これぞスターターキット。

 

Aspireより、究極の適応性と幅広い対応性をもつMODが新登場。新しい、Puxos Kitの紹介です。3つのタイプのバッテリー(18650,20700,21700)に対応しています。 
新型のAspire Cleito Pro tankタンクがついて来ます。Cleitoと、Cleito Exoタンクのコイルにも対応している適応性の高さ。また、Puxos Kitは様々なモードにも対応しています。 
ワット数値の選択、ボルト値変更、バイパスモード、CPS(C1/C2/C3)、TC(Ni/Ti/SS316L)、TCR(M1/M2/M3)にも対応しております。

 

提供元:ベプログショップ

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

さすがキット品、内容物がたっぷり。

 

 

 

 

それでは「Puxos Kit」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

 

  • Puxos Mod 本体
  • Cleito Pro Tank
  • Cleito Pro コイル *2
  • スペアガラスチューブ/Oリング*6
  • 18650バッテリーアダプター
  • 21700バッテリー
  • USBケーブル
  • 取扱説明書/ワーニングカード/ワランティカード

 

 

 

スペアのガラスチューブはバブルタイプでリキッド容量4.2mlとストレートより多い。

 

 

 

 

紙類は全て英語のみでの記載となっています。

 

 

 

製品仕様

引用元:Aspire公式

 

 

製品詳細

 

個性的な両サイドパネルのレギュレーテッド。

 

 

引用元:Aspire公式

 

派手めのパネルがバリエーションとなっています。今回の提供品が一番地味ですね。

他にも無地のパネルもあります。

 

 

では部位毎にサクッと見ていこう。

 

 

 

コンタクト部はスプリング式で510スレッド。

24mmアトマイザーがベストマッチのトッププレート。

 

 

 

 

0.96インチOLEDスクリーン。サブボタン、充電用ポートは標準的な配置。

 

 

 

 

底は両サイドのパネルを取り外す為の取っ掛かりがあります。

 

 

クリアロマイザー「Cleito Pro Tank」を見ていきます。

 

 

綺麗な塗装。24mm径。

 

 

 

 

 

5ピース構成。これにコイルヘッドが加わります。

 

 

 

 

咥える側の内径は約10mmとドデカいデルリン製のドリップチップ。専用品となっていて他のものは使えません。

 

 

 

 

エアフローはコントロールリングで調整可能。エアホールは3方向に空いているタイプで1つが10x2mmと大きいものです。

 

 

 

 

とにかく縦に長いコイルヘッド。「Cleito Pro Tank」は「Cleito」「Cleito Exo」のコイルも使えるとの事です。それなら入手性も良さそうですよね。

 

 

 

 

抵抗値は0.5Ωと低く、要求ワッテージも60Wからと高いコイルヘッドです。

 

 

 

 

回してベースに装着します。ジュースホールがタンク底まで空いているのでリキッドの吸いは良さそう。

 

 

 

 

最初の使用時は露出しているコットンにリキッドをふくませておきます。

 

 

 

 

ガラスチューブとトップキャップを装着します。このトップキャップにタンクへリキッドを補充するフィルポートが空いています。

 

 

 

 

補充したらプロテクトリングを被せて蓋します。

なにかローテクな構造だとの印象。スライドしてフィルポートを露出する構造に出来ない理由でもあるのだろうか...

 

 

 

 

コイルヘッド初回使用時に限り、リキッド補充後10分程度は放置しましょう。

 

 

 

バッテリー装着

 

21700バッテリーが付属!大容量。

 

 

 

 

パネルを外すと18650アダプターが入ってた。「Puxos Mod」は21700、20700、18650の3種のバッテリーが使用可能です。

 

 

 

 

ハウジングには極性表記あり。

 

 

 

 

バッテリーを取り外す時は反対面のパネルを外せば押し出せるようになります。

 

 

 

 

バッテリーを装着すると、装着バッテリーを選択しなければなりません。20700の場合も21700を選択します。

21700は最大出力100Wまで。18650は80Wまでと動作可能範囲が変わります。

 

 

 

操作方法説明

 

取扱説明書の翻訳を載せておきます。機械翻訳なので汲み取って下さい。

 

1.バッテリの取り付け後、自動的にモッドがオンになり、画面に "18650"と "21700"が正しく表示されます"18650"バッテリーを選択し、モジュレーションの最大出力ワット数は80W、 "21700"バッテリーを選択すると最大出力ワット数は100Wになります。

注:(1)18650バッテリーを使用する場合は、付属のアダプターに取り付ける必要があります。

(2)20700電池を使用する場合は、21700電池と同じ出力を選択してください。


2.火災ボタンを2秒以内に5回押して、デバイスをロックまたはロック解除します。モードがロックされている間、火災ボタンを3秒間押してシステムをオフにします。モードを再びオンにするには、火災ボタンを5回素早く押します。

 

3.火災ボタンと下ボタンを同時に0.5秒間押して、キーをロックまたはロック解除します。これは画面上のロック記号で示されます。キーがロックされた状態では、ワット数や温度設定は調整できませんが、火災ボタンは引き続き機能します。

 

4.火花ボタンと上ボタンを同時に0.5秒間押すと、ワット数、電圧、バイパス、CPS(C1 / C2 / C3)、TC(Ni / Ti / SS316L)、TCR(M1 / M2 / M3) 。上下ボタンを押してモードを選択し、ボタンを押して選択/確定します。

 

5.ワットモードでは、強度設定を調整することもできます。「H」は硬く、「N」はノーマル、「S」はソフトを意味します。

 

6. TCR設定:モードがTCモードのときに、上下のボタンを同時に押すと、PWRとTCRの設定を入力または終了します。火災ボタンを押してPWRとTCRの間を選択し、上下ボタンで番号を変更すると、PWR番号は1Wから80 / 100Wまで調整でき、TCR範囲は0.10から9.99に調整できます。 (注:TC(Ni / Ti / SS316L)のTCR数は調整できません)

 

7.モードがCPS(Customizable Power Settings)の場合、上下ボタンを同時に押すと、ヒートランプを微調整できます。 (パワーカーブ)。上下ボタンを押してワット数を変更し、ファイヤーボタンを押して1〜10秒の時間を選択し、上下ボタンを同時に押すとカスタマイズ可能な電源設定が終了します。

 

8.モードがTCモードで新しいアトマイザーを取り付けている間、modは「New Atomizer?」と続き、「YES + / NO-」と続きます。 「YES +」を選択すると、元のコイル抵抗値が読み込まれます。 "NO"を選択すると、モードは以前のコイル抵抗設定を維持します。 (注:精度を確保するために、新しいアトマイザーを最初に取り付けるときは、画面が点灯し、コイルが取り付けられていることを確認してからmodに取り付けてください。)

 

9.モードがオンのときに、モンスターをステルスモードに入れたりステルスモードから外したりするのは素早くできますが、ステルスモードではモッズはまだ発動できますが、ワット数や温度設定は調整できません。


10.上/下ボタンを同時に2秒間押すと、画面の明るさを調整したり、画面を手動で回転したり、上/下ボタンを押して明るさとフリップ画面を選択したり、上/下ボタンを押して明るさを調整し、火災ボタンを押して保存して終了します。充電•マイクロUSB充電ポートを介してPuxosを充電すると、最大電流は最大2Aに達することがあります。 

 

 

 

機能的に出来る事を書いておくと以下がある。

 

  • ワッテージモード(H/N/Sの3ランプ有り)
  • 電圧調整モード
  • バイパスモード
  • カーブモード(3つ保存可)
  • TCモード(Ni / Ti / SS316L)/ TCRモード

 

他にはプラス/マイナスボタン同時押しで、スクリーン輝度調整、スクリーン表示向き変更を行えます。

 

 

 

安全機能

 

各種保護機能が搭載されており安全に使用可能です。ですが劣化したバッテリーを使用したり、低抵抗すぎるセットアップで使用したりと、保護機能でカバーしきれない可能性のある取扱いはユーザー自身が認識をもって行わないこと。

 

 

 

吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者のいち意見として捉えて下さいね。

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

立ち上がり重いっ!まぁガツンと出力かければいいんだけど。カーブモードもあるし。

しかし4,000mAhもの大容量バッテリーなのだが、スクリーン上での残量の減りが速い。具体的には満充電でも使い始めから1メモリ減るまでが早い。実際保たない訳じゃあないので、何か電圧での判定の閾値が独特なのでしょうね。気になるけど気にすることでも無い。変な言い方だけど。

 

風味のほうは勿論ながら濃く出ます。良い味。初代「Cleito」って爆煙クリアロの先駆けってイメージがある。今や各社同様に爆煙で濃厚な味を出せるクリアロになっているので驚きはない。ドローについては絞ってもそこまで重く出来ない。というかあまり重くして使うのは適さないってことでしょう。軽めで吸うほうが美味しく吸えるってタイプだ。

 

 

 

まとめ

評価:Puxos Kit8.5 /10

 

  • 質感:綺麗標準荒い
  • 機能:多機能標準少ない
  • ビルド:無評価
  • 風味の濃さ:濃厚濃いめ中間薄め薄い
  • 解像感:中間荒い

 

◯ 多機能

▽ リキッド補充

 

 

Modに関しては、3種類のバッテリーが使用可能で機能がとても豊富。筐体も軽く小振りで持ちやすい。替えパネルでファッショナブル。

一方クリアロは、爆煙タンクで替えコイルヘッドの入手性もバッチリ。リキッド補充にリングを外さなければならないってのがイマイチだったが、取扱いは当然ながら簡単。

 

勿論、RBAを使用していくにあたり24mm径までオーバーハング無しで乗っかり、強力なバッテリーでドライブ出来るレギュレーテッドは先々まで使い倒せます。

そういや公式サイトのローカライズが凄く丁寧。それなら取扱説明書も日本語記載してほしいところではあった。

 

 

ペン型からのステップアップにかなりオススメ出来るキットです。バッテリーまで同梱されてるし価格も納得。これに美味しいリキッドを付けて贈答用にもいいかもね。

 

 

 

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