1本にコイル治具とドライバー類が収まったツールPolymer。

 

 

Gate MTL RTAやC-Roll RDAでお馴染みAmbition ModsのPolymer(ポリマー)は、かさばるVAPE用ビルドツールを1箇所にまとめて携帯出来るベイパー必携の逸品。

 

 

 

 

 

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パッケージ

Polymer

 

すっかりAmbition Modsの虜になっています。ってのは言い過ぎだが、まだアトマイザー3種類しかリリースしていないのにこういったツールを出してくる辺りが憎い。次のアトマイザーも楽しみにしてるのよ。

 

当然ながらビルドツールなんてのは沢山持っている。なので本来であればもう必要の無いものですが、このオールSS製で"見た目が良くて"携帯性に優れたトコロにヤラレちゃいましたね。

 

 

 

 

Polymer

 

Gate MTL RTAと同じクリーンな印象を受ける白いパッケージ。

 

さっそく開けていきましょう!

 

 

 

中身を見ていこう

Polymer

 

内容物と言ってもPolymer本体と取扱説明書しかありません。

 

 

 

 

Polymer

 

コイル治具のサイズ種類と使い方。それとデッキのネジに対応したビットの種類が記載されています。

 

 

 

 

Polymer

 

裏面には寸法図や、また同じような内容になるけど種類が記載されています。

 

 

製品仕様

Polymer

 

■ Polymer スペック

 

  • 大きさ|Φ14.5x83.5mm
  • 重さ|61.4g
  • 材質|SUS316
  • コイル治具対応内径|Φ1.5/2.0/2.5/3.0/3.5
  • ビット:六角|1.3mm/1.5mm/2.5mm
  • ビット:マイナス|2.0mm
  • ビット:プラス|1.5mm/2.5mm
  • カラーバリエーション|全4
  • 製造国|中国

 

製品詳細

Polymer Polymer

 

この金属の塊みたいな・・・というか金属の塊なのですが、見ているだけど嬉しくなってくる光沢、手に持つと60g強という実際の重量以上にズシッと来る感じが堪らない。

 

 

 

 

Polymer

 

中央のパーツにはメーカーロゴが刻印されています。悪目立ちもせずカッコいい書体だからOKですね。

 

 

 

 

Polymer

 

仕様を見てきた通り83mmのサイズの中にコイル治具とビット6種が収納されています。

 

 

それではまずコイル治具のほうから見ていきましょうか。

 

コイル治具を使ってみる

Polymer

 

コイル治具として使用する場合は画像の中央のパーツから左の取っ手みたいなパーツを取り外します。スレッドになっていますので反時計回りに回して取り外す要領ですね。

 

 

 

Polymer

 

この取っ手みたいな側に治具であるローラー(ポール)が挿さっています。

 

 

 

 

Polymer Polymer

 

Oリングにより保持してあります。キュポッと引き抜く感じ。

 

 

 

 

Polymer

 

挿さっている部分は全て同じ径になっていますので、どこにでも挿せますよ。

 

 

 

 

Polymer

 

コイル内径1.5~3.5mmに対応しています。印字も見やすくていいですよ。こういうの初めからカスれてるヤツとかあるからなぁ。

 

 

 

 

Polymer

 

今回は普段1番好んで選ぶ内径2.5mmでコイルを作ってみたいと思います。まずは25と描かれたポールを取り出します。

 

 

 

 

Polymer

 

中央の穴に差し込みます。この際に他のポールは全て取り外さなければなりません。これが構造的に当然と言えばそうなのですが、ちょっと面倒いなぁって感じる部分なんですけどね...

 

 

 

 

Polymer

 

カンタル線26ゲージを巻いてみます。切り出す長さは適宜でお願いします。

 

 

 

 

Polymer

 

この穴にワイヤーを通してやります。多分22ゲージくらいまで通るとは思いますが、もっと太いワイヤーを巻きたい場合は、この穴の反対側が溝になっていますのでそちらを使用すれば良いでしょう。

 

 

 

 

Polymer

 

通した先を1周手巻きしておきます。この際にコイルの巻方向を決めておく必要がありますね。使用するアトマイザーのポスト構造を事前に把握しておきましょう。

 

 

 

 

Polymer

 

本体側パーツの径の彫られた穴にポールを挿し込みます。今回はコイル内径2.5mmなので2.5の穴。

 

 

 

 

Polymer

 

あとはネジ頭でワイヤーを引っ掛けて本体パーツ(画像右側)をクルクルと回していきます。

 

 

 

 

Polymer

 

クルクルクル・・・・

 

 

 

 

Polymer

 

簡単に巻けましたー!

実は巻き始める段階ではちゃんと巻けるのか不安だったのですが、杞憂でした。同じようなCoilMaster製のコイル治具と同じように簡単で確実に巻けましたね。

 

 

 

 

Polymer

 

唯一気にいらないのは、やはり使用しないサイズのポールまで全て取り外さなければならないってところ。

まさか2.5mmでしか組まないから他のは常に外しておくってのも何か嫌だしなぁ。かといって全て付けて出先とかで外した時に無くしそうでちょっとねぇ。まぁ抜き挿しは手早く済むので我慢ですな。

 

ビットは不足のない種類がある

Polymer

 

続いてはアトマイザーのポストにあるネジに使うビットを見ていきます。コイル治具とは反対側を取り外します。

 

 

 

 

Polymer

 

んで、取り外した画像ですが、実は内部にスプリングが入っているので、ある程度まで取り外すと反発力で勝手に飛んでいきます。飛んでいくってのは少し大袈裟だけど、注意して手を添えていないと危ないかも。

 

 

 

 

Polymer

 

仕様に書いた6種類のビット。大抵のアトマイザーはこれで間に合うと思う。

まれに妙に小さなサイズの六角だったりするモノもあるけど、それはそのアトマイザーのメーカーが偏屈なんでしょう。そういうこと。

 

 

 

 

Polymer

 

んでこっちは別に使わないビットを引き抜いておいたりせずに済む。使いたいビットを本体側に挿せばいいんです。

 

 

 

 

Polymer

 

こんな感じ。どうやら内部にマグネットがあるらしく、ある程度差し込んだ時点でスコンッと引っ付く。だからラク。まぁそれが無いと使用中に外れたりしちゃうから当然と言えばそうだけど。

 

 

 

 

Polymer

 

実際にビルドで使ってみたけど、なんら不満もないね。

握る部分が太いからトルクも掛けやすいし使用感はとても良い。

 

まとめ

Polymer

 

いやー見た目だけじゃなく使い心地も良かった。

 

まぁビットだけなら同じようなペン型に収めてある一般的な工具も売っているよね。でもVAPE用としてポストのイモネジ頭に適したサイズと形状に限定されているものは他に無い。

そしてコイル治具がこのサイズで実現されているものも他に無い。

 

 

 

 

Polymer

 

前述したけどコイル治具使用時に、使用しない径まで全て取り外す必要があるのだけは残念だ。構造として仕方ないのはわかるんだよ。目を瞑ろう。

 

 

 

 

Polymer

 

機能性は勿論ながらSUS316のこの質感・重量。堪らないものがある。携帯性も抜群。

 

もしまだコイル治具を持っていないなら是非Polymerを選択肢に入れてみて下さい。現状は改良されたV2の販売のみとなっています。

 

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