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IJOY製の“RTA”をレビューします。
このメーカーの製品は初めて使用します。「Limitless」が有名ですよね。

今回は部品点数が多いため画像枚数も多くなってしまいました。撮ったあとに厳選はしているのですが...

 

本記事はGearBestの提供でお送り致します。

 

Shu
サクッと見ていきましょう♪

 

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パッケージ&付属品

何やら盛りだくさんですね。
ガラスチューブが3つ・・・だと?

 

 

 

内容物は以下の通り

  • EXO RTA本体(デュアルコイル用デッキ装着済)
  • シングルコイル用デッキ
  • 6ml用ガラスチューブ
  • 予備ガラスチューブ(2ml)
  • 予備ネジ
  • 予備Oリング各種
  • アダプター
  • プリメイドコイル
  • コットン
  • ドライバー

 

うん、多いね。

シングルコイル用デッキについては後ほど詳しく見ます。

 

 

 

510アダプターとOリング。どこに使うのだろう?

 

 

 

26mm径に2mlキャパのタンクを備えています。

 

 

 

バラしてみた

①ドリップチップ
②トップキャップ
③フィルポート
④ガラスチューブ
⑤ジュースフローコントロールカバー
⑥デッキ
⑦ベース

それでは各パーツ毎に見ていきましょう。

注意
あ、ちなみにいつもの事なのですが、私のブログはビルド前までは開封状態のまま洗浄等を行っていません。 これは手元に届いた状態をお見せしたいためです。 メーカーによって洗浄工程にどの程度力を入れているかも判りますし。 ですので、場合によっては汚れが付着していたりして見苦しい場合もありますがご了承下さい。

ドリップチップはショート丈の"510"接続。
小さ目な穴径となっていますね。

 

 

 

フィルポート。ジュースフローコントロールカバーと接続しデッキを閉じこめます。
すり鉢状になっていますね。

 

 

 

ジュースフローコントロールカバー。
ジュース調整用の穴が4箇所開いています。

 

 

 

デュアルコイル用デッキ。
ベロシティタイプで留めはプラスネジ。

 

 

 

こちらがジュースホールとなります。

 

 

 

コンタクトピンはベース突き抜けタイプです。
贅沢にK24(メッキ)との事です。

 

 

 

エアホールとジュースホールの配置が分かる図。

 

 

 

2種類のデッキが付属しているので、ベースにはスレッドがあり回して装着する事となります。

 

 

 

コンタクトピンをベースの絶縁材の穴に挿入します。

 

 

 

といった構造のためコンタクトピンの調整は不可です。
出代はこれだけ出っ張っているので問題ないと思います。

 

さてビルドしていく前に洗います。

Shu
使用前にはよく洗浄しましょう

 

 

 

ビルドしてみる

直径26mmですがシングル・デュアルのデッキをリプレイス出来る構造上、デッキ自体は大きくないです。

 

 

 

はいサクサクっと進めました。相変わらずコイルがグネッてるのは気にしない。
26ゲージ内径2.5mmの5巻デュアルで0.57Ωくらい。

 

 

 

コットンを通してジュースホールを塞ぐように足を設置。

 

 

 

この時点でコットンにリキッドを含ませておきます。

 

 

 

ジュースフローコントロールカバーを被せます。
全開にした状態。

 

 

 

キュッと回して半開状態。と、まぁ円滑に周ります。

 

 

 

はいパパパパパッと完成。

 

 

 

吸ってみる

 

以降は筆者の感想です

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

とても濃密で解像感の高いミスト

想像してたよりって言ったらアレだけど、良い味出しますね。
なんというかこう、ミスト中の味が濃密で解像感も高いと感じます。

あ、そうだエアフローの調整について書かなきゃ。

 

最下部のここが吸気口になっています。ボトムサイドフローって事になりますね。
対面2箇所。

 

 

 

ごめんなさい見辛いね。この最下部のリングを回して調整します。無段階での調整が可能で絞るとメッチャ重くする事も可能です。回りも円滑で問題なし。

それにしてもここまでドローを重く出来るの久々。軽めから激重まで自由自在。
これなら大体の方が満足出来る調整が行えると思いますよ。

 

 

 

シングル用デッキを使ってみる

では、シングルコイル用のデッキの方も使用してみます。

 

 

 

エアーは下からと、サイドにある4穴からコイルに当たる感じ。
少し斜め上向きにエアーが吹き出るようですね。
ジュースホールはシングルコイルなので2箇所となっています。

 

 

 

ポストはややオフセットされています。

 

 

 

コンタクトピンはデュアル用同様24Kメッキ。
エアーは底とコンタクピン付け根辺りからも吸気しますよ。

 

 

 

デュアルと同様のコイルにて組もうと思いましたが、抵抗値が上がっちゃうので変更。
抵抗値は0.7Ωくらい。

 

 

 

どうせなので6ml用タンクを使用してみます。チムニーがグッと伸びていますね。

 

 

 

はい完成。
胴長でダサいけど早速吸ってみます。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

デュアル同様に濃密なミスト

当然エアフローの感じが変わったのですが、風味は損なわれず。
組むの簡単なシングルのこっちを常用しようかな。

 

 

 

付属品のところで紹介した510アダプターなるもの。どこに使うかと言うと・・・

 

 

 

デッキ中央のココ。

 

 

 

スレッドはネジが切ってあるので回して装着。ちょっと付けづらいです。

穴が絞られているので風味にも変化が付きそうです。
ちなみに少し飛び出すのでコイルも少し上に上げる必要がありますね。

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

美味い!!

味がグッと濃くなります。元々濃密な風味ノリのミストが、より圧縮された感じ。
凄く美味い。

 

 

 

まとめ

良いですね。
質感も上等でジュースコントロールがキッチリ機能します。
今まで使った中では最も優秀な“JFC”でした。
エアフローコントロールも優秀。重いドローを好む私にも、スカスカ好みな方にも満足頂けるのではと思います。

 

フレーバー特化型の“RTA”と言えるかと。
今回は高抵抗なコイルで吸ってみましたが、もう少し大きめで低抵抗なセットアップでも美味しく頂けるんじゃないでしょうか。

以前レビューしたOBS「Engine Nano」と風味の良さは拮抗しています。

 

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2017.8.28
「Engine SUB」のリビルダブルバージョンなのかな? 本記事はGearBestの提供でお送り致します。 Shu サクッと見ていきましょう♪ パッケージ&付属品 箱は相変わらず簡素でコンパクト。これがいいんです。 内容物 Engine Nano RTA 本体 予備ガラスチューブ 予備O...…

あちらは爆煙でもありますが。ドローをかなり絞れるところは「EXO RTA」の方が好み。

26mm径でも問題ないなら、重めのドローで濃密なミストを味わうのが好みの方にかなりオススメ!

 

 

 

製品仕様

メーカーIJOY
材質Stainless Steel
タンク素材Glass
径(mm)26
高さ(mm)46(実測)*ドリップチップ含む、コンタクトピン含む
重量(g)55(実測)
ジュース保持量(ml)2または6
ポスト数2
ワイヤーホール数4(デュアル)
2(シングル)
センターピン調整不可
MOD接続スレッド510
ドリップチップ交換

 

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