デッキごと交換するドリッパー。

 

AFK Studio「Easy One EDA」は、2mlのリキッド保持量を備えており、ビルド済みデッキを交換して使用します。製品の趣旨としては、ビルドを難しさを感じずに高いレベルの味を味わうことができるようにすること。実際に画像とともに見ていきましょう。

 

提供元:BuyBest

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

 

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パッケージ・内容物

Easy One EDA RDA パッケージ

 

シンプルに「Easy1」と大きく書かれてます。

かなりTOTOのTurn Backみたいだよね。って誰がわかるのか...

 

 

 

Easy One EDA RDA パッケージ

 

裏は中国語と英語の併記。

 

 

 

Easy One EDA - パッケージ

 

それでは「Easy One EDA」開けていきまーーす。

 

 

 

内容物を見ていこう

 

Easy One EDA - 内容物

 

  • Easy One EDA
  • アトマイザーコア
  • アクセサリーバッグ

 

 

Easy One EDA - 内容物

 

  • スペアOリングx3

 

簡素な内容物ですね。まぁビルド不要なデッキですから付属品も少なくてもそんなもの。

 

製品仕様

画像引用元販売店

  • 大きさΦ24x35.8mm
  • 重さ36g
  • 材質SS / Brass / PEEK / PEI
  • エアフローサイド
  • コイル数デュアルコイル
  • BF対応不可

 

製品詳細

Easy One EDA - 外観

 

と、まぁ外ヅラは特に書くこともなくフツーです。

とっととバラしてしまいます。

 

 

 

Easy One EDA - 分解

 

バラすと4ピース構成。

 

 

Easy One EDA - ドリップチップ

 

PEI製ドリップチップは外径17mm、内径10.4mmの810(ハーフインチ)接続です。

 

 

 

Easy One EDA - トップキャップ

 

オーバル2箇所のエアホール。

 

ドリップチップ挿すと内部に飛び出ちゃうタイプ。あまり嬉しくはない。

 

 

 

Easy One EDA - アトマイザーコア

 

本アトマイザー最大の特徴である『アトマイザーコア』です。

 

 

Easy One EDA - アトマイザーコア

 

要するにクリアロマイザーのコイルヘッドのように、このアトマイザーコア自体をベースへ載せ替えて使用する構造となっています。

 

 

Easy One EDA - アトマイザーコア

 

底に大きめなポジネガ接点があります。

 

 

Easy One EDA - アトマイザーコア

 

コットンがある事からも当然ですが既にコイルには熱を掛けられています。

 

 

Easy One EDA - ベース

 

ベースパーツとはスレッドでの接続。回して脱着。

 

 

Easy One EDA - アトマイザーコア

 

んで装着するとこんなかんじ。

 

 

Easy One EDA - 底

 

底はカラーで印字。コンタクトピンはマイナス切ってありますが調整すべきではない。最初の組み付け用に切ってあるだけでしょう。

 

 

 

Easy One EDA - コンタクトピン

 

出代も充分でしょう。

 

 

Easy One EDA - 抵抗値

 

抵抗値はスペック通り0.15Ωでしたね。低いんだよなぁ・・

 

 

Easy One EDA - アトマイザーコア

 

予備が1つ同梱されています。シリコン被せてあって丁寧。

 

 

 

Easy One EDA - エアフロー

 

アトマイザーコア側のほうが大きい、そんなエアホールは設置されたコイルより下めな位置にあります。

 

 

ビルドする必要がないのですぐ使えますね。さっそくリキッド垂らして吸ってみます。

 

吸ってみる

Easy One EDA - 吸ってみる

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の“いち意見”として捉えて下さいね。

 

Shu
スコーーッ・・・プハァ!

 

▶エアホール全開にて!

スッカスカ。まったく抵抗のないドロー。味もけっこう薄い。ゴツいコイルだからミスト量だけは半端ない。

 

うーー・・・ん。

エアフロー絞ろう。

 

 

▶エアホール1/5開にて!

ドローは結構重くなるし、まぁ味のほうも濃くはなるし。でも金属臭が混じる感もあるなぁ。気のせいかもしれんけど。いや混じっても仕方ないようなコイルだ。しかもコットンのリウィッキング出来ないからコイルの焼入れも出来ないし・・・

 

 

味がどうのこうのの前に60Wくらい掛けないと立ち上がりが重すぎです。

かといって60Wもかけるとリキッドの消費も半端ないし、アトマイザー自体熱くなるし...もうちょっとリキッドの風味を楽しめるくらいの抵抗値で造ってもらえないものかね。

 

 

まとめ

Easy One EDA - まとめ

Easy One EDA6 /10

 

  • 質感|良 ●ー●ーー●ー● 
  • ビルド|無評価
  • 風味の濃さ| ●ー●ーー●ー● 
  • 解像感| ●ー●ーー●ー● 
  • ドローレンジ|軽 ー● 
  • 漏れ耐性|良 ●ーー● 

 

思えば初代Dripboxのアトマイザーもデッキ交換タイプだった覚えが。あれはケチりたくてリビルドしたっけ。一応出来たんだよね。

しかし本製品のアトマイザーコアは見る限りコイル交換はおろか、リウィッキングも無理っぽい。ビルドされた状態でケースに圧入されている。

クリアロマイザーのコイルヘッドも同じだけど勿体ないよなぁ。コットンなんてそう保たないじゃない。

 

まぁ、そもそもこういったコンセプトの製品だから、そこをどうのこうの言っても仕方ない。

しかしもうちょっと抵抗値上げるとかしてライフを伸ばすよう考えておいてほしい。

単価高いでしょう?アトマイザーコア1個でタバコ1箱以上するんだよ。

 

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