2019年9月の雑記

 

雑記。今回はホントーに雑記。

 

 

・・・時間が足りなひ。

雑にやってりゃなんぼでも量産出来るけど、そうもいかないもんね。ココは趣味でやってるからこそ期日なんて無いわけで、1記事辺りの負荷が高くなってるし要領悪いし、他に使わねばならない時間だってある。なぁんて事でダラダラとダラダラダラダラやってたら記事本数も減ってるわ。そもそも、これまでみたいに新製品出てきても飛びつかなくなってきたから、他を置いても優先で!みたいな記事も立たない。

 

さぁ、本来ならば米国での規制絡みの動向について書いておかねばならない。けどまぁ、もう少ししたら何らかの方針が明確になるでしょう。何が本質原因で、何を最重要として守りたいのか。急激に煽られた世論の炎上をシャットダウンさせる事だけを目的とするような、本質と乖離した裁定を望まない。

重要なのは、そのあとの日本への波及...。

 

んで、ハナシが戻るけどね、趣味でやってるから今後もボチボチやっていけるわけですよ。好きかどうか、楽しめてるかどうか...が重要だし、VAPEって他に類をみないくらいプロダクト数が溢れてる。何年か前にも書いたけど、なかなか飽きさせてくれないね。

 

 

 

 

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ポッドデバイスの隆盛

Jesterは携帯性抜群なRBA機

 

Jesterいいね。

身軽に持ち出せるしポッドデバイスとしては未だ少ないビルド可能な製品。

実際ね、コレ持って出たら足りるよ。

 

 

これまで基本的にポッドデバイスって楽しくなかった。使ってるのもレビュー記事書くのもシンドイ。なにせ最終目的の風味を楽しむって部分がプア―過ぎて...。まぁレビュー依頼あれば居酒屋店員ノリで「はい、よろこんでぇ!!」で受けてたけど...。実際、出始めた頃って誰も、作り手も売り手も存在価値がわかっていなかった気がする。少なくとも味や煙がリッチなものが正義だったトコロに突然タタの車みたいなグレードが入ってきても、そりゃ小さいのは好きだけど、ここまで性能低いのは...となるのは自然だったと思う。私を含め当時のレビュワーは、それでも真面目に「コレは味がちょっと出ないなぁ」なんて視点で観測してた。しかしながら現状はニコチン(ソルト)に特化したお手軽デバイスの代表格としてのポジションが確立されましたね。そして風味に妥協しなくて済むような、ちゃんと本来のVAPE製品として楽しめるポッドデバイスも登場してきてる。

 

 

 

 

Vapefly Jester

 

そして、ここにきて「リビルダブル・ポッド」の登場。

前述通りこれまでのポッドデバイスは楽しくなかった。VAPEを続けてる理由、飽きずに楽しめてる大きな要因であるのが「ビルド」なのだ。

 

思えば初めてVAPEを使ったKangertech製ペン型スターター。もしもアレだけで飽きてしまっていたら、このブログだって無いし普通に今頃フツーに加熱式タバコ吸っていただろうね。最初から「美味い!」より「楽しい!」と感じてしまったのだけど、あの時に別のアトマイザーに換えなければ後のリビルダブルアトマイザーまで進まなかっただろうね。きっとRBAに触れてなければVAPE自体に飽きてたろう。

 

やはりビルドってのがVAPEの楽しさを占めてるなぁ。

リキッド注いでカチッとハメたら使えるポッドってのは、仮に味が出てくれて実用性はあっても楽しさってのは感じない...いわばタバコみたいな存在になっちゃうだろうね。

自分でビルドする事自体や、自分でビルドしたアトマイザーでお気に入りの風味を吸う、この一連が最高に楽しいんだ。

 

だからこそ楽しくないけど実用性のあったポッドデバイスがリビルダブル可能になった事には大きな意味があると思う。

 

 

Pegmodz by VAPEformen のこと

Pegmodz 1st

 

最初のアナウンスから早...数か月。

諸般の事情により1stプロダクトに進捗が無かったような状況で報告する事もなかったのですが、ここに来てようやく完成手前。

 

 

 

 

Pegmodz 1st

 

今現在は現時点で上がっているサンプルにてテストをしつつ、外装含めた最終段階の設計に入っています。この画像もそうだけど、現状まったく外ッ面に手を入れていなかったので、ようやくココに着手しているトコロ。

 

ハッキリと言ってしまえば、良くも悪くもクセのあるアトマイザーとなる予定。かなり人を選ぶ性質となるだろうなぁ。

次の報告はもう少し早く出来ると思う...多分。

 

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