Druga 2 RDA by Augvape レビュー|簡単ビルドのクランプシステム搭載

 

3年のブランク後に突然登場した2。

 

 

結構好きですよAugvape。何気に見ための良いプロダクトが多いって印象。アトマイザーだけじゃなく、ポッドデバイスやMODもいくつもリリースしていますね。とっくにディスコンになっている初代Drugaから3年余りの時を経てポッド全盛の今、唐突に2の登場です。見ていきましょう。

 

 

── 提供|Augvape ──

 

 

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パッケージ

Augvape Druga 2 パッケージ Augvape Druga 2 パッケージ

 

オシャレなパッケージ。早速中身を取り出していきましょう!

 

内容物

Augvape Druga 2 内容物

 

  • Druga 2 RDA
  • BFピン
  • ポストネジ(スペア)
  • Oリング(スペア)

製品詳細

アウトライン

Augvape Druga 2 正面から見た外観

 

ドリッパー(RDA)です。直径24mmと大きめで、高さは32.8mm。レビュー品のカラーはマットブラック。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 吸い口側から見た外観

 

大きな口径のドリップチップ。サイズは所謂810が採用されています。ここからリキッドをドリップ可能。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 ロゴマーク部分の拡大

 

1箇所に大きくロゴが彫られています。大きいけどあまり目立つものではなく、かといって無ければ没個性となってしまう事から必要でしょうね。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 エアホール部分の拡大

 

2方向に6穴づつのエアインテーク(吸気口)あり。調整については後述。

 

 

 

Augvape Druga 2 底面全体像

 

デフォルトは非貫通のコンタクトピンが装着されています。隣のスクリュー共々外せばデッキのポストが取り外せるって構造かな。

 

 

 

 

 

Augvape Druga 2 コンタクトピンの拡大

 

正極突出は0.2mm、接続部の総全長は4.2mmとなっています。標準的なものです。

 

ディテール

Augvape Druga 2 ドリップチップ

 

ドリップチップは引き抜いて取り外せます。

 

 

 

Augvape Druga 2 ドリップチップの仕様
Augvape Druga 2 トップキャップ側のOリング

 

ドリップチップ接続部の長さは3.7mm。咥える部分の直径は17.7mmです。本体側にOリングが組付けられたタイプとなっていますね。手持ちの810ドリップチップをいくつか装着してみたけど問題なく使えました。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 デッキとキャップを分割したところ

 

トップキャップを取り外す。これも引き抜くだけ。2本のOリングで保持される構造となっています。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 キャップを2ピースに分割

 

キャップはエアフローコントロールによるエアー取り込み量調整の為に2ピース構造となっています。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 エアフローコントロール

 

遮蔽部分がステップになっているのはエアーを通過させるバリエーションをもたせる為です。

6穴全て通過、縦2穴単位で通過、下段全て通過...などの調整が可能です。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 デッキ

 

金メッキされた巨大なポストが特徴的なデッキ。先代から継承されている部分です。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 ポストを真上から見た画像

 

ポストヘッドはプラスでもマイナスどちらのドライバーでも回せるようになっています。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 ポストのワイヤーホイールを開放したところ

 

ローレット加工された部分を摘んで回せばワイヤーホールが開きます。画像右ポストは限界まで開いた状態です。これ以上は開かずヘッドが取れてしまう事もありません。

公式によるとCSS(クランプ・スナップ・システム)と命名されとるみたい。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 深いジュースウェル

 

ジュースウェルは6mmと深くとられており、低抵抗なセッティングでのリキッド大量消費への耐性をもたせてあるようです。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 キャップと噛み合うデッキ側の突起

 

デッキ外周部にある突起がキャップと噛み合い、エアフローコントロール時の供回りを防止します。

 

ビルドしてみる

Augvape Druga 2 ビルド

 

ビルドしてみましょう。付属品にプリメイドコイルが無かったので適当な手持ちのものを用います。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 コイルを通す

 

開いたポストに通しておく。上から覗いてジュースウェルに対してセンターになるよう配置。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 指でポストスクリューを仮締めする

 

ヘッドを回して仮締めしながら位置を微調整します。指で摘んで回すだけで仮固定出来るのがとってもラク。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 締め込みはドライバーで行う

 

本締めは必ずドライバーを使用しましょう。キッチリと締め込んで下さい。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 治具でコイル向きを正す

 

治具等でコイルの向きを正しく調整します。グイッとヒネる感じ。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 ドライバーンしながら成形する

 

通電して熱をもたせながら最終成形。本来はもっとゴツいコイルを用いるべきでしょうね。手持ちにあるのだとデュアルコイルで0.1Ωとかになっちゃうので、こんな単線で組んでみました。これで抵抗値0.5Ωくらい。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 ウィッキング

 

フワッと多めのウィッキング。ここは抵抗値に応じてって感じですね。

 

 

 

 

Augvape Druga 2 ジュースウェルにコットンを設置

 

ジュースウェルに収めます。あとはリキッドをドリップしてキャップを被せて吸ってみましょう。

吸ってみる

Augvape Druga 2 吸ってみる

 

 

 

爆煙サンですね。それは吸う前から当然ながら分かっちゃってるんだけど、エアフローコントロール全開ではスッカスカですが、こんな単線デュアルコイルでも濃厚な風味となっています。濃いですね。うん、0.5Ωくらいなら一度のドリップでもそこそこ保ちます。やはり深いジュースウェルにフワッとしたコットンで保ちはいい。

エアホールを閉じていきます。下段3穴のみ開放でもスカスカなドローですが、やや落ち着いた風味となって実に美味い。端っこの縦2穴のみ開放で程よい抵抗感も生まれ爆煙ながらジェントルに吸えるって感じでしょうか。このエアフローコントロールは柔軟性があって好みにフィットさせやすいと感じます。

 

まとめ

Augvape Druga 2 まとめ

 

 

デュアルコイル向けデッキながらCSSによりとても組みやすい。深いジュースウェルが潤沢にリキッドを蓄えてくれるのでドリップ頻度も低いのが気に入りました。よりラクに使いたいなら付属のBFピンを用いるのもいいでしょう。全般的とてもシンプルで完成された造りです。

目新しさは感じないけど安価に爆煙向けドリッパーが欲しいなら悪くない選択でしょう。ポッドばかりで飽きたところに爆煙ドリッパーでガツンと。

 

製品仕様

Augvape Druga 2 製品仕様

 

タイプ RDA
大きさ 24x32.8mm
重さ 36g
材質 SUS/Peek
エアフロー サイド
AFC
リキッド保持料
ドリップチップ仕様 810
コンタクト仕様 510
カラーバリエーション 全4色

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