Easy Side Box Mod 60W by Ambition Mods|ステルスタイプのレギュレーテッドをレビュー

 

発売前から注目されており即完売したステルスMOD。

 

 

卓越したエンジニアリングで人気が高まっているAmbition Modsから新たにリリースされたEasy Side Box Modは、イタリアSun BoxとR.S.S. MODSのコンビと共同設計されています。おそらくAmbition Mods単独でリリースしてきてもそこそこは注目された製品かと思いますが、ビッグネームがそこに加わっている相乗効果により初回ロットはあっという間にソールドアウトしました。

 

 

 

Easy Side Box Mod パッケージ

Easy Side Box Modの特徴

 

  • ステルスMOD
  • Sun Box、R.S.S MODSとのコラボレーション
  • Evolv DNA 60基板搭載(※)
  • 日本とイタリアのみでの販売

 

 

※事前情報ではEvolv製DNA 60基板を搭載しているとの事だったはずですが...実際の製品のどこにも表記が無い事からも正式に採用しているとは謳われていません。しかしながらスクリーン表示や操作体系からも実際には搭載されている模様です。ただし後述しますが微妙な事になっています。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod パッケージ上面のロゴ部分

イタリアのメーカーSun BoxとR.S.S MODSは意匠に拘った高価格帯のMODをリリースしているメーカーです。

ステルスもボトムフィーダーも数多く造っており、世界中に多くのファンがいる人気のメーカーとなっています。ダブルネームのMODもあれば各々の名義でのMODとバリエーションも豊富ですが、本製品は経緯不明ながらも中国のAmbition Modsが製造担当での共作となっています。さらにイタリアと日本のみでの販売となる特殊な製品となっています。

 

そのような事からも発売前から注目度がとても高かった製品です。さっそくパッケージから見ていきましょう。

 

 

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パッケージ

Easy Side Box Mod パッケージのEasyロゴはダサい

 

なんとも力の抜けた「Easy」のフォントだけど、SunBoxとR.S.S. MODSのロゴのところはカコイイ。

うーん、実際の製品自体のカッコ良さから考えても、このフォントのダサさは何なのだ...。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod はMody TechのAmbition Modsが製造

 

記事執筆時点でAmbition Mods公式サイトにおけるEasy Side Box Mod 60Wの製品ページが404(ページ無し)となってしまっています。前述したDNA絡みの修正でもしているのでしょうか?何にせよ発売直後から情報が見れないってのもおかしな話です。

 

 

開封していく前に、今回の製品Easy Side Box Modのスタイルが「ステルスMOD」となっている事について言及しておきます。ステルスMODとはどういったMODなのかという事についてですね。

 

 

ステルスMODとは何?

RDAとRTAのサイズ比較イメージ


左)RDA|右)RTA

 

アトマイザーにはいくつかのスタイルがありますが、画像左はドリッパー(RDA)、右がタンク(RTA)です。

タンクアトマイザーは名前通り、リキッドを大量に保持するべくタンクセクションがあり、そこが大きく空間をとっている事から縦に長い造形です。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod RDAとRTAでは全長が全く異なる

 

MODに装着すると合算で相当な全長となってしまいます。

長いからといっても使用している最中はさほど気になるものでもないですが、机等に置いた際に不安定感があったり、バッグやポーチに入れた際にも嵩張ったりします。

 

 

そういったタンクアトマイザー特有のネガティブな面をMOD側で緩和してくれるのがステルスMOD。

はて、MODは電気を出力する機器だというのはわかってるけど「ステルス」とは何ぞや?

 

 

ステルスとは

 

 

英語で「隠密」「こっそり行う」という意味。

 

 

そのままの意味で捉えると忍者のようなMODという事になるんだけど。隠密MODとはどんなや?

当然ながら直接的な意味で捉えてはいけない。

 

 

Easy Side Box Mod Teslacigs Stealth70W

 

ステルスMODはこのように一般的なMODとは明らかに異なった外観をしています。特に画像のTeslacigsのステルスMODはパフボタンがトップに配置されている事からわかりやすいですが、アトマイザーの装着位置がソコにはありません。

先ほどのタンクアトマイザーを装着してみます。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod ステルスMODの良いところ

 

アトマイザーを「内包して隠す」というと少し違うかもしれないが、端的に言えばアトマイザーを「MODの一部」のようにしてしまうというニュアンスが近いかもしれない。

 

通常のMOD(画像左)はトッププレートが装着位置となっている事からも装着時の全長が合算されとても長くなっています。かたやステルスMODは装着位置が下げられておりタンクアトマイザーを装着しても収まりが良くなります。

単純に「見ためが変わる」だけではなく、重心が中心に集まる事から来る転倒しづらいという設置性の向上や収納時にも嵩張らず、握った際の塊感にも繋がってきます。

 

 

廉価なステルスMODではTeslacigsがいくつかリリースしていましたが、市場全体で見ると余り選択肢がありませんでした。かと言ってSunBox製ともなると数万円という高価格帯となり出回る数も少ない為に入手性も悪い状態です。そんな状況においてのEasy Side Box Modの登場は正に「ステルスMODを待っていたわけじゃないけどコレは欲しいっ!!」と思う人も少なくなかったでしょう。

 

内容物

Easy Side Box Mod パッケージを開いたところ

 

Easy Side Box Modのユーザーマニュアル

Easy Side Box Mod本体とパッケージ

 

内容物としては本体とユーザーマニュアルのみ。

 

冒頭書きましたが搭載基板はDNA 60風です。それなのにUSBケーブルの同梱がありません。

そして、Easy Side Box Mod 60WにはUSBポートがありません。

 

どういう事かと言うと、DNA基板と言えば「PCと接続してEScribeでのカスタマイズ」がウリ、それが出来ない仕様なのです。

 

 

 

「Easy Side Box Mod 60W」は「EScribe」使ってのカスタマイズ不可!

 

 

 

なぜDNA(っぽいの)積んだし...。というか何らかの事情でカスタマイズ性を封印する事態になったような感じですね。

カスタマイズに関して「する」「しない」は別にしても、出来る余地があるだけで随分とイメージも違うと思うのですけど。

 

製品詳細

外観

Easy Side Box Mod 全体がわかる画像1 Easy Side Box Mod 全体がわかる画像2

 

外観はスタイリッシュにまとめられていてカッコいい。控えめな光沢の黒い塗装に厚みのあるSUSボトムプレートの組み合わせがクール。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod Dani box 21700と並べて

 

シェイプと塗装の感じからDani Boxを思い起してしまいます。ほぼ同じような質感に見えます。

どうせならdicodesの基板積んで欲しかったなぁ。アレなら本体だけで色々と弄れるし。次があるなら是非!

 

 

 

Easy Side Box Mod 正面から見ると垂直ではない事がわかる

 

正面。実は垂直ではなく下部が太いというデザイン。この辺りが巧みだと思いました。

操作ボタン類も無駄を削いだミニマル感があって好ましいですね。突出も適切だから操作性も犠牲になっていません。クリック感も「カチッ」としており心地よい上質感があります。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod 背面のバッテリーチューブはSUS製

 

背面。バッテリーチューブとなっており取り外しは不可。エンクロージャーで包まず開口している意味はコレを見せてる事により外観上の個性を出す為だけでしょう。

 

 

Easy Side Box Mod バッテリーチューブにはメーカー名がレーザー印字されている

 

スリット部分にはレーザー印字。

反対面にはSUSBOX・R.S.S.が同様に印字されています。個人的にこういった印字は無くて良かったなぁ。なんかこういった主張は一見ではわからない場所でして欲しいってのがあるんですよね。

 

 

 

Easy Side Box Mod 上から見たところ

 

トップパーツを見ていきます。ステルスMOD特有となる部分ですね。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod アトマイザーを乗せる部分の拡大

 

アトマイザーのベース部分。コンタクトピンはスプリング構造でピン長に対してアジャストします。

重要なのは対応するアトマイザーは直径24mmまで。それ以上だと横の壁に干渉しますから。

昨今では直径24mmと言いつつも部分的に太ってるアトマイザーもありますから要注意です。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod バッテリーキャップの拡大

 

バッテリー装着部のキャップ。

キャップでありながらボディと繋がるネガティブ極性でもあります。大きく開放しているのは摘みやすくするのとベントを兼ねている為かと思われます。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod キャップ裏には極性表示がある

 

キャップの脱着はあまりスムースにはいかない。掴むというか「つまむ」感じになるけど、つまみづらい。

もう少し筐体から出っ張ってもいいからつまみ易い形状にして欲しかったところだ。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod バッテリーハウジング底にも極性表示がある

 

極性表示があるとおり正極(プラス)を奥に向けてバッテリーを挿入します。

 

Easy Side Box Mod スクリーンは0.91インチOLED

 

底にはスクリーンが配置されています。0.91インチのOLEDとなっておりDNA60付属のモノ。

 

ちなみにシリアルナンバーは日本とイタリアでは分けられているようですね。5桁あるので初回分が完売したとはいえまだまだ売るのでしょう。未入手の方も待てば入荷することでしょう。

 

 

重さ

Easy Side Box Mod 重さは107gと標準的

 

重さは107gと18650バッテリーのシングル機としては一般的。見た目より軽いなぁって思ったのはDani Boxも同じでした。外装の材質が軽いのでしょうね。

 

 

大きさ

Easy Side Box Mod iStick Picoと並べたところ

 

大きさの比較として定番iStick Picoと並べてみました。

同じサイズのバッテリーを用いるという事を考えて見るとEasyのバッテリーハウジングは長めにとられているのがわかります。それでもEasy Side Box Modも18650バッテリー機としては大きな部類ではありません。iStick Picoが小さ過ぎるんですよ。

 

 

スクリーン表示

Easy Side Box Mod スクリーン点灯イメージ

 

スクリーンは単色表示。結構表示エリアが枠内キツキツで目いっぱい際まで使われている。というか開口部がキツキツという設計。それと底面中心に配置されていないのも気になる人がいるかも。

んで、このスクリーン内の表示レイアウトがDNA 60そのまんまなので、きっと搭載されているんだと思うわけです。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod スクリーンの視野角は広い

 

凹になっているので机に置いても直接スクリーン面は触れないですね。

このくらいの角度から見ても視認可能な点は優れています。実際使ってると底面にあるから変な角度で見る事多くなるし。

 

 

アトマイザー装着部

Easy Side Box Mod 筐体頂点とアトマイザー装着部の高低差を示した画像

 

MODトッププレートからアトマイザー装着部までの高低差は約29mmとなっています。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod 標準MODとのアトマイザー設置比較画像

 

同じ18650バッテリー機でもEasyが大きくないのもわかると思いますが、さらにアトマイザー装着位置が低い事から生まれるアトマイザーとの一体感は堪らないものがありますよね。

 

使い方と保護機能

Easy Side Box Mod スクリーン点灯イメージ

 

Easy Side Box Mod 各ボタンレイアウト

 

1.電源オン/オフ
デバイスにバッテリーを装着した状態でパフボタンを5回連続して押すと電源がオンになります。1分間操作しないと電源がオフになります。

※厳密に電源をオフするには一旦バッテリーキャップを緩めて通電をカットして下さい。

 

2.メニューとモード
スタンバイモードで、両方の調整ボタンを2秒間押し続けると「調整ボタンロックモード」になります。この際パフボタンは機能します。

調整ボタンロックモード中に調整ボタン(+/ーどちらでもOK)を連続して2回押すと、
WATTS、SS-316、NICKEL-200、TITANIUMモードへと押す毎に切り替わり、パフボタンを押して決定します。10秒操作がない場合デバイスが自動的に決定します。

 

3. ボタンロックモード
7秒以内にパフボタンを5回押すと全てのボタンがロックされます。
ボタンロックモードを終了するには、再度パフボタンを5回押します。
ボタンロックモードで、パフボタンと+ボタンを同時に押すと、デバイスは抵抗値ロックモードに切り替わります。抵抗値の横に鍵マークが付きます。解除するには再度同じ操作を行います。

 

4.チェックアトマイザー
アトマイザーが未装着の場合は画面にCHECK ATOMIZERと表示されます。

 

5.短絡リマインダー
抵抗値が低すぎる場合は画面にSHORTEDと表示されます。

 

6.低電圧リマインダー
バッテリー電圧が低い(残量が少ない)場合は画面にWEAK BATTERYと表示されます。

 

7.高/低抵抗リマインダー
ビルドされたコイルの抵抗値が0.10Ω未満の場合は画面にOHMS TOO LOWと表示されます。または3Ωを超える場合は画面にOHMS TOO HIGHと表示されます。

 

8.過電流保護
ベイピングが連続10秒以上続くとシステムは自動的に停止します。

 

9.バッテリーが弱い
バッテリーが劣化している場合はデバイスは自動的に出力を停止します。
また、デバイスとの良好な接触がないとき画面にCHECK BATTERYを表示されます。

 

10.プリヒート
デバイスの温度が75℃以上になると画面にTOO HOTと表示されます。

※一般的な余熱機能ではありません。警告機能です。

 

11.逆極性保護
逆極性は出力をもたらさず、基板は一切の効果を発揮しません。要するに動作しません。

 

12.メモリモード
デバイスは前回の操作からの全ての状態を記憶します。バッテリーを入れ替えても前回のモード・出力を維持します。

 

 

 

基本的な操作体系はDNAに準じている(というか同じ)はずです。特に電源オフがボタン操作から行えないところが特徴的ですね。

慣れてしまえばとても簡単に各操作が可能です。プリヒートが使えないところが勿体ないなとは思いますが、一般的な使用において不足となる部分はないかと思います。

 

実際の使用で気になった点としては、やけにアトマイザー抵抗値の認識がシビアだな、と。他のMODやオームメーターでは抵抗値がビシッと固定されているのに、Easy Side Box Modではオープン(開放)扱いされたりしがちでした。抵抗値が認識されたタイミングで何度か加熱まで進めれられれば安定してきます。この辺りはDNAだからなのか、ちょっとわからないですけど。常にこのような状態でも無いですが、使い始めはよく発生しました。

 

アトマイザーとの組み合わせ例

Easy Side Box Mod Peta Tankとの組み合わせ

 

それではアトマイザーとの組み合わせ例を見ていきたいと思います。むしろ一番気になる部分はどういったカタチだと似合うかどうかってところかと。

 

 

 

 

 

タンクアトマイザー(RTA)であれば純正のドリップチップを使用したままでも大概は不都合なく使用可能だと思います。おそらく特別長いタイプに付け替えなくてもよいかと。

今回組み合わせた中では415 RTAのショートタンクのみMODトッププレートを下回る位置にアトマイザートップキャップが来るのでちょっと変かな。

 

 

 

 

Easy Side Box Mod アトマイザー装着イメージ

 

まぁ何でも乗っけてみればよか。ほんっとRTAの為のMODなんだよ。直径22mmだけじゃなく24mmまで可能ってのも嬉しいポイントだと思います。でもキッチリと24mmで造られたタンクって少ないかも。どこかしらの部分が太ってたりするからね。

 

 

 

 

ちなみにRDAで使う場合は画像のようなアダプターが必要になりますね。コレはTeslacigsのステルスMODに付属していたものです。

まぁあまり見た感じはしっくり来ないかと思います。ビューティリングタイプでこのくらい嵩上げ出来るものがあれば似合うかもしれません。そんなのあるのかな?って感じだけど。

 

まとめ

Easy Side Box Mod 外観を横から見たところ

 

■ 評価:Easy Side Box Mod

■ Good

  • 造形と質感
  • 取り回しの良いサイズ感
  • 操作方法が簡単
  • 直径24mmのアトマイザーまで対応

■ Bad

  • カスタマイズ性が去勢されたDNA
  • 脱着にやや時間を要するバッテリーキャップ
  • RDAでの使用を考えたアダプターが欲しい

 

 

 

所有する喜びを感じられる、プライスを上回る中華製MOD

 

 

タンクアトマイザー使用時の不格好感の緩和に最適なステルスMOD。これまでは選択肢が少ない事からも1台も所有していないって人も多かったのでは?それでもVAPEが趣味になった人ならSun Boxの存在は知っていたかもしれません。そんなSun Boxが設計したステルスMODを手頃なプライスで手に出来るのは嬉しいですよね。

ただしDNAの件は残念です。カスタマイズなんてしないかもしれない。でも、いつかするかもしれない。使えるけど使わないのと、そもそも使えないというのは同じ使っていないという状態だとしても事実大きく異なるわけですよ。製品としての価値がかなり変わってくると思うんですよね。

 

 

 

Easy Side Box Mod トップ部分の拡大

 

人によっては筐体の質感を安っぽいと感じるかもしれません。落下させたら金属製のように傷では済まないかもしれません。

しかしながら触感や軽さ、控えめな光沢、SUSパーツとのコントラスト。過度な柄や大胆な造形で主張するのではなく、ラインのみで個性を成立させる大人っぽさとでも言えばいいのか。コラボレーションなくしては中華メーカーからは出てこない「まとまり」と言えるでしょう。

唯一気になったのはバッテリーキャップの脱着が円滑に行えないところ。仕方ないとはいえ回転回数が多いうえに摘みにくくてじれったいです。せめて摘みやすい形状として欲しかったところ。

 

 

Easy Side Box Mod Luxem Tube MODと並べたところ

 

他の中華メーカーとはリリースしている製品展開が早々異なっていたAmbition Mods。Easy Side Box Modは大部分が外部設計ですが、自社設計品においても一貫した拘りを感じます。

しかしながら今回のDNA 60基板搭載の不透明な点や、以前のLuxemでも基板絡みで一悶着あったのと、ビルドツールPolymerの異様な早さでの改変といい、やけに出し急いでいる感がありますね。

 

製品仕様

Easy Side Box Mod パッケージと並べて

 

■ 仕様:Easy Side Box Mod
  • タイプ|テクニカル
  • 大きさ|48x24x81mm
  • 重さ|107g
  • 材質|SUS316 / POM
  • バッテリー|1x18650(15A以上)
  • モード|VW / TC(Ni/SS/Ti)
  • 出力|1-60W
  • 出力電圧|0.5-8.0V
  • 対応抵抗値|0.1-3.0Ω
  • 温度管理範囲|100-315℃/200-600℉
  • 入力電流|0.5-30A
  • 入力電圧|3.2-4.2V
  • カラーバリエーション|全1色
  • 製造国|中国
  • 価格|¥11,990-

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