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VGOD「Elite Mech Mod」のレビューです。

言わずと知れた米国VGODのメカニカルMODです。エリートシリーズってことで、通常ラインのプロシリーズとは分けられた存在のようです。

ハイブリッド接続専用ですので事前知識が必要ですし、使用も取扱いに注意して行う必要があります。

 

公式サイト:VGOD|Elite Mech Mod

 

本記事はGearBestの提供でお送り致します。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪
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パッケージ&付属品

やけに大きいパッケージなんです。ヘッドホンとか入ってそうなサイズ感。

 

 

デカイ理由が判明しました。耐衝撃製の高いキャリングケースに収められていたんです。

 

 

開けていきまーす。

 

 

内容物

  • Elite Mech Mod 本体
  • 予備スプリング
  • ピンバッジ
  • 取扱説明書
  • ステッカー

 

取扱説明書といえるか微妙ですが、仕様や使用手順の記載があります。必要な情報は全て書いてある感じ。

 

 

製品仕様

  • VGODエリート紋章
  • 深いロゴ彫り込み
  • 直径:24mm
  • 高さ:85mm
  • 510スレッドのハイブリッド接続
  • フローティングバッテリー調整機構
  • 金メッキコンタクト
  • 宇宙航空グレードのカーボンファイバー
  • 樹脂材インナースリーブによるバッテリー保護

 

外観

ボディは銅。マットなブラック塗装。そして大胆なロゴのエングレービング。仕様上24mm径となっていますが、それはアトマイザーが乗る部分の径で、一番太いところで28mm程度はあります。

 

 

大きなケースに入っていたからってのもありますが、本体を最初に見た時は「ちっちゃ」って言っちゃいました。勝手にイメージしていたサイズ感より二回りは小振りに感じます。

そして持ってみて更に驚いたのがその重さ。ズッシリ感半端ない。

 

 

思わず重量を確認しちゃいました。215gくらいって事で、レギュレーテッドの「DRAG」くらいあるって感じです。

 

 

トップ側はこのような感じ。スレッドは510ですが、ハイブリッド接続用なので当然貫通しています。

 

 

彫り込まれたところに盾型のエンブレムがハメ込まれています。控えめなアクセントになっていて格好いい。

 

 

横から見るとこれ位引っ込んでいるんですね。

 

 

ロゴ部分は結構豪快に彫ってあります。

 

 

パフボタン側。ロック機構は備えていません。

 

 

このカーボンの質感がまた良いんです。

 

 

宇宙航空機グレードとのこと。手触りはちゃんとボコボコしています。

 

 

パフボタンの仕組みはよく採用されているタイプのものです。装着時は黒い絶縁体部分がバッテリー長に応じて沈み込みます。パフボタンを押せば中央の金メッキされたコンタクトがバッテリー負極に接し通電するという構造です。

 

 

スイッチパーツをバラしてみます。

 

 

スプリング周辺はグリスが塗られていました。

 

 

ベントホールはパフボタンの隙間からガスを抜くために開けられているようです。

 

 

スプリングの固定に遊びはありません。

 

 

スレッドはかなり豪快にグリスが塗ってありましてベタベタです。変な所に付着して短絡を招いても困るのですが、変に拭き取るのもスレッド保護から見て良く無さそう。

これもあってスイッチの脱着は極めて滑らかです。

 

 

画像では分かり辛いですが内部は絶縁体のスリーブが組み込まれており、万が一バッテリーの皮膜破れがあった際のリスク低減を図られています。

だからと言って皮膜に少しでも傷があるようなバッテリーは使用禁止です。ボディや接点に凹みや傾きとか何か異常が見られる場合も直ちに廃棄して下さい。

メカニカルMODは言ってしまえば単なる筒なので、バッテリーがどんなに悪い状態でもそれを監視していません。それは使用者の役目です。

 

 

アトマイザーを乗せてみる

 リスク低減のため、バッテリーはアトマイザーより後入れ先出しを心がけて下さい。

 

ハイブリッド接続ですので、必ずアトマイザーのポジティブピンがスレッドから突出している事を確認してから使用しましょう。

 

 

本当は同じVGODのドリッパーを組み合わせたいところですが、私は所有しておりませんのでスリーブの色味がなんとなく近く24mm径であるDesire「Rabies」を使用します。

18650シングルですので、あまり低抵抗なセットアップではバッテリー負荷が多くなり事故のリスクも高まります。今回は0.65Ωとなりました。

 

 

アトマイザーを装着したら、正極を奥にバッテリーを挿入します。

 

 

パフボタンのストロークは標準~浅め、反発力は標準的なものかと思います。

立ち上がりの速さってのはセットアップ次第ではありますが、一般的なハイブリッド接続のメカニカルと体感差はありません。要するに速い。

 

 

持って散歩してみた

 使用しない時はバッテリーを取り外しておきましょう

 

コイツに似合うアトマイザーが欲しくなる。形状や色味がバッチリ決まるアトマイザーってなると、やっぱりVGOD「Pro Drip」ですかねぇ。

 

 

このズッシリとした重み、外装の質感、文句無しに格好いい。これね、きっと実際に手で触れると男心をくすぐられて即買いしちゃうんじゃないかな。

 

 

まとめ

これまでVGODってなんで人気あるんだろう?って思っていたのですが、届いて実物を見た“瞬間”に理解しましたね。

ツボを押さえた格好良さがあります。変に派手じゃなくて、もちろん地味でもなく、造りの重厚感に相応しい装飾がたまらない。

ここはちょっとな~って言う部分が見当たらなかったです。

 

使用にあたってはレギュレーテッド(テクニカルMOD)の使用以上に知識を備えてからにして下さい。

 

 

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