リキッド補充が簡単になるかもしれないスコンクボトル。

 

 

BF(スコンカー)運用だと容量の大きなボトルに大量のリキッドを保持出来るから便利。だけど必ずやってくるリキッド補充。

リキッドボトルに装着してコンタクト側から補充出来るのもあるけど、今回紹介するのはボトル自体にフィルポート(補充口)があるタイプ。

 

 

 

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パッケージ

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

おそらくArctic Dolphinの何らかのスコンカーに装着されて販売されているものじゃないかな。そんな感じの適当なパッケージになっています。

 

 

 

 

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

裏にはちゃんとArctic Dolphin製だとわかるようにシールが貼ってあります。

 

製品名としては Squonk Bottle Ⅱ Round となっているのですが、今回紹介するRound(丸)の他にSquare(四角)の角型ボトルもラインアップされています。MOD本体内部スペース的に入るようならスクエアタイプのほうが内容量が多いのでいいですね。

 

 

 

 

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

サイズはΦ18x37mm(高さはキャップ部含む)なので、手持ちのスコンカーに付属していたボトルの寸法を確認して使用可能か確認しておきましょう。

ストローが外径4mmの内径2mmですので、ここも注意です。リキッド保持量としては7mLとなっています。角型のほうは8mLみたいです。

 

 

 

 

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

ボトル部分はフニャフニャで柔らかいシリコン。キャップ部分がSS製で、フィルポートとそれをカバーするリングパーツといった構成です。

補充する時にリングを回してホールを露出させ、補充後は塞ぐようにリングを回す。リングを回しやすいように取っ手部分があるのが良い点です。

 

 

 

 

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

ホールは2種類あって、小さいほうはΦ1.5mm、大きいほうはΦ3mmとなっていますので、リキッドボトルのノズルが特別に大きくなければ挿さると思います。

 

 

 

 

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

当たり前ですがこういった特殊な、というかメーカー独自な構造のスコンカーには使用出来ません。

 

 

 

 

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

このようなポピュラーな構造のスコンカー向けですね。ボトルが収まる寸法だとしてもストローの内径には注意が必要ですね。内径2mmですので、スコンカー側のパイプ外径がΦ2mm程度であるか確認しておきましょう。多分、2mmよりちょっと大きいくらいが外れたりせず良いのじゃないかな。あまり大きいとストローにハマらないから難しいところ。

 

 

 

 

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

実際の使用はこのように。このタイプのスコンカーだとフィルポートを露出させる為のリングの回転が少しやりづらいけど、まぁ許容範囲。

サイドパネルのよくあるスコンカーならかなり捗るんじゃないでしょうか。

 

まとめ

Arctic Dolphin Squonk Bottle V2

 

リキッドボトルに装着してコンタクト側から補充出来るのもあるよね。ああいったのも何個か持ってる。もともとのリキッドボトルのノズル部分を取り外しての装着だから、リキッド使い切るまで固定で装着しておかなけりゃならないってのが不便かも。

 

こちらの利点としてはリキッドは元々のボトル&ノズルのままでOKってところ。サッとリング回してノズルぶっこんで補充出来るから手早いね。

補充後はちゃんとリング回して閉じるのを忘れずに。

 

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