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今回はリアル木製筐体のテクニカルMODをレビューします。

 

米国カリフォルニア「Woody Vapes」は米国で設計、中国で生産を行っている企業です。今回の「E118」は“Ormosia henryi Prain”というアジアに生息する高級木を使用しているとの事で、人口木材では得られ難い手に持った際の温もりを感じる事が出来ます。18650バッテリーを1本使用し最大出力は75W、TCも搭載したテンプレスペックのMODとなっています。

 

本記事はGearBestの提供でお送り致します。

 

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E118 Wood Mod の特色

  • リアルウッド筐体
  • USA made “Gene Chip”搭載

 

パッケージ

ケースは麻袋ですね。本体がウッドなだけにココにもネイチャー感を出していると思われます。

 

 

付属品

  • E118 本体
  • Micro-USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 公式QRコード

 

外観

先に述べた通りリアルウッドとの事です。高級アジアン家具にも用いられるオルモシアは、主観ですが見た感じ三大銘木の一つウォルナット的な雰囲気があります。一般的な亜鉛合金製のMODと比較してハッキリと体感出来るほど重量が軽いです。幅は27mmなのですが、面取りされているので実際は24mm径のアトマイザーがジャストサイズになる感じです。
ボディに大きく“TORNADO”とロゴが入っていますが、メーカー名でも製品名でも無いし一体何なのでしょうか?そこんとこ不明です。

 

 

■スレッド

コネクタ部台座には搭載チップセット名“Gene Chip”と刻印されています。スレッドは510でコンタクトピンはスプリング式ということで標準的な要件は満たしております。

 

 

■スイッチ・ボタン

ボタン類はいわゆるパフボタン位置の1つしかありません。この特徴的な見た目のパフボタン、一般的な押し込み動作の他、ダイヤル状に時計回り・反時計回りに回す事が可能です。回した際はラッチ感があり、カチカチと感触が来ます。
回すわりにはボタンの厚みが薄いので、操作には多少の慣れというかコツが必要ですね。

 

 

■バッテリー部

スレッド式のカバーとなっています。ベントホールは小径2つのみ空いています。

 

 

■USBポート

普通のMicro-USBです。ファームウェアアップデートも可能との事です。

 

 

バッテリーは正極が奥側です。バッテリーカバーは結構閉め辛いですね。やっぱりこのタイプは余り好きじゃないかも。指の腹で押さえながら回す感じで締めるとやり易いかな。

 

 

サイズ比較

18650バッテリー1本のMODとしては大きめなサイズです。こうして見ると同じ仕様の「iStick PICO」が凄く小さいんですねぇ...
幅は27mmありますが面取りのおかげで実際に持つと軽さも相まって小振りに感じるくらいです。

 

 

操作説明

いわゆるパフボタン位置のボタン1つしか存在しないので、少しだけ慣れが必要な部分があります。前述通り、押し込みの他に回して各操作を行うこととなります。以下に説明します。

 

■基本操作

Power On:パフボタン5回(2秒以内)

出力設定:電源ON時にパフボタンを時計回り/反時計回りで調整

 

■オプション

オプション設定:電源ON時にパフボタンを4回(2秒以内)

ロックモードは鍵アイコンを選択

 

ロックモード設定中はワッテージ変更等の操作を受付なくなります。解除は同様の手順で行います。

 

 

スクリーン表示向き変更機能もあります。戻す際は同様操作で行います。
隣の“SN”を選択するとシリアルナンバーが表示されます。

 

 

アトマイザーを装着すると自動で抵抗値判定が行われ、前回までと抵抗値が異なる場合は上画像のように選択表示されます。時計回りで新しいコイルをセットした事を認識させます。

 

 

 

 

■温度管理の線材選択

線材変更: 電源ON時にパフボタンを3回(2秒以内)

3クリック毎に線材が順に切り替わっていきます。

温度設定:線材選択後、基本画面でパフボタンを時計回り/反時計回りで調整

 

 

抵抗値再測定は下記通り。必ずコイルが常温状態で行って下さい。

 

 

測定後パフボタンで前メニューに戻ります。

 

 

オプションメニュー画面でパフボタンを回すと線材係数設定のアイコン“CO”が現れます。

 

 

選択している線材毎の値が表示されますので、好みで調整します。取扱説明書に詳細が書かれておらず、情報も見当たらないのでよくわからないです。

 

 

各画面でパフボタンをロングプレスする事によりメイン画面に戻ります。

Power Off:パフボタン5回(2秒以内)

 

 

上画像が表示されるので電源を落とす場合はパフボタンを時計回りに回す。

以上で操作説明を終わります。

 

 

温度管理を試してみた

米国設計の『Gene Chip』を搭載して性能面をアピールしている感があるので、SSでコイルを造って温度管理を使用してみました。
結果をザックリ言えば、前述の線材の係数設定を弄ればある程度適応出来ますね。
ちなみに「SS」の初期値「1300」で150℃だと不安定な挙動だったので「1500」に変更するとそれなりに安定した加熱になりました。
それでも突然強く加熱されたりすることもあるので、もっと追い込みが必要かもしれないです。でも、抵抗値ロックや出力上限も設定出来ないので、
無理に本機で温度管理を使用しなくても良いかもしれないですね。

 

 

製品仕様

寸法(mm)幅:27
奥行:47
高さ:95
重量(g)124
材質Wood
(Ormosia henryi Prain)
使用電池18650
電池個数1
制御基板Gene Chip
出力(W)5-75
対応抵抗値(Ω)-
最大出力電圧(V)8.5
温度制御範囲(℃)95-345
温度制御範囲(℉)200-650
温度制御対応線材Ni
Ti
SS
ファームウェアアップデート可否
安全機能・Low Battery Voltage Protection
・Short Circuit Protection
・Auto Shut-off

 

まとめ

木製ボディならではの手触り、副次的メリットに重量の軽さが挙げられます。ワッテージモードに関しては立ち上がりが早いです。その辺りは文句無しですね。最初に触れた時点で質感に関しては「やっぱり価格なりで少し安っぽいかな」と思ったのですが、レビューするためにしばらく触れていると随分印象が変わってきました。継ぎ目の無いユニボディで「どうやって造ったの?」と設計の凄さを感じますし、ボタンが一つしかないのもシンプルでむしろ「MACみたい」に慣れれば円滑に操作が行えます。温度管理に関してはもっと私自身が突き詰める必要があるかもしれないですが、そんなに使用せずともワッテージモードで良いんじゃないでしょうかね。総じて価格の割に所有満足度の高い製品だと思います。

 

 

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