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皆様、「Wankonda」ロスに陥っていませんか?今は「VCT」他色々と美味しいリキッドも多いし、そんなでもないでしょうか...
とは言え吸えなくなるとなるで寂しくもあるわけですよ。
2017年NICOTICKETが破綻する今、ポスト「Wakonda」の呼び声も高いとの噂があったり無かったりの「塩キャラメルマキアート」がUSAから登場です。

それでは、見ていきましょう。

 

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外観

60mlと中容量で、容量換算ではコスパ高いのです。これで美味しければ大変有り難いですね。

色味はまさにコーヒー系といった感じです。
このボトル形状とノズルキャップ、なんか好きだなぁ。

それでは早速吸う準備に取り掛かります。

 

 

セットアップ

アトマイザーCheetah
コイル数2
線材カンタルA-1
ゲージ28
巻数5
内径(mm)3
抵抗値(Ω)0.54
電力(W)28-32

 

吸ってみよう

以下の感想は筆者の主観になります

  • ニコチン: 0mg/ml
  • スティープ: 無し

 

香りのチェック

ノズル先から嗅いでみると、渋みとまろやかさのあるコーヒーの香り。
炊いてみると、焙煎感も出てきました。まろやかさは変わらず出ています。

いづれにせよ甘さも漂ってきて期待が高まります!

では、吸ってみましょう。

 

吸ってみる

 

Shu
スコーー、プハーーー !

 

ワコンダとは異なる魅力
まず、期待を裏切らない美味さである事は言い切れます。
吸いこむ段階はメープル風味が強めに来ました。メープル入っているのか?もっとコーヒーが全面に出ているかと予想しましたが、むしろキャラメルの存在がコーヒーに負けず、絶妙なバランスで味覚を刺激してきます。ミストを吐いたあとは香ばしく、クリーミー、それなりの甘さが口に残る感じですね。でも甘ったる過ぎないのでチェーンしちゃうなぁコレ。

コーヒーの香ばしさ × キャラメルのまろやかさ × メープルの甘み、使用するアトマイザーやセットアップによってこれらのバランスが微妙に変化し、味わいもまた変化していくでしょう。おそらくどう転んでも美味しい結果が待っていそうです。今回のセットアップでは、どれかの風味が突出したりせず口当たりが良くクリーミー感タップリでした。個人的な好みとしてはもう少しコーヒー感を持ち上げて本来のエスプレッソ風にしたいところ。低ワットの方がメープル風味が強く出るかなぁという印象。

「Wakonda」の方がコーヒーに深みがあり甘みが強いと思いますね。そもそも味もかなり違うので、初めから別物と思っていた方が良いですね。

 

 

思っていたよりメープルの存在が強く感じたので、「Wakonda」より「VIRUS」を思い起こす風味でした。塩キャラメルの"塩"に関しては良くわかりませんでした。塩キャラメル食べた事がないのでわからないのかもしれません。

これは新たな定番リキッドになりそうです。私もリピートすることでしょう。
ただ、私の中では「Wakonda」の方が好みでした。

 

 

製品仕様

味の系統コーヒー
キャラメル
PG/VG比(%)20/80
ニコチン濃度(mg/ml)0
内容量(ml)60
価格(¥)2,980

 

ご購入はこちら

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