2種のキャップ付きデュアルコイル専用ドリッパー!

 

Advkenが2018年に発売したRDAです。この頃から特にコラボが盛んになってきましたね。正にウィンウィンな関係で構築される新しい試みが凝縮されるデザイン委託。

個人的には思いっきり振り切った発想をカタチに実現して欲しい。Breath RDAはどうでしょうかね?

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

Official Advken Breath RDA

 

公式サイトにまともな説明が無い困ったちゃんなのだが...

Breath RDAはYoutubeチャンネルAlex from VapersMDとのコラボ製品です。

 

パッケージ・内容物

Breath RDA パッケージ

 

紙パッケージ。

 

Breath RDA パッケージ

 

とっとと開けていきましょい。

 

 

Breath RDA パッケージ

 

それでは「Breath RDA」開けていきまーーす。

 

 

 

Breath RDA 内容物

 

  • Breath RDA 本体
  • トップキャップ
  • ドリップチップ
  • アクセサリーバッグ
  • クロス(拭き布)

Breath RDA アクセサリーバッグ中身

 

  • BFピン
  • スペア:ネジ(イモネジ/プラス頭/マイナス頭)
  • スペア:Oリング
  • コットン
  • プリメイドコイル
  • 工具(マイナスドライバー/六角レンチ)

 

製品仕様

Breath RDA 2キャップ2ドリップチップ

 

  • タイプ|RDA
  • 大きさ|Φ24x30mm(コンタクトピン除く)
  • 重さ|26g
  • 材質|SS/アルミ/デルリン/ウルテム
  • コイル数|デュアル
  • エアフロー|サイド
  • BF|可
  • カラー|ブラック/シルバー(SS)/イエロー(PEI)/レッド/グリーン/パーブル

 

製品詳細

Breath RDA

 

どうも座りが悪いので一部アトマスタンドに乗せて撮影しております。

 

 

 

Breath RDA

 

うーん、外観に関しては特筆すべき箇所はないな。

 

 

Breath RDA

 

ドリップチップは810接続が2種。

 

 

 

Breath RDA ドリップチップ2種

 

デルリンが外径18mm内径14mmウルテムが外径15mm内径10mm。

Breath RDA チャフキャップ

 

トップキャップは2種。片方は前述のドリップチップを装着する一般的なキャップ。

もう一つはチャフキャップとなっています。チャフキャップ吸口は外径17mm内径10mm。

 

 

 

Breath RDA チャフキャップ

 

チャフキャップの内部はドーム型になっています。

こちらならスポッと取り外してドリップしやすそう。

いやむしろ、どれを使うにしろ外さずにドリップ出来る広い内径です。

 

 

 

Breath RDA トップキャップ

 

内部形状はトップキャップのほうもチャフキャップと同様ですね。

 

 

 

Breath RDA デッキ

 

デッキは2ポール2ポストのデュアルコイル用。

 

 

Breath RDA デッキ

Breath RDA デッキ

 

ジュースウェルは5mmの深さがあります。

ポストが専有する面積も少ないのでリキッド保持量は多そうですね。

 

 

Breath RDA デッキ

 

デッキ側エアホールは...あまり深く絞れない遮蔽形状。

 

 

Breath RDA デッキ

 

ワイヤーホールは『ロ』『コ』の開口。こういったタイプでデュアルコイルってあまり見たことない。

 

 

 

Breath RDA デッキ

 

コンタクトピン出代は標準的。

 

ビルドしてみる

Breath RDA デッキ

 

じゃ、組んでこ。久々のデュアルな気がする。

単線マイクロコイルの内径3mmで。

 

 

 

Breath RDA デッキ

 

ワイヤーホール片側『コ』形状を上手く利用出来なかった。てか、横が空いてる意味って?どう扱えばいいの?シングルならわかるけど...

ま、いいや。普通に組みました。

 

 

 

Breath RDA デッキ

 

エアホールよりちょい高めの位置にしてみました。

 

Modに乗せてみる

Breath RDA

 

レビューしているBreath RDAのカラーがグリーンだからクセが強くてどうしよって感じ。

色は抜きに見ればオーソドックスなシェイプだから、無難に合わせやすいんじゃなかろうか。

 

吸ってみる

Breath RDA

 

それじゃあ吸ってみよう!

感想はあくまでも筆者の主観として捉えて下さいね。

 

 

単線マイクロコイルx2で抵抗値0.31Ωにて。

 

まずはエアホール全開、濃いなぁ・・・ドローはスッカスカなのに、強烈に風味が濃く出ます!

 

エアーを絞ってみますが構造上、半分までしか閉じれませんので半開で。

これでもドローは軽いですが、風味はむしろ大人しく?・・・バランス良い感じに変化。

美味いぞコレ。エアー量抑えたほうがリキッドの各要素が明確になりました。

 

チャフキャップのほうに付け替えて吸いましたが、まぁ加え心地が変わるくらいで変化なし。

ただしこっちのほうが熱は来ないですね。

 

ジュースウェルの深さが効いてますね。1回のドリップでかなりパフ回数多く吸えます。ええですね。

 

まとめ

Breath RDA

 

Breath RDA

質感|良 ●ーー●ー● 

ビルド|易 ●ーー●ー● 

風味の濃さ| ー●ー●ー● 

風味の解像感|高 ●ーー●ー●ー● 

ドローレンジ|軽  

漏れ耐性|良 ●ーー● 

 

エアフローコントロールに関してこういった絞りきれないものって好みじゃあないです。

デッキ側を見る限り遮蔽部分をもう少し延長すればいいだけなのに、何故かあえてしていないんですよね。なにか意味があるのか・・・

 

デュアルコイル専用となるデッキのポスト構造も、なぜ片方だけ開放なのか。片方を固定して開放側は横からワイヤーを入れるだけって意味だろうけど、通しやすいって事は外れやすいって場合もあるんだよね。同梱のプリメイドコイルみたいに太いワイヤーならいいけどね。

 

とはいえ味に関しては文句なしですね。久しぶりにデュアルコイルで吸ったわけですが濃すぎですねー。日頃吸ってるシングルが薄いわけじゃあないんですけど。

ただ単に濃いわけじゃなく、ちゃんとバランス良好で美味しいミスト出してくれました。結果的にワリとまともで普通な製品でしたね。

 

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