「Colibri Stone(コリブリストーン)」by AmerPoint

 

極小Modは新しいボディを手に入れた。

 

 

ロシアAmerPoint製の極小Modである「Colibri」に新しいバージョンが追加されました。そのボディからハチドリは飛び去ったけど、新たな意匠で登場。

 

 

 

いつもお馴染みの巾着(おそらく販売店が付けてくれたもの)にて届きます。

 

それでは「Colibri Stone」開けていきまーーす。

 

 

 

製品仕様

 

■ Colibri Stone スペック

 

  • 大きさ|Φ22x47.5mm ※最太部Φ26mm
  • 重さ|52.3g
  • 材質|SS / アクリル / 他
  • 使用バッテリー|18350
  • コンタクト|510
  • 過放電保護
  • 製造国|ロシア

 

    製品詳細

     

    相変わらずシンプルではあるが、これまでと違いボディには大胆にアクリルが用いられています。これは一点一点模様が異なります。

    公式によると天然のアクリル石との事だが...アクリルなのに天然?そこんとこは詳しくないのでわからない。

     

     

     

     

     

    樽型。

     

    緩やかなカービングでSSとアクリルの継ぎ目に段差はありません。とても綺麗。

     

     

     

     

     

    とまぁ好みは分かれるだろうけど、個人的には過去の「Colibri」に引けを取らないくらい好みのシェイプ。

     

     

     

     

     

    パフボタンは球状が使われています。これまでで一番押しやすい。

     

     

     

     

     

    コンタクト部。スレッドは510で公式によると全てのコンタクト部に金メッキがかけれているとのこと。

     

     

     

     

     

    底のバッテリーキャップは「Colibri V5」と同じ構造。コインとか使ってアジャストしやすい。これでバッテリー全長の違いを吸収可能なわけです。

     

     

     

     

     

    内底には極性表示あり。これまでの「Colibri」同様に正極(プラス)を底側にセットとなります。

     

     

     

     

     

    3ピースに分かれます。チューブの底側パーツは分離出来ないっぽい。

     

     

     

     

     

    使用されている基板(チップ)に関してはこれまでと同一品のようです。

     

     

     

     

     

    パフボタンのところの開口は結構荒い加工になっています。外からは見えないですけど。

     

     

    Colibriシリーズのサイズ比較

     

    左から「Colibri V4」「Colibri V5」「Colibri Stone」です。

     

    一番体積は大きいのが今回の「Colibri Stone」となります。最も小さいV4はやっぱり可愛いし、スリークでバッテリーアジャスト可能なV5も使いやすい。そして個性のあるStoneという、どれも素敵です。

     

     

     

     

     

    どれを選んでもお気に入りになるでしょう。気になる方は是非手に取られてみて下さい。

     

     

    使用するバッテリー

     

    18350バッテリーを用います。

     

    左からEfestの新ラップ、その旧版、定番AW(最近入手性悪くない?)、KeepPowerの750mAhボタントップ、KeepPowerの1,200mAhのモンスター電池、そしてMXJOとなります。

     

     

     

     

     

    で、ボタントップ・フラットトップ混在の中どれが良いかだけど。KeepPowerの750mAhボタントップ、画像で見ても一番背の高いコイツ以外は全て問題なくハウジングに収まるし、問題なく使用可能でした。

     

    Efestの新しいのも良いし、AWも勿論良い。MXJOはラップがちょっと雑だった。

     

    キッチリ使い込んでないからあれだけど、KeepPowerの新しい1,200mAhという大容量バッテリーは断然オススメ。ラップも一番丁寧で綺麗に感じた。

     

     

    アトマイザーを乗せてみる

     

    Bell RDAは結構バランスよく乗っかっているかな。

     

    以降はザックリと画像のみ。

     

     

     

    どうも段付き形状で丈が短いドリッパーが似合う印象です。まぁ好きなの乗せればいいです。

     

     

    ただ抵抗値だけは注意が必要ですね。私は必ず0.8Ω以上にて使用します。安全マージンをとって運用しましょう。

     

     

    まとめ

     

    文句なんて出てきませんね。

     

    これまでの「Colibri」で一番手に馴染むシェイプです。異素材を組み合わせたうえにこのカタチ。チャレンジャブルだし相変わらずセンスいいですねー。

     

     

     

     

     

    18350バッテリーを使用することから、高ワッテージで炊いていく使い方は出来ないし、小さすぎて無くしそうだし、ハチドリも描かれていないけど、大事に使っていこうと思います。

     

     

     

     

     

    先にも書いたけど、「Colibri」シリーズを気になったなら、迷わず手に入れてしまったほうがいいです(併せて予備の基板もね)。

    愛着のわきかた半端ない。

     

     

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