう。

 

 

 

 

Intake MTL RTA デッキのポストネジは逆ネジ仕様です

 

デッキにも描かれていますがポストネジの回転は通常とは逆回転、逆ネジとなっています。注意しないと頭舐めますね。

 

 

 

 

Intake MTL RTA デッキのポストの隙間はこのくらい

 

パイプじゃない反対側のガイドとの隙間に挟み込む感じになるでしょうか。かなり狭め。

ビルドしてみる

Intake MTL RTA ビルドしてみる

 

同梱されてたプリメイドコイルは使わずに手持ちのを使いました。ん~組むのは簡単なのですが、どうにも加熱ムラがあって4回コイルを変えて組みました。

なぜだかドライ気味に仕上がっちゃうんだよなぁ。そういう時あるよね。

ネジ頭で潰すように締め込みたいけど無理だった。どうにもガイドとの隙間で締め込む感じになっちゃうな。カッチリと締め込めない感があって好ましくない。

 

 

 

 

Intake MTL RTA コイルの高さはこのくらい

 

とりまコイルの高さはこのような位置としてみました。

 

 

 

 

Intake MTL RTA ウィッキング参考例

 

ウィッキングまでしました。結局何度も組み直したので最終的にコイルは画像とは違うもので落ち着きました。

 

 

 

 

Intake MTL RTA リキッドをふくませる

 

どうにもビルドがキマらず何度もトライしています。コットン量はかなり少なくしないとドライ寄りになっちゃうけど、ジュースホールの広さがあるからある程度は埋めないと...という具合にバランス取るのが難しい。

 

 

吸ってみる

Intake MTL RTA 吸ってみる

 

 

初期装着のΦ1.4プラグでは思いのほか軽めのドロー。しっかりとしたMTLしたいのなら小径のほうを使うべきです。

使用開始段階とはいえ、ここまでビルドをやり直したアトマイザーは久しぶりです。どうにもドライ気味となります。四苦八苦しました。

風味的にはフューズドクラプトンで組んだのが1番グッと出てくれて良かったですが、どうにも使っていくとドライ気味になってくるので、結局は単線0.9Ωで組み直して、ややドライ気味ながらも安定傾向というところ。

キマれば風味自体は満足いくものです。

 

まとめ

Intake MTL RTA のまとめ

 

 

コイル組付けまでは簡単だけど安定運用するのが、ちと大変だった。ウィッキングがなぁ...。どうにもドライ気味。ジュースホールが広いので高めの抵抗値でも多めのコットン量がいいでしょうけど、となると通す時に型崩れしないようカッチリとした剛性のあるコイルにしなきゃならない。まぁスペースはあるから、ある程度太めのゲージのマイクロコイルで組めばいいかと。

トップ吸気なので通常使用ではほぼ漏れる事はないでしょう。持ち運ぶ際はエアホールを閉じておこう。

この手のプラグ交換タイプはビルド後の取替え不可なのが利便性で劣るけど、リングのほうでの調整幅が広いので問題なし。

価格に対しての性能は問題ないでしょう。

 

製品仕様

Intake MTL RTA 製品仕様

 

タイプ RTA
大きさ 24x54.2mm
重さ 57g
材質 SUS/Peek
エアフロー トップ吸気ボトム排気
AFC
リキッド保持量 3.1mL/4.6mL
ドリップチップ仕様 510
コンタクト仕様 510
カラーバリエーション 全3色

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